CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースレビュー・感想|6日目

プログラミングを習得したい人にとって、プログラミングスクールは「理想の自分に一歩近づける場所」。しかし「プログラミングを学びたいけど、自分にできるか不安」「値段が高くて踏み切れない」「受講のイメージが湧かない」など、挑戦するかを悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

そこで今回はCodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースを実際に受講した様子をお届けします。どんな様子で授業が進み、どんな学びを得ることができるのか。2018年11月13日に受講した6回目の学習内容を、スクリーンショットと共にお届けします。

大島未琴
大島未琴です。ものづくりが好きなので、プログラミングに興味を持ちました!仕事の合間に2ヶ月できちんと学べるのか?とちょっと不安ですが、丁寧な先生方にしっかり習いたいと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースとは

CodeCamp(コードキャンプ)のRubyマスターコースでは、人気の言語Ruby(ルビー)を活用した、Webサイト制作のスキルを身につけます。そのため、将来的にRubyエンジニアとしての就職・転職を視野に入れている方はもちろん、「出品・購入機能付きフリマサイト」「画像投稿サイト」「料理レシピ検索サイト」のようなWeb開発を効率的に行いたい人にとっておすすめの学習カリキュラムです。

デザインマスターコースの時間・料金プランは以下の通りです。

2ヶ月
  • 料金:148,000円(税抜)
  • レッスン回数:20回
  • 受講期間:60日間
  • 週の学習時間目安:20〜25時間
4ヶ月
  • 料金:248,000円(税抜)
  • レッスン回数:40回
  • 受講期間:120日間
  • 週の学習時間目安:10〜15時間
6ヶ月
  • 料金:298,000円(税抜)
  • レッスン回数:60回
  • 受講期間:180日間
  • 週の学習時間目安:5〜10時間

今回は2ヶ月のスケジュールで学習を進めていきます。

それでは、6日目の様子をお伝えします。

Rubyマスターコース6日目|CodeCamp(コードキャンプ)

本日の講師:小長谷 昌暉先生

「開発を楽しく」がモットーです。開発はむずかしいものではなく、楽しいものだと実感できるような講義をしたいと思います!
答えをまるまる教えるのではなく、自発的に楽しさを見出していただけるようにしたいです。なので、なんでもかんでも答えを教えるわけではありません。適切にヒントを与えて答えを自力で導けるよう指導いたします。.net系の開発とphpの開発を一番得意にしているので何でもご相談ください。
デザインは、「デザインが苦手な開発者がサイトを立ち上げるには」という観点で常に取り組んでいるので、デザイナー様ほど得意ではありません。

引用:CodeCamp(コードキャンプ)

全20回のコースのうち、記念すべき第6回目のレッスンで学んだことは以下の内容です。

CodeCamp(コードキャンプ)Rubyマスターコース第3回目のレッスン内容

  1. 課題の答え合わせ(Ruby8-4、8-5)

1.課題の答え合わせ(Ruby8-4、8-5)

今回は、JavaScriptでも難しかった「繰り返し」の課題2問を答え合わせしてもらいます。

JavaScript 8-4課題

JavaScript 8-5課題2

8-4 和が100になる時の数値

とても苦手なwhile。JavaScriptで整理して記述することを学びましたが、言語が変わってまた混乱・・・。この問題は途中で分からなくなったので、先生には出来たところまで見せて一緒に解くことに。

JavaScript 8-4課題

JavaScript 2-7課題 解答

randを2で割ったときに余りが0になる時には「偶数」、それに当てはまらない時(else)は「奇数」に表示されるようにしました。

答え合わせの結果、見事正解。これくらい単純なものであれば、ifとelseもしっかり理解できます。

ちなみに、ファイル名に課題番号を付けておくと答え合わせの時にとても便利です。

3つの要素を比較|JavaScript2-7課題

比較するものが3つ以上になると急に複雑になりますが、しっかりと整理して考えれば大丈夫。

JavaScript 2-9課題

JavaScript 2-7課題 解答(間違え)

しかし、先生に見せたところ、「これで動くの?!」とのお言葉。一応正しく動くのですが、問題は表記。ピンク色でマークしたところに{}や;が抜けているのです。それに、}のあとに改行せずにすぐに次のifを書き出すのも分かりづらくて良くないとのこと。

正しくは、こう。

JavaScript 2-7課題 解答(正解1

ifで条件を提示したあとには、必ず{}で囲われた処理をする、ということをしっかりと覚えておかなければなりません。

また、課題をやりながら感じたのは、ifの{}の中にさらにifがある入れ子構造の複雑さ。もう少しシンプルに書く方法があるんじゃないか?と思い、先生に聞いたところ、教えてくれたのが2-6のこちら。

条件を並列する方法(教科書より)

条件を並列して書くことができる「&&」です。これを使って書き直すと・・・

JavaScript 2-7課題 解答(正解2

とてもシンプルに!先生がおっしゃるには、ifを重ねても動くものの、シンプルに読みやすく作るのが今の主流だそうです。

.分からなかった課題を先生と一緒に解く

分からなかったのは、Javascript3-4。「for(繰り返し)」の章です。

JavaScript 3-4課題

3の倍数は、3で割ったときにあまりの出ない数なので剰余を使いました。分かったのはここまでです。あとはifで出した3の倍数をどうやって足すか?なのですが、分かりません。

JavaScript 3-4課題 解答

先生がいうには、まず足したものを入れる場所を作りましょう!とのこと。

JavaScript 3-4課題 赤線部を追加

1-8で学んだ代入演算子で宣言します。(var sum=0;)足し算を始める前なので、数値は0にしておきました。さらに、最後に足した数値を表示するために「document.write」で合計値を入れる場所を作成。さて、どうやって3の倍数を足していけばよいのでしょうか?

if(i%3 === 0)で3の倍数だけを抽出する条件を出したので、そのあとの処理は足し算。

JavaScript 2-7課題 解答(正解

値を加算して変数に代入できる「+=」を使います。これで、sumには「if(i % 3 === 0)」で抽出された3の倍数が足されていくことに。しっかりと3の倍数を足すことができました!

今回のつまづきポイント

どうしてもできないことや自分で解決できなかった「つまづきポイント」についてまとめてご紹介します。

変数の混合

JavaScriptの時から躓いている変数が2つ以上登場した時に混合してしまう癖がどうしても直りません。考え方の問題なので、やはり何度も問題を解くしかないのかもしれません。

記述の散らかり

「条件とその後の命令をtabキーでずらす」という記述方法を忘れてしまうことが多いです。間違いを修正しながら混乱してしまうことが多いため、始めから綺麗に記述して修正しやすいようにします。

Rubyマスターコース6日目の成果と課題|CodeCamp(コードキャンプ)

第6回を受講して学んだことと、次回に向けた課題について整理します。

2つ以上の変数が扱えるようになるまで練習

言語が変わっても、自分の思考方法の傾向は変わらず、相変わらず同じ部分で躓きます。論理的な思考で課題に取り組めるようになるまで、練習あるのみだと感じたので、様々な問題を解いていきたいと思います。

Rubyマスターコース6日目の感想|CodeCamp(コードキャンプ)

今回は、1つの課題に煮詰まってしまい、あまり課題を進めることができませんでした。煮詰まった時には教科書を読み返す、他の課題に取り組んでみるなど気分を変えながら進めていきたいと思います。