DIVE INTO CODEの特徴・コース料金・評判を解説

DIVE INTO CODEは、対面形式で運営しているプログラミングスクールです。

同スクールでは、「プロのエンジニアになるために挑戦する人がチャンスをつかめる場をつくる」というミッションを掲げています。

コースは全3種類。エンジニアとして即戦力になることを目指す人のための「Webエンジニアコース(就業達成プログラム)」、オリジナルのアイデアを事業にしたい人のための「Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)」そして機械学習エンジニアになりたい人のための「機械学習エンジニアコース」の3種類のコースがあります。

エンジニアになりたいと思う人にとっては、どのコースも「理想の自分に一歩近づきそうだ」と魅力的に感じるかもしれません。その一方で、自分は本当にこのプログラミングスクールが向いているのか、確かめたい気持ちがあるのではないでしょうか。

そこで、DIVE INTO CODEの特徴やコース内容、料金、評判などをご紹介。「向いている人」や「向いていない人」がどのようなタイプなのか解説します。

DIVE INTO CODEの総評

まず先に、DIVE INTO CODEの総合評価からお伝えします。総合評価は3.4点です。「就職/転職支援」「口コミ/評判」「講座の質」において平均を上回っていることがわかります。

総合評価 (3.4 / 5.0)
サポート体制 (3.4 / 5.0)
月額料金 (2.7 / 5.0)
就職転職支援 (3.7 / 5.0)
口コミ・評判 (3.5 / 5.0)
講座の質 (3.6 / 5.0)

本記事で紹介する評価は、スクールの情報を編集部が独自比較し査定した結果となります。また、評判に関しては、Yahoo知恵袋やTwitterで利用者が書き込んだ口コミのみをピックアップし、DIVE INTO CODEの良い面も悪い面も中立的な立場でお伝えをさせて頂きます。

DIVE INTO CODEが向いている人・向いていない人

ここからは、DIVE INTO CODEの詳細をご紹介します。その前に、まずは「そもそもどのような人がDIVE INTO CODEに向いているのか?向いていないのか?」を確認してみましょう。

DIVE INTO CODEが向いていない人

DIVE INTO CODEが向いていない人は以下の通りです。

  • 短期間で講義を修了したい人(最低でも4ヶ月かかります)
  • 趣味の延長線上でプログラミングを学びたい人(Webエンジニアになりたい人やオリジナルアプリケーションをリリースしたい人向けのカリキュラムです)
  • 一度もプログラミングに触れたことがない人(コースによっては事前学習を必須としています)

DIVE INTO CODEが向いている人

DIVE INTO CODEが向いている人は以下の通りです。

  • グループで学ぶことが苦ではない人(授業や同期同士の勉強会に参加することが求められます)
  • オリジナルアプリケーションを開発したい人(卒業課題として、アイデアを設計・要件定義するところから開発を行います)
  • 卒業後もプログラミングスキルを磨きたい人(学びを深められるコミュニティに所属できます)

DIVE INTO CODEの概要

スクール名 DIVE INTO CODE
授業形態 スクール授業・オンライン授業
特徴
  • 就業支援あり
  • オリジナルアプリケーションを開発
  • 卒業後も学び合うコミュニティに所属
提供コース一覧 全3コースを提供

  • Webエンジニアコース(就業達成プログラム)

プログラミング未経験者が現場でプロのエンジニアとして仕事ができるようになることを目的としたコースです。

  • Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)
  • 機械学習エンジニアコース
料金 Webエンジニアコース(就業達成プログラム):598,000円(税込)

  • 入学金:100,000円(税込)
  • 本コース料金:498,000円(税込)

※3周年記念キャンペーンにてコース料金は398,000円(税込)

  • 教科書代:「プロを目指す人のためのRuby入門」:3,218円(税込)

次回募集は2018年8月26日(日)〆切(フルタイム10名、パートタイム24名)

Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム):598,000円(税込)

  • 入学金:100,000円(税込)
  • 本コース料金:498,000円(税込)

※3周年記念キャンペーンにて398,000円(税込)

  • 教科書代:「プロを目指す人のためのRuby入門」:3,218円(税込)

次回募集は2018年8月26日(日)〆切

機械学習エンジニアコース:998,000円(税込)

  • 入学金:200,000円(税込)
  • 本コース料金:798,000円(税込)
無料体験の有無 あり。説明会のみの場合もあるため、日程を確認してください
就職サポート あり

DIVE INTO CODEの特徴

DIVE INTO CODEは、オンライン、対面式で講義を進めていくスタイルのプログラミングスクールです。

様々なプログラミングスクールがある中で、DIVE INTO CODEにしかない特徴は何か、気になりませんか。そこで、「学習方法」や「モチベーションの維持」など、プログラミングを学ぶ上で陥りやすい箇所に注目し、DIVE INTO CODEで学ぶべき3つの特徴をお伝えします。

DIVE INTO CODE3つの特徴

  1. プログラマーになるために必要な知識・経験を取得できる(独自の学習プロセスを設計)
  2. 学んだ技術をカタチにして、投資家やCTO、観戦者の前で発表する場「DEMODAY」がある(モチベーションの維持)
  3. 就職・転職支援あり(キャリアサポート)

特徴1.プログラマーになるために必要な知識・経験を取得できる

DIVE INTO CODEでは、受講生の学び方や授業での反応をモニタリングしています。その結果、プログラマーになるためには500時間費やすことが必要だとわかりました。

この数字は、未経験者がプログラミング学習をはじめてから卒業するまでに、平均500時間かかるということを指しています。

ただし、プログラマーになって働くには、技術を身につけるだけでは不十分。その理由は、実際の開発現場では、1人でコツコツと制作するのではなく、チームで開発を進めることが多いためです。

そこで、同スクールでは、隔週土曜日・日曜日のいずれか2時間で行うグループ授業や勉強会など、チームで開発をする機会を提供しています。さまざまな課題を通して、実務で求められる「問題解決能力」を養うのです。

特徴2.学んだ技術をカタチにして、投資家やCTO、観戦者の前で発表する場「DEMODAY」がある

「DEMODAY(デモデイ)」とは、外部の審査員や一般の観客の前で、自分のアイデアから生まれたアプリケーションを発表する場のこと。

このイベントには、ゲスト審査員として現在活躍中の投資家やCTOの方々が呼ばれています。自分が開発したアプリケーションが、技術的に、またビジネス的に通用するものなのかどうか、プロの目線で評価を受けることができるのです。

このイベントは、受講生だけでなく、一般の方も参加が可能です。そのため、卒業生がどんなアプリケーションを作っているのか気になる方、DEMODAYがどんな雰囲気なのか興味のある方は、次の開催日を確認して参戦してみてはいかがでしょうか。

特徴3.就職・転職支援あり

卒業後は、DIVE INTO CODEが提携しているリクルーティングパートナーによる企業の説明会や、同スクールのキャリアドバイザーによる相談会、職務経歴書の添削など、さまざまな就職・転職支援を受けられます。

また、卒業生による開発サービス「SECONDTEAM(セカンドチーム)」で実務経験を得ることも可能です。SECONDTEAMとは、新規事業の開発案件を受託し、卒業生に実務経験の機会を付与するサービスのことを指します。すぐにエンジニアとして就職することに不安を感じる方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

引用:DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEのコース

DIVE INTO CODEのプラグラミングコースは、冒頭でお伝えしたように3つのコースが存在します。早速、それぞれのコース内容をお伝えします。

Webエンジニアコース(就業達成プログラム)

「エンジニアになりたい」という方におすすめなのが、Webエンジニアコース(就業達成プログラム)です。このコースでは、プログラミングの基礎やRuby on Railsの基礎を学び、エンジニアとして就業することを目指します。

本コースは、4ヶ月間フルタイムで学習する、または10ヶ月間平日夜と土日で学習するパートタイムのいずれかの学習形態を選択できます。

  • フルタイム(4ヶ月)

月曜日〜金曜日:10:00〜19:00
※授業は東京校で行われます。土日は自習の時間をとってください。自習は東京校でも行えます

  • パートタイム(10ヶ月)

月曜日〜金曜日:19:00〜22:00
土曜日、日曜日:隔週で授業(東京校)
祝日:19:00〜22:00(東京校or自宅)

※その他の時間は自習にあててください

本コースを受講するには、事前テストを合格する必要があります。事前テストのレベルは以下の通りです。

Webエンジニアコース(就業達成プログラム)の事前テスト突破レベル

【Ruby基礎】習得

レベル:Rubyの基本的な文法、変数、条件分岐(progate Ruby I相当)

【プログラミング基礎】習得

レベル:基本的なSQLの問題(paiza Dランク練習問題相当)

Webエンジニアコース(就業達成プログラム)で学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript/jQuery
  • Ruby/Ruby on rails
  • Git/Github
  • SQL
  • Ruby
  • 外部API実装
  • RDBMS/SQL
  • Web技術入門
  • ActibeRecord
  • Heroku
  • ローカル環境構築
  • チューニング
  • 各種言語の理解
  • HTML/CSSを活用したコーディングスキル
  • オリジナルWebアプリケーションを作れるようになる
  • エンジニアに必要なシステムも使えるようになる
  • エンジニアが使うツールや開発サイクルの経験を積むことができる

Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)

「自分でイチから新しいものを作ってみたい」という方におすすめなのが、Webエンジニアコースの新規事業創造プログラムです。本コースではアイデアの企画や検証、改善する能力と、Webアプリケーションを開発するスキルを身につけ、さらに開発したアプリケーションを発表し、事業化を目指すことも可能です。

学習期間は10ヶ月の間、平日夜と土日祝日(隔週)で学習します。

月曜日〜金曜日:19:00〜22:00(東京校or自宅)
土曜日、日曜日、祝日:隔週で授業(東京校)

※その他の時間は自習にあててください

本コースを受講するには、事前テストを合格する必要があります。事前テストのレベルは以下の通りです。

Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)の事前テスト突破レベル

【Ruby基礎】習得

レベル:Rubyの基本的な文法、変数、条件分岐(progate Ruby I相当)

【プログラミング基礎】習得

レベル:基本的なSQLの問題(paiza Dランク練習問題相当)

Webエンジニアコース(新規事業創造プログラム)で学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript/jQuery
  • Ruby/Ruby on rails
  • Git/Github
  • SQL
  • Ruby
  • 外部API実装
  • RDBMS/SQL
  • Web技術入門
  • ローカル環境構築
  • チューニング
  • 要件定義
  • テーブル定義
  • ER図
  • 画面遷移図
  • ワイヤーフレーム
  • ユーザーヒアリング
  • プレゼンテーション
  • コードレビュー
  • 各種言語の理解
  • HTML/CSSを活用したコーディングスキルが身につく
  • オリジナルWebアプリケーションを作れるようになる
  • エンジニアに必要なシステムも使えるようになる
  • エンジニアが使うツールや開発サイクルの経験を積むことができる
  • プレゼンテーションスキルが身につく

機械学習エンジニアコース

「将来、AIエンジニアになりたい」方におすすめのプログラミングコースです。このコースでは、4ヶ月で最先端のAIエンジニアになることを目的としています。

実務では、目の前にある課題を解決するだけでなく、未知の問題を察知して解決するスキルが求められます。そこで、設計やコミュニケーション力、課題解決力を身につけられるよう、AIエンジニアに必要な知識と考え方を実務に近い課題を通して学習していく内容となっています。

全ての学習を修了したら、就業タームに入ります。ポートフォリオの作成手順のサポート、経歴書のレビューを通して実力を発揮できるように。就業説明会に参加することが可能です。卒業後は専属キャリアアドバイザーと共に就業活動を行います。

本コースを受講するには、事前テストを合格する必要があります。事前テストのレベルは以下の通りです。

機械学習エンジニアコースの事前テスト突破レベル

【Python基礎】習得

レベル:関数やモジュールの活用知識(progate Python Ⅲ相当、paiza Python入門4相当、PyQ Pythonはじめの一歩相当)

【Python標準】習得

レベル:Pythonの基本的な文法がわかる(PyQ Python初級相当、Udacity Intro to Computer Science Lesson4相当)

【Python演習】習得

レベル:ソートやオブジェクト指向など、仕事をする上で活用できるレベル(PyQ Python中級相当、paiza ランクC相当、coding bat Logic-2相当)

【線形代数入門】習得

レベル:ディープラーニングでよく使われる線形代数演算がわかる(参考:ディープラーニングのための線形代数入門:一般的演算の初学者向けガイド

機械学習エンジニアコースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • 数学(線形代数、微分積分、確立統計)
  • データサイエンスツール(Jupyter Notebook、Pandas、Numpy、Matplotlib<Seaborn>、Kaggle EDA)
  • 機械学習基礎
  • MachineLearning
  • DeepLearning
  • AIを理解するための基礎的な知識
  • 機械学習についての包括的な知識
  • 基本的なアルゴリズム、画像認識などのディープラーニングの知識
  • 実務を想定し、実際のエンジニアのように構築・運用・テストなどを行うスキル
  • ポートフォリオの作成方法

DIVE INTO CODEの評判とは?

ここまで各種コースの特徴をお伝えしましたが、実際のところDIVE INTO CODEの評判はどうなのか?をご紹介したいと思います。

ここでの評判は、Twitterやyahoo知恵袋などから良い評判だけでなく悪い評判も含めて中立的な立場でお伝えします。

DIVE INTO CODEの就職・転職支援とは

DIVE INTO CODEでは、卒業後に4つの就業支援を行っています。

DIVE INTO CODEのサポート内容

  1. キャリアカウンセリング・企業調査
  2. ポートフォリオ作成・初級エンジニアプロジェクト
  3. 面接対策
  4. 就業・パートナー企業の紹介

ひとつめは、「キャリアカウンセリング・企業調査」です。受講者がどのような会社で働きたいのか、どのような生き方をしたいのかを明確にし、適切なポートフォリオを作成します。

ふたつめは、「ポートフォリオ作成・初級エンジニアプロジェクト」です。これは、実務レベルの開発を経験するものです。ヒントや答えがない状態から、実際のエンジニアと同じように思考し、構築していく力を身に着けます。

3つめは、「面接対策」です。現役エンジニアと同スクールの講師による、模擬面接を行います。

これら3つを終えた後に、「就業・パートナー企業の紹介」へ移ります。同スクールでは人材紹介サービスも提供しているので、コースを修了したら、就業・転職活動を開始しましょう。

下記のリストは、DIVE INTO CODE卒業生のエンジニア就労実績です。

【コース選びの参考に】言語別エンジニア年収・求人数ランキング

エンジニアを目指す人にとってはどの言語がどれくらいの需要があるかを知っておくことは大切です。そこで、求人サイト4社のデータと、検索エンジン「スタンバイ」が発表した平均年収ランキング2018を参考に一覧表を作成しました。

コース選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
※言語名をクリックすると、各言語に特化したおすすめのプログラミングスクールまとめへ飛びます。

言語名 年収ランキング(中央値/最大額) 求人合計数 Indeed
リクナビNext DODA パイザ
Go 1位 600万円/1,600万円
1,412 1,293 1 23 95
Scala 2位 600万円/1,300万円 1,423 1,245 6 96 76
Python 3位 575万円/1,499万円 14,576 13,379 99 813 285
HTML 1位 48,549 40,205 568 7,338 438
Java
2位 43,120 38,091 461 3,650 918
PHP
3位 30,993 27,975 246 1,945 827
Swift 550万円/1,200万円 4,139 3,385 37 249 468
Ruby 550万円/1,200万円 12,826 11,695 89 611  431
R 574万円/1,000万円 1,497 1,448 8 17 24
Kotlin 575万円/1,200万円 1,367 1,214 6 75 72
Perl 525万円/1,000万円 7,788 7,372 57 257 102
CSS 13,742 12,379 120 805 438
JavaScript

18,876 16,681 161 1,152 882
C++
19,211 17,399 70 1,359 383
C#
21,291 19,265 70 1,408 548

※求人数は2019年2月時点のIndeed、リクナビNext、DODA、パイザの結果から算出。正社員/パートなどすべての雇用形態、また企業の重複を含みます

あまり使われていない言語、時代に合わない言語はおすすめしません
特に、エンジニア志望の場合は、需要が低い言語を学んでも、お金を稼げない場合があります。エンジニア人口が多く、需要が高い言語から順に比較検討することをおすすめします。

【チェック項目付き】プログラミングスクールを選ぶ時の4つのポイント

プログラミングスクールの目星を付けたら、本当に良い投資となり得るのか、以下の4つのポイントに基づいて徹底比較してみましょう。

プログラミングスクールを選ぶ時の4つのポイントは「料金・講座の質と受講スタイル・サポート体制・転職/就職支援」です。各項目の詳細と【チェックシート】をあわせてご紹介しますので、無料体験や無料カウンセリング時の質問の参考にしていただければと思います。

1、料金

料金は、月額料金と入会金などをあわせた総額で比較しましょう。0円で就職・転職支援まで行うスクールもあれば、教材費もすべて足すと1,000,000円近くまで費用が発生するスクールも存在します。

平均の月額料金は100,000円前後です。

料金のチェックポイント

  • 月額料金と入会金、教材費をまとめた総額は?
  • クレジットカードでの分割払いは可能か?(その場合、月3,000円〜と格安に!)
  • 平均の月額料金(100,000円)を上回っているのか、下回っているのか?上回っている場合、納得のいくサポートなど対応は充実しているか?

2、講座の質と受講スタイル

講義の質に関しては、SNSなどでスクール名を検索して口コミを確認してみましょう。きっと、リアルな情報が得られます。

また、講座内容を選ぶときは、自分が得たいスキルを身につけられるのか最終的なアウトプットは何かに注目しましょう。そのため、プログラミングスクールに専門の講師またはエンジニア経験のある人が在籍しているのか確認すると良いでしょう。

もう一つ見ておきたいのが受講スタイルです。受講スタイルには2つのパターンがあります。ひとつめはオンライン上で個別レッスンを行うスタイル、そしてふたつめは教室で個別レッスンや集団での講義を行うスタイルです。

講座の質と受講スタイルのチェックポイント

  • SNS等で口コミ評価を確認したか?
  • 専門にしたいスキルについて詳しくわかる講師はいるか?
  • 受講はオンラインか、通学(教室)か?
  • 受講時間はいつか?無理なく学習を続けられるスケジュールは立てられそうか?

3、サポート体制

自身の学生の頃を思い出してください。わからないところにつまづいたときや勉強が嫌になったり、挫折してしまったりした経験はありませんか。

特に、社会人になると、最初はやる気があっても、仕事やプライベートなどで忙殺され、情報をインプットする時間を確保しづらくなります。学習は「いかに自分を律し続けるか」が肝と言っても過言ではありません。

そこで、各スクールでは勉強を続けられるような工夫を多く取り入れています。

例えば、学習中に出てきた疑問や不明点を解消できるチャット・掲示板サポートや、自分に合った学習スケジュールを組み立てるサポートがあります。スクールによっても差が出やすいポイントなので、この点に注目して比較をしてみても面白いでしょう。

サポート体制のチェックポイント

  • 学習の疑問点は質問できるか?その場合はオンライン対応か、それとも教室等で対面対応か?
  • 「学生のモチベーションが低下した時」の対応はあるか?
  • 学習スケジュールの相談はできるか?
  • パソコンに不具合が出るなどして受講ができなくなったとき、どのようなサポートをしてくれるか?

4、転職/就職支援

プログラミングを学習した後にエンジニアになりたい、もしくはIT系の仕事に就きたいと考えている場合は、転職・就職支援のあるプログラミングスクールを検討することをおすすめします。

スクールによっては、企業の紹介だけでなく、履歴書の書き方や服装、ビジネスマナーなどの研修、問題解決力・コミュニケーション力のセミナーを行っているところもあります。

また、転職や就職が成功しなかった場合の返金保証決まったときのお祝い金制度があるスクールもあるので、その点についても確認してみてください。

転職/就職支援のチェックポイント

  • 講座の対象年齢は定められているのか?
  • 過去の実績はあるか?具体的にどのくらいのレベルの人が、どの企業に、どういったポジションで就職/転職できているのか?
  • 最低限抑えておきたい、勤務地・年収をクリアしている紹介先はあるか?
  • 履歴書や職務経歴書の添削サポートはあるか?
  • 面接対策のサポートはあるか?
  • 転職/就職の合格保証はあるか?

DIVE INTO CODEの総合評価3.4

DIVE INTO CODEは、プログラマーに必要な技術だけでなく、実務面でのスキルアップを見込めるプログラミングスールです。加えて、就職・転職に向けた手厚いサポートが魅力的ではないでしょうか。

一方で、1人でコツコツと学んでいきたい人にとっては、グループで受講するシステムが合わず、ネックになるかもしれません。

それでも、半年で実務で使えるスキルを習得し、キャリアチェンジを目指したい方にとっては、月額にすると約60,000円(「Webエンジニアコース(就業達成プログラム)」をオンラインで受講すると10ヶ月で総額598,000円(税抜))でプログラミングスキルを習得できる同スクールはコストパフォーマンスの面で悪くないと言えます。

卒業後も学べる仕組みとして、カリキュラムの閲覧やスクールの自習室を利用したり、同期やメンターと交流して、最新技術の情報交換ができたりするのは、長くプログラマーとして働きたい方にとって嬉しいポイントではないでしょうか。

上記より、DIVE INTO CODEの総合評価は5点満点中3.4点をつけたいと思います。

総合評価 (3.4 / 5.0)
サポート体制 (3.4 / 5.0)
月額料金 (2.7 / 5.0)
就職転職支援 (3.7 / 5.0)
口コミ・評判 (3.5 / 5.0)
講座の質 (3.6 / 5.0)

本記事で紹介する評価は、スクールの情報を編集部が独自比較し査定した結果となります。また、評判に関しては、Yahoo知恵袋やTwitterで利用者が書き込んだ口コミのみをピックアップしDIVE INTO CODEの良い面も悪い面も中立的な立場でお伝えをさせて頂きます。

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