CodeCamp(コードキャンプ)のプレミアムコースレビュー・感想|8日目

こんにちは。コードキャンプ株式会社が運営するプログラミングスクール「CodeCamp(コードキャンプ)」でプログラミングを学習している井旗です。

井旗丈
関東の大学に通っています。

これから就職した際など、webデザインやエンジニアとしての知識を身に付けたいと思いCodeCamp(コードキャンプ)で必死に勉強中。

オンラインプログラミングスクールでどれだけ力がつき、どのような成果物を作れるようになるのか、日々ワクワクしながらプログラミングの勉強をしています。

私が受けているコースは「プレミアムコース」。HTML/CSSからJavascript、PHP/MySQL、Photoshop、Illustratorまで、Codecamp(コードキャンプ)で用意されているすべての言語やスキルを自由に組み合わせて自分だけのカリキュラムを組める贅沢なコースです。

受講回数は2ヶ月(20回)、4ヶ月(40回)、6ヶ月(60回)の3つから選べます(今回は2ヶ月間受講します)。

それでは、2018年12月17日に受講した、Codecamp(コードキャンプ)「プレミアムコース」第8回目の学習内容をレビューします

プレミアムコース8日目|CodeCamp(コードキャンプ)

本日はなんと僕の誕生日でした。おめでたいのですが、そんな日も休まずコツコツプログラミングをします。

前回しっかりDOM操作について学習したにもかかわらず… かなり手こずっております。 今回は、DOM操作の章の最後の課題をどう取り組み解決していったのか、先生から様々なアドバイスも頂いたので合わせてご紹介できればと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)プレミアムコース第8回目のレッスン内容

  1. 可読性の高いコードをこころがけよ。

  2. 課題は想像力を豊かに解くこと。

1.可読性の高いコードをこころがけよ。

勉強を進めていくに連れて、課題の難易度が上がってきている今日この頃、私のこの乏しい発想力ではとうてい解けないような課題に頻繁に遭遇します。そんな時、現代はインターネットが発達しており、どんな情報でもだいたい手に入るため、Google先生に聞きますよね。

Googleで検索すると様々な人が自分のコードを公開し、似たような機能を実装するときは、真似して書くととても簡単にプログラムを完成させることができます。

今回取り組んだ課題「テキストボックスに文字を入力しボタンをクリックすると、入力された文字が2秒ごとに先頭から1文字ずつ順番に表示されるプログラムを作成してください。」というものも、何かしらのキーワードで検索すると似たようなことをしている人のコードを見つけることができたため、ちょっと引用させて頂き、自分の目指す機能がちゃんと動くように編集していきます。

そんなとき、人によってコードの書き方が違ったり、特徴があるひとが結構いるように思います。それは初心者の目で見てわかりやすいでしょうか…??

ほぼ素人の僕が見ても、どこが関数の切れ目で、この関数はこの機能とこの機能とこれか!とちょっと詳しく見ればわかるものから、あれ、}の終わりに;がついている、これはどこが繋がっているのだ?と困惑してしまうコードもあります。

そして困ったことに、そういう初めて見た書き方を見ると、これが一般的な書き方なようにも見えてしまい、ついつい無条件で真似して書いてしまうことが多いです。

でも本質は何でしょうか…? 誰が見ても、わかりやすいコード、つまり可読性の高いコードにつきますよね。

今回少しそこの配慮が足りず、先生からフィードバックをいただいたので、少し内容を共有させていただければと思います。

上の画像、良い例にあるように、fanctionはこれから機能が複雑になるに連れて長くなってしまうので、基本的に切り分けて書くのが良さそうです。

特にJavaScriptをフレームワークを使わずそのまま書いてしまうときは、一文がとても長くなってしまうことが多いので、可読性を高めることはとても重要になってきます。

HTMLやCSS、また他の言語でもそうですが、自分で見返してもわかりにくいプログラムは、開発スピードがとても遅くなってしまいます。

各言語でプログラムの書き方は異なると思いますが、可読性を意識したプログラムを書くことが大切なのは共通ですね。

2.課題は想像力を豊かに解くこと。

いよいよ課題で私が躓いた話にうつりますが、やっぱり与えられた課題に対して持てるだけの想像力を働かせることがとても大事です。

自分には足りないところだなと、JavaScriptの勉強をしているととても思います。それは経験から来ることなのか、閃き力なのか、わかりませんが、とにかく今はいろんなプログラムに触れ、書きまくることが大事ですね。

さて、課題についてですが、まず第一段階は「テキストボックスに入力した値を正確に取得し、DOM操作をへてウェブに反映させる」ことです。

こちらは今までの課題でも多少似ていることはやってきましたので、特に難しいことはなくクリアできました。(可読性を上げろとフィードバックをいただく以外は)

問題は、第二段階、「ウェブに反映させる文字を、2秒ごとに1文字ずつ表示させるプログラムを書く」ということです。

ん〜、困った。まずでも時間に関係するからおそらくタイマー機能は使うだろう。そして…2秒ごとに何を繰り返すんだ…?という状態で、Google先生にも聞きましたが、ちょっと難しい。

そこでレッスンで先生にヒントをもらいました。

まずは、可読性の高いコードに書き換えるために、関数の整理をしました。上記で述べたような点に気をつけながら、関数の整理をしました。

次に行ったのが、テキストボックスで入力した値を、送信ボタンクリックから2秒後にウェブに反映させることです。

しかしここで、思いもよらぬハプニングが…

このプログラムを実行しても、永遠に値が反映されません。どういうことか…Google Chromeで検証をしてみても、エラーは見つかりませんでした。

そんなこんなで、レッスン終了…結局プログラムを完成させることができず、次回持ち越しか、仕方ないから自力で何とかしようと考えていたのですが、

先生が文章で追加説明と、課題クリアまでのフォローをテキストベースでしてくださいました!

神様だ。レッスン終わった後に先生からこういったサマリをもらえると後から自分で振り返る際などとても役に立ちますね。

先生からヒントをもらい、想像力を働かせながら仮説を立ててやってみることの大事さが身にしみてわかりました。ヒントを元に、ではこうしたらこうなるのではないか、でもその時ここの部分も一緒に考えないと…など、全体を俯瞰しつつ、ミクロとマクロの視点で物事を捉えることが大事ですね。

プレミアムコース8日目の感想|CodeCamp(コードキャンプ)

8回目のレッスンが終わりました。

JavaScript、だいぶ手こずっています。

世の中にはフレームワークというとても開発が楽になるものがあるそうなのですが、そもそもこのネイティブJavaScriptがわかっていないと、イレギュラーな事件への対応ができなくなることがあるとエンジニアの方に伺ったことがあります。やはりプロとしてエンジニアになるのであれば、基礎の基礎であるここら辺の学習をおろそかにせず、しっかり勉強していきたいと思います。

それにしても、難しいです。

オンラインでプログラミングの学習をすることに対して、不安を感じてらっしゃる方などいらっしゃるかと思いますが、私は今の所不自由なく学習することができていいます。またオンラインの特徴としてとてもフレキシブルにレッスンを受けられ、難なく学習を進められることかと思います。

この記事や無料体験レッスンを通じて、より多くの方が勉強のイメージを膨らませ、エンジニアとしての大事な一歩を踏み出す一助となりましたら幸いです。

CodeCamp(コードキャンプ)の「プレミアムコース」とは

CodeCamp(コードキャンプ)の「プレミアムコース」は、CodeCamp(コードキャンプ)で学習できるすべての言語を選べるコースです。学習の方法(どの言語をどれだけ学ぶのか)についても自分で決められることもあり、複数コースを受講するよりも断然お得な価格設定となっています。

CodeCamp(コードキャンプ)「プレミアムコース」の料金

2ヶ月
  • 料金:248,000円(税抜)
  • レッスン回数:20回
  • 受講期間:60日間
  • 週の学習時間目安:20〜25時間
4ヶ月
  • 料金:348,000円(税抜)
  • レッスン回数:40回
  • 受講期間:120日間
  • 週の学習時間目安:10〜15時間
6ヶ月
  • 料金:398,000円(税抜)
  • レッスン回数:60回
  • 受講期間:180日間
  • 週の学習時間目安:5〜10時間

スクール選びにお困りですか?

編集部
30社以上のプログラミングスクールを取材してきた編集部が、プログラミングスクール選びのアドバイスをさせて頂きます。「スクールがたくさんあり過ぎてどれを選べば良いのか分からない」「どの言語を勉強すれば良い?」「転職に有利なスクールはどこ?」など、どんな質問でもOKです!気軽にご連絡ください★

相談無料

DMM WEBCAMP