CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースレビュー・感想|7日目

プログラミングを習得したい人にとって、プログラミングスクールは「理想の自分に一歩近づける場所」。しかし「プログラミングを学びたいけど、自分にできるか不安」「値段が高くて踏み切れない」「受講のイメージが湧かない」など、挑戦するかを悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

そこで今回はCodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースを実際に受講した様子をお届けします。どんな様子で授業が進み、どんな学びを得ることができるのか。2018年12月4日に受講した7回目の学習内容を、スクリーンショットと共にお届けします。

大島未琴
大島未琴です。ものづくりが好きなので、プログラミングに興味を持ちました!仕事の合間に2ヶ月できちんと学べるのか?とちょっと不安ですが、丁寧な先生方にしっかり習いたいと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースとは

CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースでは、人気の言語Ruby(ルビー)を活用した、Webサイト制作のスキルを身につけます。そのため、将来的にRubyエンジニアとしての就職・転職を視野に入れている方はもちろん、「出品・購入機能付きフリマサイト」「画像投稿サイト」「料理レシピ検索サイト」のようなWeb開発を効率的に行いたい人にとっておすすめの学習カリキュラムです。

デザインマスターコースの時間・料金プランは以下の通りです。

2ヶ月
  • 料金:148,000円(税抜)
  • レッスン回数:20回
  • 受講期間:60日間
  • 週の学習時間目安:20〜25時間
4ヶ月
  • 料金:248,000円(税抜)
  • レッスン回数:40回
  • 受講期間:120日間
  • 週の学習時間目安:10〜15時間
6ヶ月
  • 料金:298,000円(税抜)
  • レッスン回数:60回
  • 受講期間:180日間
  • 週の学習時間目安:5〜10時間

今回は2ヶ月のスケジュールで学習を進めていきます。

それでは、7日目の様子をお伝えします。

Rubyマスターコース7日目|CodeCamp(コードキャンプ)

本日の講師:椎野 文先生

こんにちは!今年でエンジニア歴5年を迎えた椎野と申します。

大手企業でIT講師の仕事からキャリアをスタートし、 その後ベンチャー企業で約3年ほどWebサービスの開発を行っていました。 現在はフリーランスとしてRuby on Railsでの開発を中心に数社の業務を受けつつ、 獣医業界向けのWebサービスの開発を一人で行っております。

「受講生の理解に併せて、丁寧に」がモットーなので遠慮なく質問ください! そして「一人でWebサービスを構築できる!」まで一緒に頑張りましょう!

休みの日はドライブと温泉に行きます。よろしくお願いします!

引用:CodeCamp(コードキャンプ)

全20回のコースのうち、記念すべき第7回目のレッスンで学んだことは以下の内容です。

CodeCamp(コードキャンプ)Rubyマスターコース第7回目のレッスン内容

  1. Cloud9のトラブル・Ruby on Railsの予習

  2. Cloud9復旧・課題の答え合わせ(Ruby9-6,9-7,9-8,9-9)

1.Cloud9のトラブル・Ruby on Railsの予習

レッスン開始前におさらいをしておこうとCloud9を立ち上げたところ、トップページもワークスペースも表示されません。おかしいな、と思っているうちにレッスン時間に。

こんな画面でした

大島未琴
本日はよろしくお願いします。答え合わせをしていただきたかったのですが、Cloud9のワークスペースにアクセスすることができません。

椎野文
珍しいですね。ツイッターで確認してみたところ、Cloud9自体が落ちているようです。今日は答え合わせは先送りにして、Ruby on Railsの予習をしましょう。

先生に柔軟にご対応いただき、今回のレッスンでは新領域であるRuby on Railsの教科書読み合わせをすることに。

これまでのレッスンで教科書の読み合わせをすることはほとんどなかったのですが、一気に複雑になるRuby on Railsについてしっかり読み込んでおくことで、実際に手を動かす時の理解の助けになりました。

Cloud9復旧・答え合わせ

レッスン開始から30分ほど経った頃、Cloud9が復旧しました。私が確認した上では、Cloud9が落ちていたのは21:30〜22:30頃の約1時間ほど。

Cloud9が復旧したので、予定していた答え合わせに移ります。

JavaScript 8-4課題

JavaScript 2-7課題 解答

randを2で割ったときに余りが0になる時には「偶数」、それに当てはまらない時(else)は「奇数」に表示されるようにしました。

答え合わせの結果、見事正解。これくらい単純なものであれば、ifとelseもしっかり理解できます。

ちなみに、ファイル名に課題番号を付けておくと答え合わせの時にとても便利です。

3つの要素を比較|JavaScript2-7課題

比較するものが3つ以上になると急に複雑になりますが、しっかりと整理して考えれば大丈夫。

JavaScript 2-9課題

JavaScript 2-7課題 解答(間違え)

しかし、先生に見せたところ、「これで動くの?!」とのお言葉。一応正しく動くのですが、問題は表記。ピンク色でマークしたところに{}や;が抜けているのです。それに、}のあとに改行せずにすぐに次のifを書き出すのも分かりづらくて良くないとのこと。

正しくは、こう。

JavaScript 2-7課題 解答(正解1

ifで条件を提示したあとには、必ず{}で囲われた処理をする、ということをしっかりと覚えておかなければなりません。

また、課題をやりながら感じたのは、ifの{}の中にさらにifがある入れ子構造の複雑さ。もう少しシンプルに書く方法があるんじゃないか?と思い、先生に聞いたところ、教えてくれたのが2-6のこちら。

条件を並列する方法(教科書より)

条件を並列して書くことができる「&&」です。これを使って書き直すと・・・

JavaScript 2-7課題 解答(正解2

とてもシンプルに!先生がおっしゃるには、ifを重ねても動くものの、シンプルに読みやすく作るのが今の主流だそうです。

.分からなかった課題を先生と一緒に解く

分からなかったのは、Javascript3-4。「for(繰り返し)」の章です。

JavaScript 3-4課題

3の倍数は、3で割ったときにあまりの出ない数なので剰余を使いました。分かったのはここまでです。あとはifで出した3の倍数をどうやって足すか?なのですが、分かりません。

JavaScript 3-4課題 解答

先生がいうには、まず足したものを入れる場所を作りましょう!とのこと。

JavaScript 3-4課題 赤線部を追加

1-8で学んだ代入演算子で宣言します。(var sum=0;)足し算を始める前なので、数値は0にしておきました。さらに、最後に足した数値を表示するために「document.write」で合計値を入れる場所を作成。さて、どうやって3の倍数を足していけばよいのでしょうか?

if(i%3 === 0)で3の倍数だけを抽出する条件を出したので、そのあとの処理は足し算。

JavaScript 2-7課題 解答(正解

値を加算して変数に代入できる「+=」を使います。これで、sumには「if(i % 3 === 0)」で抽出された3の倍数が足されていくことに。しっかりと3の倍数を足すことができました!

今回のつまづきポイント

どうしてもできないことや自分で解決できなかった「つまづきポイント」についてまとめてご紹介します。

変数の混合

JavaScriptの時から躓いている変数が2つ以上登場した時に混合してしまう癖がどうしても直りません。考え方の問題なので、やはり何度も問題を解くしかないのかもしれません。

記述の散らかり

「条件とその後の命令をtabキーでずらす」という記述方法を忘れてしまうことが多いです。間違いを修正しながら混乱してしまうことが多いため、始めから綺麗に記述して修正しやすいようにします。

Rubyマスターコース7日目の成果と課題|CodeCamp(コードキャンプ)

第7回を受講して学んだことと、次回に向けた課題について整理します。

・Ruby on Railsに臨むには時間が必要
・次回でRubyを終わらせ、Ruby on Railsに入る

時間との勝負になってきました。Ruby on Railsの最終課題まで完成させられるよう、レッスン計画もしっかり踏襲していきたいと思います。

Rubyマスターコース7日目の感想|CodeCamp(コードキャンプ)

Cloud9はCodeCamp内のサービスではなく、外部のサービスなので、トラブルがあった場合に補填していただけるとは思いませんでした。

しかし、暖かく対応していただけてとても安心しました。次回でRubyの答え合わせを終わらせ、Ruby on Railsに入ります。