2020年最新|WordPress(ワードプレス)が学べるプログラミングスクール5社

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Yamaguchi Hikaru

"フロントエンドを軸とする何でも屋さんなシステムエンジニア。 学生時代にiモードアプリを作ったことからエンジニア人生がスタートし、 Webや組み込みを一通り経験してやっぱりフロントエンドに戻る。 現在は、新卒などへの教育をしながら現場で働くエンジニアのサポートをしています。最近は趣味で始めた自作キーボード制作にはまっています。

この記事では、Wordpress(ワードプレス)を学べるプログラミングスクール5社の特徴や料金、口コミを比較しています。

★「Wordpress(ワードプレス)」が学べるプログラミング★

スクール名 総額 月額 受講 学習
コードシップ 178,000円 月々5,900円〜 オンライン 個別
授業
テックアカデミー 199,000円 月々6,600円〜 オンライン 自習
KENスクール 216,000円 月々7,200円〜 通学 個別
授業
ドットプロ 498,000円 月々16,600円〜 通学 集団
講義
コードシップ 350,000円 月々11,700円〜 通学 集団
講義

※月額の支払額については、実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)を想定して算出しています。

WordPress(ワードプレス)が学べるプログラミングスクール5選

  • 【初心者におすすめ】1対1のオンライン型対面授業|コードキャンプ
  • 【仕事をしながら学びやすい】オンライン教材を活用して自習できる|テックアカデミー
  • 【初心者におすすめ】現役のエンジニア講師による直接指導|KENスクール
  • 【実践力を磨く】デザインからコーディングまで学べる|ドットプロ
  • 【転職に強い】|転職できたら受講料0円|コードシップ

1.CodeCamp(コードキャンプ)|WordPressコース

CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」では、WordPressをゼロから構築したり、必要な機能を自分でカスタマイズしたりするための知識や技術を学べます

CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」のメリットは「WordPressのインストールとテーマの設定・カスタマイズを学習できる」こと。

WordPressでサイトを作る場合、最初に以下のような作業が必要になります。

WordPressでサイトを作る場合に必要な作業

  • WordPressをダウンロードしてサーバーにアップロードする
  • 使用するテーマ(サイトの仕様を決めるフレームワークのようなもの)を決めてインストールする

慣れている方にとっては難しい作業ではありませんが、「レンタルサーバー」「FTPクライアント」などの専門用語も出てくるため、初心者だと戸惑う方も多いでしょう。

その点、CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」では、このような基本的なところから教えてくれるので安心できます。

一方、CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」のデメリットは「プログラミングを学ばない」ということです。

本来WordPressは、プログラミングの知識がなくてもWebページの運用ができるアプリケーションです。ブログサイト程度であれば、プログラミングの知識がない方でも不都合はないでしょう。

しかし、ECサイトを構築する場合など、独自の機能(カート機能など)を追加する必要がある場合には、PHPというプログラミング言語を用いた「プラグイン」の開発が必要です

このように、CodeCampの「WordPressコース」はあくまでも既存機能を活用した運用とテーマのカスタマイズを行うための知識・スキル習得がメインとなります。

PHPを使ってプラグインの開発を行いたいのであれば、CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」では物足りなさを感じる可能性があります。その点、同じくCodeCamp(コードキャンプ)のコースであれば、「Webマスターコース」がおすすめです。「Webマスターコース」にはPHPの学習が含まれるからです。

Yamaguchi Hikaru
CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」では、教本として『いちばんやさしいWordPressの教本』という書籍を利用します。試しに『いちばんやさしいWordPressの教本』を一読してみると良いでしょう。

『いちばんやさしいWordPressの教本』を活用して自学できるようであれば、CodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」はあなたにとって易しすぎるということになる可能性が高く、反対に書籍の内容が難しいと感じるならばCodeCamp(コードキャンプ)の「WordPressコース」はあなたにとってちょうど良いレベルの内容だということになります。

コース名 WordPressコース(2カ月 / 20回)
料金 総額:178,000
・入会金:30,000円
・受講料:148,000円
月額 月々5,900円〜
※実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)

2.TechAcademy(テックアカデミー)|WordPressコース

TechAcademy(テックアカデミー)が提供している「WordPressコース」では、WordPressを使ってサイトを開設するために必要な知識や技術を集中的に学べます

WordPressを使えばコーポレートサイトも個人のブログサイトも作れますが、TechAcademy(テックアカデミー)の「WordPressコース」では自分が作りたいものに指導内容を合わせてもらえます

受講者一人ひとりの受講目的に合ったサイト構築の手法を教えてもらえるところも、週に2回専任メンター(講師)との個別面談があるなど、個別サポートが充実しているTechAcademy(テックアカデミー)ならではの特徴です。

コース名 WordPressコース(2カ月 / メンタリング7回)
料金 総額:199,000
・入会金:0円
・受講料:199,000円
月額 月々6,600円〜
※実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)

3.KENスクール|WordPress講座

KENスクール[ピーシーキョウシツ]

KENスクールでPHPを学ぶなら、PHPの基礎知識とWordPressのカスタマイズについてピンポイントで学習できる「PHP+WordPress講座コース」がおすすめです。

KENスクールの「PHP+WordPress講座コース」の特徴は、PHP(WordPressをカスタマイズする際によく使われるプログラミング言語)をしっかりと学べること。WordPressをカスタマイズして機能を追加したり、フリーランスエンジニアとしてWordPressのサイト制作案件を受託したいという方には最適なコースです。

ただし注意点として、KENスクールの「PHP+WordPress講座コース」のカリキュラムには、SEOに関する技術的な知識を学べる内容が含まれない、ということが挙げられます。

サイトを作るだけではなく、サイトを長期的に運用するためのスキルを身につけるならば、SEOに関する知識ももっておくと有利です。

もしも時間やお金に余裕があれば、KENスクールの「PHP+WordPress講座コース」コースを受講し終えた後に、「SEO基礎コース」でSEOについても学んでみると良いでしょう。

コース名 PHP+WordPress講座(3ヶ月)
料金 総額:216,000
・入会金:30,000円
・受講料:186,000円
月額 月々7,200円〜
※実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)

 

 

4.ドットプロ(.Pro)|フロントエンドコース


.Pro(ドットプロ)の「Webエキスパートコース」では、JavaScript、PHP、WordPressといったWebに関する基礎知識を包括的に学習できます。

サイト制作に必要な知識を順番を追って学習を進められるので、知識や技術を体系的に理解できます。

流れとしては、まずはHTMLで静的なページを作り、次にJavaScriptで画面に動きをつける方法を学び、最後にWordPressとPHPを学びます。

さらには、SEOについての学習も含まれているので、マーケティングや集客に関する基礎知識も身につけられます

ただし、体系的に知識を積み重ねられる一方で、 最終的な成果物を完成させるまでにはやや時間がかかるでしょう。

そのため、「やりながら覚えたい」「とりあえず思いついたものを作りながら知識を身につけたい」という方にはペースが合わない可能性もあります。

コース名 フロントエンドコース
料金 総額:498,000
・入会金:0円
・受講料:498,000円(6ヶ月)
月額 月々16,600円〜
※実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)

5.CodeShip(コードシップ)|WEBメディア開発コース

CodeShip(コードシップ)の「ウェブメディア開発コース」では、WordPressを用いてWebメディアを構築する方法を学びます

HTMLやCSSといった、Webアプリケーションデザインに関するデザインも含めゼロから学習することができるので、「自分のサイトを作って情報発信をしていきたい」と考える方にとっては最適なコースといえるでしょう。

なお、CodeShip(コードシップ)では、すべてのコースのカリキュラムを閲覧できるので、期間内であれば好きなコースを好きなだけ履修できます。たとえば、WordPressを中心としたサイト制作に関心があるのであれば、「ウェブメディア開発コース」と併せて「フロントエンド開発コース」や「先進ウェブ サービス開発コース」も受講すると良いでしょう。

また、CodeShip(コードシップ)では、転職の相談にも対応してもらえるので、学んだ知識を生かして将来はIT業界に転職したいという方にもぴったりです。

コース名 WEBメディア開発コース(定期通学コース)
料金 総額:350,000
・入会金:0円
・受講料:350,000円(4ヶ月)
月額 月々11,700円〜
※実質年率12.5%、36回払いの場合(手数料込み)

まとめ

「Wordpress(ワードプレス)」が学べるプログラミングスクールをご紹介しました。

★「Wordpress(ワードプレス)」が学べるプログラミング★

スクール名 総額 月額 受講 学習
コードキャンプ 178,000円 月々5,900円〜 オンライン 個別
授業
テックアカデミー 199,000円 月々6,600円〜 オンライン 自習
KENスクール 216,000円 月々7,200円〜 通学 個別
授業
ドットプロ 498,000円 月々16,600円〜 通学 集団
講義
コードシップ 350,000円 月々11,700円〜 通学 集団
講義

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