プログラミングスクールおすすめランキング|料金・口コミを比較

どのプログラミングスクールが自分に合っているのか分からない!」「スクールの数が多すぎて選べない!という方のために、プログラミングチャンネル編集部が自信を持っておすすめできる優良スクールをご紹介します。

おすすめのプログラミングスクールランキング

 

TechAcademy オススメCodeCamp DMM WEBCAMP TECH::CAMP 侍エンジニア塾
47,250円/月  104,666円/月 48,100円/月 146,000円/月
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Python WordPress Ruby
PHP Java Webデザイン
Javascript >ブロックチェーン  >人工知能

Pythonを学べるおすすめのプログラミングスクール

Pythonはビックデータ解析やAI(人工知能)開発、機械学習など、今話題の最先端の分野で使われている言語です。

日本国内ではまだこれからの言語のため、求人が限定されるところがデメリットですが、今後確実に伸びていく言語であると言えます。

難易度:

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
チャット
サポート
Aidemy Aidemy Premium Plan 130,000円〜
CodeCamp Pythonデータサイエンスコース 79,000円 × ×
TechAcademy Pythonコース 79,666円〜
侍エンジニア塾 AIコース 163,333円〜
PyQ ライトプラン 2,980円 × ×

WordPressを学べるおすすめのプログラミングスクール

Webメディアや、ブログを運営したい人に知っておいてほしいのが、WordPressです。

WordPressはブログサイトを作るためのオープンなソフトウェアで、WordPressを利用することで簡単に自分のサイトを持つことができます。

難易度:

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
チャット
サポート
CodeCamp WordPressコース 79,000円〜 × ×
TechAcademy WordPressコース 72,250円〜
侍エンジニア塾 基本コース 116,333円〜

Rubyを学べるおすすめのプログラミングスクール

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
チャット
サポー
CodeCamp Rubyマスターコース 51,333円〜 × ×
TechAcademy Webアプリケーションコース 72,250円〜
侍エンジニア塾 基本コース 116,333円〜

JavaScriptを学べるおすすめのプログラミングスクール

JavaScriptは開発環境(そのプログラミング言語を動かすために必要とされる環境)を構築する必要がなく、文法も比較的容易なため、初心者におすすめの言語の1つです。

ただし、 JavaScriptは単体ではなく、そのほかの周辺の知識(HTML/CSSなど)とセットで使うことになります。

難易度:

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
チャット
サポー
CodeCamp Webマスターコース 79,000円〜 × ×
TechAcademy フロントエンドコース 72,250円〜
侍エンジニア塾 基本コース 116,333円〜

PHPを学べるおすすめのプログラミングスクール

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
ャット
サポート
CodeCamp Webマスターコース 51,333円〜 × ×
TechAcademy PHP/Laravelコース 72,250円〜
侍エンジニア塾 基本コース 116,333円〜

Javaを学べるおすすめのプログラミングスクール

Javaは汎用性や拡張性の高い言語として知られています。

OSや機器に関係なく、あらゆる環境下で動作するため、Androidアプリ、サーバインフラ、銀行のシステムなど様々な場所で使われており、Javaエンジニアは大企業の大型案件でも重宝されることが多いです。

難易度:

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
チャット
サポート
CodeCamp Javaマスターコース 79,000円〜 × ×
TechAcademy Javaコース 72,250円〜
侍エンジニア塾 基本コース 116,333円〜

Webデザインを学べるおすすめのプログラミングスクール

順位 スクール名 コース名 1ヶ月あたりの
料金目安
オンライン 専任
メンター
チャット
サポート
CodeCamp  デザインマスターコース  51,333円〜 ◯   × × 
TechAcademy  Webデザインコース  72,250円〜  ◯  ◯
TECH::CAMP TECH::CAMP 14,800円+入会金148,000円
Akros 3ヶ月コース 99,800円 × × ×
デジタルハリウッド STUDIO by LIG Webデザイナー専攻 75,000円 × × ×

後悔しないプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールを選ぶ時に特に注目して欲しいのは「料金」「受講形式」「習得できる言語(スキル)」「サポート体制」「転職/就職支援制度の有無」の5項目です。

選び方1.料金総額を見積もる

料金は、入会金、月額(あるいはコース)料金、教材費などをあわせた総額で比較してください。0円で就職・転職支援まで行うスクールもあれば、教材費もすべて足すと1,000,000円近くまで費用が発生するスクールも存在します。

料金のチェックポイント

  • 月会金と月額料金、教材費をまとめた総額は?
  • クレジットカードでの分割払いは可能か?
  • 平均の月額料金(10万円)を上回っているのか、下回っているのか?上回っている場合、納得のいくサポートなど対応は充実しているか?
料金だけの単純比較は止めましょう!

習得する言語やスキルによって必要な学習時間やコストは異なるため、単純な料金比較でスクールを選ぶのはおすすめできません。

また、料金が高いスクールは、料金が高い分、講師やカリキュラムの質が高く、未経験者が確実にスキルを習得するために必要な環境が整っていることが多いのも事実です。

単純な料金だけの比較でスクールを取捨選択するのではなく、料金に見合ったサービスを受けられるのか、口コミを見たり、無料体験を受けたりして、見極めるようにしましょう。

一見高額に思えるプログラミングスクールの学費ですが、プログラミングを習得したことで可能になる給与アップを考えれば、わずか1年もあれば十分に回収できる投資額であることに気がつくはずです。

選び方2.受講形式を確認する

プログラミングスクールの受講形式には主に5つのパターンがあります。

プログラミングスクールの受講形式は5パターンある!

  • オンライン学習ー自習
  • オンライン学習ー個別指導型
  • 教室学習ー自習型
  • 教室学習ー個別講義型
  • 教室学習ー集団講義型

特に確認して欲しいのが、通学が不要な「オンライン」学習なのか、あるいは通学が必要な「教室」学習なのか、ということです。

「オンライン」と「通学」の比較

徹底比較 オンライン 通学
初心者 ◯繰り返し何度も復習できる
自分のペースで焦らず学習できる。
◯講師に直接質問できる。
分からないことがあれば講師に直接質問できる。
仕事との両立 ◎両立しやすい
いつでもどこででも学習できる。自分のペースで進められるから、予定が組みやすい!
×両立しにくい
通学で時間を取られる。深夜や土日に授業を受けられないこともある。
モチベーション ×維持しにくい
自分のペースで進められる分、サボろうと思えばいくらでもサボれる。
◎維持しやすい
勉強せざるを得ない環境に身を置ける。仲間と切磋琢磨し合える。

仕事が忙しくて通えないという方や自分のペースで学習を進めたいという方にはオンラインが向いています。また、プログラミングスクールの数が少ない地方の方はオンラインのスクールを選ぶことで東京や大阪など、都会に住む方々と同レベルの授業を受けることが可能です。

一方で、自分で学習を継続できる自信がなく、「強制的に勉強せざるを得ない環境に身を置きたい」という方は「教室」学習のスクールを選ぶべきでしょう。

受講形式のチェックポイント

  • オンライン?教室(通学型)?
  • 受講可能な時間帯はいつか?※土日や早朝、深夜も学習を進められるか?
  • 自習形式?個別講義?集団講義?

選び方3.習得できる言語やスキルの種類を確認する

一口にプログラミングと言えども、「Java」「Swift」「Ruby」など様々な種類の言語があります。

習得するプログラミング言語によって、習得の難易度や、かかるコスト、応用できる内容は異なります。

言語の選択はあなたの将来に大きな影響を与える重要な決断になるため、慎重に行うべきでしょう。特に、プログラミングスキルを活かしてやりたいことや実現したいことが明確に決まっている方は、そのスクールで習得できる言語が、自分の目的やニーズとマッチするかどうかは確実に確認しておいてください。

「やりたいことが明確に決まっていない」「どの言語を学べば良いのか分からない」という方は、スクールの無料相談に参加し、講師やスタッフに相談してみるのも良いでしょう。

選び方4.サポート体制を確認する

自身の学生の頃を思い出してください。わからないところにつまづいたときや勉強が嫌になったり、挫折してしまったりした経験はありませんか。

特に、社会人になると、最初はやる気があっても、仕事やプライベートなどで忙殺され、情報をインプットする時間を確保しづらくなります。学習は「いかに自分を律し続けるか」が肝と言っても過言ではありません。

そこで、各スクールでは勉強を続けられるような工夫を多く取り入れています。

例えば、学習中に出てきた疑問や不明点を解消できるチャット・掲示板サポートや、自分に合った学習スケジュールを組み立てるサポートがあります。スクールによっても差が出やすいポイントなので、この点に注目して比較してみるのもいいでしょう。

サポート体制のチェックポイント

  • 学習の疑問点は質問できるか?その場合はオンライン対応か、それとも教室等で対面対応か?
  • 「学生のモチベーションが低下した時」の対応はあるか?
  • 学習スケジュールの相談はできるか?
  • パソコンに不具合が出るなどして受講ができなくなったとき、どのようなサポートをしてくれるか?

選び方5.転職/就職支援が充実しているところを選ぶ

プログラミングを学習した後にエンジニアになりたい、もしくはIT系の仕事に就きたいと考えている場合は、転職・就職支援のあるプログラミングスクールを検討することをおすすめします。

スクールによっては、企業の紹介だけでなく、履歴書の書き方や服装、ビジネスマナーなどの研修、問題解決力・コミュニケーション力のセミナーを行っているところもあります。

また、転職や就職が成功しなかった場合の返金保証や決まったときのお祝い金制度があるスクールもあるので、その点についても確認してみてください。

転職/就職支援のチェックポイント

  • 講座の対象年齢は定められているのか?
  • 過去の実績はあるか?具体的にどのくらいのレベルの人が、どの企業に、どういったポジションで就職/転職できているのか?
  • 最低限抑えておきたい、勤務地・年収をクリアしている紹介先はあるか?
  • 履歴書や職務経歴書の添削サポートはあるか?
  • 面接対策のサポートはあるか?
  • 転職/就職の合格保証はあるか?
転職/就職支援コースを選ぶ時の注意点

受講後確実に転職や就職をすることを条件に、受講料が無料になるスクールも珍しくありませんが、「就職先を自分で選べない」「入学時点で現職を辞めることが求められた」などのリスクもあります。

就職先として紹介される企業にはどんな候補があるのか、現職を続ける選択肢は持てるのかということを事前に確認しておくことが、あなたが誤ったキャリア選択をしないための予防策になります。