2019年2月最新|CodeCamp(コードキャンプ)の特徴・コース料金・評判を解説

※2018年11月に新しいコース「テクノロジーリテラシー速習コース」が追加されています

CodeCamp(コードキャンプ)は、オンライン形式で運営しているプログラミングスクール。

同スクールでは、WebマスターコースやRubyマスターコース、Javaマスターコース、デザインマスターコース、アプリマスターコース、幅広くスキルを身に付けることができるプレミアムコースなど、初心者の方からエンジニアとして就職を目指す方までが学べる多彩なコースを提供しています。

プログラミングスクールを探しているなら、同スクールのように多くのコースから学びたいことを選べるのは魅力的ではないでしょうか。一方で、「自分ならどのコースを選んだらいいのか?」と決められない人もいるかもしれません。

そこで今回は、CodeCamp(コードキャンプ)の特徴、コース内容や料金、評判などを整理し、「向いている人」や「向いていない人」がどのようなタイプなのか解説します。

CodeCamp(コードキャンプ)のまとめ

まず先に、CodeCamp(コードキャンプ)の総合評価からお伝えします。総合評価は3.7点と、全スクールの中でも比較的おすすめプログラミングスクールです。

総合評価 (3.7 / 5.0)
サポート体制 (4.0 / 5.0)
月額料金 (3.7 / 5.0)
就職/転職支援 (3.4 / 5.0)
口コミ・評判 (3.7 / 5.0)
講座の質 (3.5 / 5.0)

本記事で紹介する評価は、スクールの情報を編集部が独自比較し査定した結果となります。また、評判に関しては、Yahoo知恵袋やTwitterで利用者が書き込んだ口コミのみをピックアップしCodeCamp(コードキャンプ)の良い面も悪い面も中立的な立場でお伝えをさせて頂きます。

CodeCamp(コードキャンプ)が向いている人・向いていない人

ここからはCodeCamp(コードキャンプ)の詳細をご紹介します。その前に、まずは「そもそもどのような人がCodeCamp(コードキャンプ)に向いているのか?向いていないのか?」を確認してみましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)が向いていない人

CodeCamp(コードキャンプ)が向いていない人は以下の通りです。

  • 短期間で必要なことだけ学びたい方(コース修了まで2ヶ月以上を要します)
  • 上級者向けプログラミング技術を習得したい方(メインは初心者向けコースです)
  • AIやブロックチェーンなど最新技術を学びたい方(現在はコースが用意されていません)

CodeCamp(コードキャンプ)が向いている人

CodeCamp(コードキャンプ)が向いている人は以下の通りです。

  • IT・Web業界へ就職、転職を希望している人(就職・転職サポートあり)
  • いつでもどこでもプログラミングスキルを身につける時間を得たい人(オンラインで学びを進めます)
  • 自分の習得度に合わせて学びたい人(完全マンツーマン講座です)

CodeCamp(コードキャンプ)の概要

スクール名 CodeCamp(コードキャンプ)
授業形態  オンライン授業
特徴
  • マンツーマンレッスンで習得度に合わせたレッスンが可能
  • 講師は厳しい審査を通った現役のエンジニア
  • 疑問解決はもちろん、スキル上達ポイントも的確にアドバイス可能
提供コース一覧  プログラミングコース(全7コースを提供、他に転職・就職コース、期間限定コース有り)

  • プレミアムプラスコース
  • プレミアムコース
  • Webマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • デザインマスターコース
  • アプリマスターコース
  • テクノロジーリテラシー速習コース
    ※2018年11月より開始
料金 テクノロジーリテラシー速習コース

  • 14日間プラン;128,000円(税抜)※レッスン12回

Webマスターコース、Rubyマスターコース、Javaマスターコース、デザインマスターコース、アプリマスターコース

  • 2ヶ月プラン:148,000円(税抜)※レッスン20回
  • 4ヶ月プラン:248,000円(税抜)※レッスン40回
  • 6ヶ月プラン:298,000円(税抜)※レッスン60回

プレミアムプラスコース

  • 2ヶ月プラン:178,000円(税抜)※レッスン20回
  • 4ヶ月プラン:278,000円(税抜)※レッスン40回
  • 6ヶ月プラン:328,000円(税抜)※レッスン60回

プレミアムコース

  • 2ヶ月プラン:248,000円(税抜)※レッスン無制限
  • 4ヶ月プラン:348,000円(税抜)※レッスン無制限
  • 6ヶ月プラン:398,000円(税抜)※レッスン無制限
無料体験の有無 あり
就職サポート あり

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

オンラインスクールと聞くと、「最後まで続くかな…」と思う人もいるかもしれません。そこで、「学習途中の挫折」や「疑問点の解消」に対して、どのような対策を行っているのかをお伝えします。

CodeCamp3つの特徴

  1. 時間・場所問わず受講可能(継続しやすい学習環境)
  2. 厳選な審査を通過した現役エンジニアによる徹底的なサポート(疑問点の解消)
  3. 完全オンライン+マンツーマンレッスンで習熟度に合わせて受講(学習途中の挫折の緩和)

特徴1. 時間・場所問わず受講可能(継続しやすい学習環境)

CodeCamp(コードキャンプ)は365日、朝7時から夜11時40分まで講義を予約し学べるプログラミングスクールです。

お仕事をされている方や学生の方は、「日中忙しくて……」「朝早くなら受講できるんだけど……」と時間の都合をつけることが難しい場合もあるでしょう。CodeCamp(コードキャンプ)なら、週末や通勤通学前、帰宅後など、自分のスケジュールに合わせて受講可能。ネットがつながるところであれば、場所の制限もありません。

また、開講時間が長いため、パソコンとネット環境が整っていれば、時差がある海外にお住まいの方でも、日本語でプログラミングを学ぶことができるのではないでしょうか。

レッスンは予約制なので、事前に講義を予約して臨みます。レッスンの当日でも予約の変更が可能なため、急な予定変更にも柔軟に対応できます。

特徴2. 厳選な審査を通過した現役エンジニアによる徹底的なサポート(疑問点の解消)

CodeCamp(コードキャンプ)の講師陣は、全員現役のエンジニア。有名企業出身者やフリーランスとして活躍されている、経験豊富な講師たちです。

エンジニアとしての実務経験があることはもちろん、書類選考、面接、模擬レッスンをクリアした方のみが講師を務めています。そのため、エンジニアとしての能力だけでなく、指導する能力も兼ね揃えた熟練者が揃っています。

さらに、プログラミング教育の専門ラーニングデザイナーも在中。はじめてプログラミングを学ぶ人に最適な勉強の進め方を提案してくれます。

「なんかいいかも?」と思ったら、正式にCodeCamp(コードキャンプ)へ申し込む前に、まずは無料体験レッスンを受講してみましょう。無料体験レッスンを受けたら、現役エンジニアとして活躍している講師から「効率的なプログラミングの学習方法」を聞いたり、受講に関しての不明点や不安な点なども質問したりできますよ。

特徴3. 完全オンライン+マンツーマンレッスンで習熟度に合わせて受講(学習途中の挫折の緩和)

完全オンライン、そして完全マンツーマンレッスンはCodeCamp(コードキャンプ)の大きな特徴の一つ。現役エンジニアである講師によって、習熟度に合わせた講義を受けられるため、身につけば身につくほど、より実践的なレッスンを受講することが可能です。

CodeCamp(コードキャンプ)では、受講時間帯によって指名できる講師が変わります。とはいえ、受講者一人ひとりの受講内容などの情報は、講師間で共有されているため、滞りなく受講することが可能です。

マンツーマンレッスンのため、不明点や疑問点などが発生したら、気兼ねなく即解決できるところも魅力的です。

CodeCamp(コードキャンプ)のコース

CodeCamp(コードキャンプ)のプログラミングコースは、冒頭でお伝えしたように7つのコースが存在します。早速、それぞれのコース内容をお伝えしたいと思います。

プレミアムプラスコース

プレミアムプラスコースはCodeCamp(コードキャンプ)で取り扱っている全ての言語、フレームワークを受講できるコースです。受講期間中は無制限で、CodeCamp(コードキャンプ)が取り扱う全ての言語が上限回数なく学べるため、幅広くプログラミングの知識や技術を習得することができます。

また、1回あたりのレッスン料金が130円~(40分/1回・6ヶ月コースの場合)と、CodeCamp(コードキャンプ)のコースの中で最もおトクなコースです。プログラミング全般の幅広い知識と、実務に使用できる実践的な技術の習得を目指す方におすすめと言えるでしょう。

受講数の制限なく、すべての講義で講師との完全マンツーマン授業のため、分からないことはその場で質問し、疑問を解消できるので自分のペースでどんどんと突き進むことができます。

「何を学習すればいいのか迷っている」「複数のプログラミング言語を学びたい」という方にもおすすめプレミアムプラスコース。学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Bootstrap
  • Swift
  • Android
  • PHP
  • MySQL
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • Java基礎
  • Java応用
  • Javaサーブレット
  • Photoshop
  • Illustrator
  • 全言語・フレームワークのスキルを高められる
  • プログラミングスキル全般の習得が可能
  • 全言語が受講回数無制限で習得可能
  • プログラマーとしてプロフェッショナルを目指す方向け

プレミアムコース

プレミアムコースは、プレミアムプラスコースと同じくCodeCamp(コードキャンプ)で取り扱っている全ての言語、フレームワークの受講ができます。プレミアムプラスコースとの違いは、レッスン回数に上限があること

また、「複数のコースを組み合わせて受講するのと何が違うの?」と思われるかもしれませんが、2つ以上のコースを受講するよりも安く済むことが1番のメリットではないでしょうか。もし、学びたいスキルや創りたいものがたくさんある場合は、さまざまな言語やフレームワークを習得する必要があります。そのとき、自由に、かつ効率的に学べるプレミアムコースなら、思い通りのプログラミングスキルを身につけられるようになるのです。

幅広いプログラミングの知識と技術がおトクに学べるプレミアムコース。学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Bootstrap
  • Swift
  • Android
  • PHP
  • MySQL
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • Java基礎
  • Java応用
  • Javaサーブレット
  • Photoshop
  • Illustrator
  • 全言語のスキルを高められる
  • プログラミングスキル全般の習得が可能
  • レッスン回数の上限はあるが、必要なスキルを必要な時に選べる効率的なレッスンが可能
  • 複数のプログラミングを取得したい方向け

Webマスターコース

Webマスターコースは、プログラミング初心者でもWebサービスの開発ができるようになるコースです。最終課題では、実際に自分の手でオリジナルECサイトを制作。より実践に近い形で学びを深められます。

Webサイトの基本的構造や装飾、ボタンクリックなど動きをつける方法、そしてデータベースまで、Webサイト開発に必要なスキルを一通り習得。「プログラミングについてイチから学びたい」「これからエンジニアとして働きたい」と考えている方に向いているコースと言えるでしょう。

Webマスターコースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • MySQL
  • 各種言語の理解
  • HTML/CSSでウェブサイトをデザイン
  • JavaScriptで動きをつける
  • ウェブサイトを一から構築
  • ウェブの基本が一から習得できる 

Rubyマスターコース

海外で需要があるRuby。技術と知識を身に付ければワールドワイドで活躍できる可能性が広がるかもしれません。そんなシンプルな文法で初心者にも扱いやすい人気の言語「Ruby」を使ったWebサービス作成スキルを身に着けたいなら、Rubyマスターコースがおすすめです。

このコースでは、HTML/CSSでのWebサイト制作からRuby on Railsでのアプリケーションの開発まで、基礎から応用を一気通貫して学ぶことができます。

最終的にはフリマサイトや画像投稿サイトなどを制作。それにより、実務で即戦力となるようなスキルの習得が可能です。Rubyコースで習得できるRuby on Railsでのアプリケーション開発スキルは、ベンチャー企業などで需要が高まっているため、Rubyエンジニアを目指す方に向いているコースと言えます。

Rubyマスターコースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • MySQL
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • 各種言語の理解
  • HTML/CSSでのwebサイト制作
  • Ruby on Rails でのアプリケーション開発
  • Web開発の全般的なスキルが身につく

Javaマスターコース

「Javaエンジニアとして活躍したい!」そんな方は顧客情報管理、社員情報管理、商品情報管理などのJavaのウェブアプリ開発に必須となる技術と知識を習得できる「Javaマスターコース」はいかがでしょうか。初心者の方も安心して勉強できるマンツーマンレッスンなので、プログラミング言語の中でも最も求人数の多いJavaエンジニアになり、就職・転職することも夢ではありません。最終課題では社員情報管理システムの開発を行います。

すでにJavaエンジニアの方も、同僚に今さら聞けない実務スキルをしっかり身につけて、スキルアップを目指してみませんか。

Javaマスターコースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • Java基礎
  • Java応用
  • Javaサーブレット
  • 各種言語の理解
  • Javaの基礎から応用、実践スキルが学べる
  • Javaのウェブアプリケーション開発

デザインマスターコース

見やすく美しいウェブサイトデザインを学びたい……。そんな、実用性の高いWebデザイン・制作スキルを身に着けたい方は、デザインマスターコースをおすすめします。

このコースを修了することで、PC・モバイルのどちらにも対応できるレスポンシブデザインの制作スキルを身に着けることができます。就職、転職先や在宅・副業ワークで活躍できること間違いなし。

スキルアップやキャリアアップを目指す方はもちろん、現在運営している自身のサイトデザインを充実させ、集客力を強化したいと考えている方に向いているコースと言えるでしょう。デザインマスターコースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Bootstrap
  • Photoshop
  • Illustrator
  • 実用的なウェブサイトデザインが可能
  • ウェブサイトの基本的制作スキルを習得できる
  • HTML5/CSS3・JavaScriptを使い、ウェブサイトへ実際に反映することができる

アプリマスターコース

Android、iPhone向けのアプリケーション開発スキルを身に付けるためのアプリマスターコース。アプリ開発の現場に携わったり、個人でオリジナルアプリを販売できるようになったりと、即戦力となれる能力を身に着けたい人におすすめです。受講を終えると、オリジナルアプリを作れるようになりますよ。

アプリ開発のスキルはスマホ需要と連動しています。そのため、現在の需要を考えると、アプリ開発のスキルを要していることはキャリアアップや転職・就職にも有利になると言えます。

アプリマスターコースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • Swift
  • Android
  • Java基礎
  • iPhoneおよびAndroidに対応したオリジナルアプリを開発できるようになる
  • スマートフォンアプリの開発スキルが習得できる

テクノロジーリテラシー速習コース

次世代のビジネスパーソン・経営者に必要なテクノロジーリテラシーを、プログラミングに触れつつ学習することで詳細に学べるコースです。

ITの仕組みがわかり、開発者とのコミュニケーションが円滑になります。また、速習コースのため、最短2週間で学習を終えられます。

テクノロジーリテラシー速習コースで学べる言語やツールは以下の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML5
  • CSS3
  • BootStrap
  • PHP
  • システムの仕組み
  • セキュリティの仕組み
  • HTML5がわかり、読める
  • CSS3がわかり、読める
  • Bootstrapでできることがわかる
  • PHPの仕組みがわかり、理解できる

CodeCamp(コードキャンプ)の評判とは?

ここからは、実際のところCodeCamp(コードキャンプ)の評判はどうなのか?をご紹介したいと思います。

ここでの評判は、Twitterやyahoo知恵袋などから良い評判だけでなく悪い評判も含めて中立的な立場でお伝えします。

講座の感想・評判

カリキュラムは、基本的には、CodeCampが独自作成したテキストに沿って進められますが、受講スタイルは受講生が自由に決めることができます。

私の場合は講師とテキストを進めていくスタイルではなく、レッスン前に予習をし、分かりにくい点をその都度、講師に聞くようにしています。

講師に関しては、相性の良し悪しがありますが、これは他のマンツーマン英会話教室などと同様ではないでしょうか。ですので、最初は自分に合った先生を探してみても良いかもしれません。

私自身は決まった時間に通うことができないので、10:00〜23:00まで開講、自由にレッスン時間が選べるCodeCampの受講を決めました。

最初は受講方法がよく分かりませんでしたので、無料体験レッスンを受けることで、受講のイメージを持つことができるようになりました

引用:yahoo知恵袋

CodeCamp(コードキャンプ)の就職・転職支援

CodeCamp(コードキャンプ)では、各種コースの受講生を対象に、就職・転職のサポートを行っています。また、CodeCampGATEという就職・転職専用のコースも存在。前者は簡単な無料登録をするだけでサポートを受けることが可能なため、気になる方は検討してみてはいかがでしょうか。

「将来的に技術を磨いてフリーランスになりたい」「エンジニアになり長期的に活躍したい」と強く思う方には、CodeCampGATEのコースをおすすめします。条件はありますが、就職・転職に成功したら受講費用全額返金してくれます。

ここからは、CodeCamp(コードキャンプ)の就職・転職サポートについて、より詳しくご紹介します。

無料就職・転職サポートとは?

CodeCamp(コードキャンプ)の就職・転職サポートには以下の3つの特徴があります。

CodeCamp(コードキャンプ)の就職・転職サポートに関する3つの特徴

  1. 様々な求人サービスを一定期間無料で利用できる
  2. 上場企業や有力ベンチャー企業など豊富な求人枠あり
  3. 「プログラミング未経験」からエンジニアとしての転職を実現してきた実績がある

就職・転職サポートを受けるときは、まず専任のキャリアアドバイザーによる個別カウンセリングを受けます。その後、就職・転職先企業を紹介されるフローに移ります。無事就職・転職が成功し、3ヶ月以上働いた場合は、お祝い金ももらえるんだとか。

CodeCamp(コードキャンプ)で学んだことや実績、成果物を最大限に活かして、就職・転職してみませんか。実際の就職・転職先企業例を以下にご紹介します。

 

引用:CodeCamp

CodeCampGATEとは?

CodeCampGATEとは、エンジニアとしての転職や、フリーランスとしての独立を目指す方を対象に、転職・独立の成功を後押しすることに特化したコースです。

CodeCampGATEには、「ホンキの20代」エンジニア転職プロジェクト、そして、本気のエンジニア就活という2つのプロジェクトがあります。いずれも選考、審査を通った方が参加可能、基礎からマンツーマンで受講、現役のエンジニアである講師から指導を受けられるプロジェクトです。

では、2つのプロジェクトについて、それぞれご紹介します。

「ホンキの20代」エンジニア転職プロジェクト

30歳未満の、社会人としての経験がある方を対象としたプロジェクト。約2ヶ月の学習期間の中で、30回ものマンツーマン講座を受講できます。

受講料は198,000円(税抜)。本コース修了後、就職・転職のサポート期間内に、提携している企業への転職に成功した上で、3か月以上勤務すると、全額キャッシュバックという特典があります。

このプロジェクトは通常のコースとは別で設けられており、提携している企業への紹介やキャリア相談も受けることができることから、よりコース修了後のキャリア支援に特化したプログラムだと言えます。

本気のエンジニア就活

このプログラムは、大学卒業予定の大学生の方を対象としたコースです。エンジニアとしての就職を希望する学生を支援します。

約2ヶ月の学習期間とマンツーマン講座30回受講可能のプロジェクトで、受講料は98,000円(税抜)。こちらも本コース修了後の就職・転職のサポート期間内に、提携している企業への転職に成功した上で、3か月以上勤務すると、全額キャッシュバックとなります。

「ホンキの20代」「本気のエンジニア就活」どちらもCodeCampGATE(コードキャンプゲート)で学べる言語は下記の通りです。

言語とツール スキル
  • HTML5/CSS3
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • MySQL
  • 各種言語の理解
  • Webの構造と装飾への理解
  • web上で動くアプリケーション制作
  • ECサイトのようなwebサービス制作

【コース選びの参考に】言語別エンジニア年収・求人数ランキング

エンジニアを目指す人にとって、どの言語がどれくらいの需要があるかを知っておくことは大切。そこで、求人サイト4社のデータと、検索エンジン「スタンバイ」が発表した平均年収ランキング2018を参考に一覧表を作成しました。

コース選びに悩んでいる人も、参考にしてみてはいかがでしょうか。
※言語名をクリックすると、各言語に特化したおすすめのプログラミングスクールまとめへ飛びます。

言語名 年収ランキング(中央値/最大額) 求人合計数 Indeed
リクナビNext DODA パイザ
Go 1位 600万円/1,600万円
1,412 1,293 1 23 95
Scala 2位 600万円/1,300万円 1,423 1,245 6 96 76
Python 3位 575万円/1,499万円 14,576 13,379 99 813 285
HTML 1位 48,549 40,205 568 7,338 438
Java
2位 43,120 38,091 461 3,650 918
PHP
3位 30,993 27,975 246 1,945 827
Swift 550万円/1,200万円 4,139 3,385 37 249 468
Ruby 550万円/1,200万円 12,826 11,695 89 611  431
R 574万円/1,000万円 1,497 1,448 8 17 24
Kotlin 575万円/1,200万円 1,367 1,214 6 75 72
Perl 525万円/1,000万円 7,788 7,372 57 257 102
CSS 13,742 12,379 120 805 438
JavaScript

18,876 16,681 161 1,152 882
C++
19,211 17,399 70 1,359 383
C#
21,291 19,265 70 1,408 548

※求人数は2019年2月時点のIndeed、リクナビNext、DODA、パイザの結果から算出。正社員/パートなどすべての雇用形態、また企業の重複を含みます

あまり使われていない言語、時代に合わない言語はおすすめしません
特に、エンジニア志望の場合は、需要が低い言語を学んでも、お金を稼げない場合があります。エンジニア人口が多く、需要が高い言語から順に比較検討することをおすすめします。

【チェック項目付き】プログラミングスクールを選ぶ時の4つのポイント

プログラミングスクールの目星を付けたら、本当に良い投資となり得るのか、以下の4つのポイントに基づいて徹底比較してみましょう。

プログラミングスクールを選ぶ時の4つのポイントは「料金・講座の質と受講スタイル・サポート体制・転職/就職支援」です。各項目の詳細と【チェックシート】をあわせてご紹介しますので、無料体験や無料カウンセリング時の質問の参考にしていただければと思います。

1、料金

料金は、月額料金と入会金などをあわせた総額で比較しましょう。0円で就職・転職支援まで行うスクールもあれば、教材費もすべて足すと1,000,000円近くまで費用が発生するスクールも存在します。

平均の月額料金は100,000円前後です。

料金のチェックポイント

  • 月額料金と入会金、教材費をまとめた総額は?
  • クレジットカードでの分割払いは可能か?(その場合、月3,000円〜と格安に!)
  • 平均の月額料金(100,000円)を上回っているのか、下回っているのか?上回っている場合、納得のいくサポートなど対応は充実しているか?

2、講座の質と受講スタイル

講義の質に関しては、SNSなどでスクール名を検索して口コミを確認してみましょう。きっと、リアルな情報が得られます。

また、講座内容を選ぶときは、自分が得たいスキルを身につけられるのか最終的なアウトプットは何かに注目しましょう。そのため、プログラミングスクールに専門の講師またはエンジニア経験のある人が在籍しているのか確認すると良いでしょう。

もう一つ見ておきたいのが受講スタイルです。受講スタイルには2つのパターンがあります。ひとつめはオンライン上で個別レッスンを行うスタイル、そしてふたつめは教室で個別レッスンや集団での講義を行うスタイルです。

講座の質と受講スタイルのチェックポイント

  • SNS等で口コミ評価を確認したか?
  • 専門にしたいスキルについて詳しくわかる講師はいるか?
  • 受講はオンラインか、通学(教室)か?
  • 受講時間はいつか?無理なく学習を続けられるスケジュールは立てられそうか?

3、サポート体制

自身の学生の頃を思い出してください。わからないところにつまづいたときや勉強が嫌になったり、挫折してしまったりした経験はありませんか。

特に、社会人になると、最初はやる気があっても、仕事やプライベートなどで忙殺され、情報をインプットする時間を確保しづらくなります。学習は「いかに自分を律し続けるか」が肝と言っても過言ではありません。

そこで、各スクールでは勉強を続けられるような工夫を多く取り入れています。

例えば、学習中に出てきた疑問や不明点を解消できるチャット・掲示板サポートや、自分に合った学習スケジュールを組み立てるサポートがあります。スクールによっても差が出やすいポイントなので、この点に注目して比較をしてみても面白いでしょう。

サポート体制のチェックポイント

  • 学習の疑問点は質問できるか?その場合はオンライン対応か、それとも教室等で対面対応か?
  • 「学生のモチベーションが低下した時」の対応はあるか?
  • 学習スケジュールの相談はできるか?
  • パソコンに不具合が出るなどして受講ができなくなったとき、どのようなサポートをしてくれるか?

4、転職/就職支援

プログラミングを学習した後にエンジニアになりたい、もしくはIT系の仕事に就きたいと考えている場合は、転職・就職支援のあるプログラミングスクールを検討することをおすすめします。

スクールによっては、企業の紹介だけでなく、履歴書の書き方や服装、ビジネスマナーなどの研修、問題解決力・コミュニケーション力のセミナーを行っているところもあります。

また、転職や就職が成功しなかった場合の返金保証決まったときのお祝い金制度があるスクールもあるので、その点についても確認してみてください。

転職/就職支援のチェックポイント

  • 講座の対象年齢は定められているのか?
  • 過去の実績はあるか?具体的にどのくらいのレベルの人が、どの企業に、どういったポジションで就職/転職できているのか?
  • 最低限抑えておきたい、勤務地・年収をクリアしている紹介先はあるか?
  • 履歴書や職務経歴書の添削サポートはあるか?
  • 面接対策のサポートはあるか?
  • 転職/就職の合格保証はあるか?

CodeCamp(コードキャンプ)の総合評価3.7

CodeCamp(コードキャンプ)は、サポート体制、講座の質、就職・転職支援において、魅力的なプログラミング講座と言えるでしょう。ただ、オンライン学習ながら低価格ではない受講料といえます。

それでも、完全マンツーマン授業であること、コースによっては期間中に無制限で受講できること、無料の就職・転職サポートがあり、CodeCampGATEのプログラムでは、条件により就職・転職成功者には全額キャッシュバックがあることを考えると、IT・Web業界に就職、転職を考えている学生や社会人にとっては十分なリターンを得られるのではないでしょうか。

また、コースの最終課題としてオリジナルのサービスを作成するなど実践的な授業もあります。知識と技術はもちろん、就活・転活時にポートフォリオとしてアピールに使える成果物を手に入れることもできるので、コストパフォーマンスは悪くないと言えるのではないでしょうか。 上記より、CodeCamp(コードキャンプ)の総合評価は5点満点中3.7点をつけたいと思います。

総合評価 (3.7 / 5.0)
サポート体制 (4.0 / 5.0)
月額料金 (3.7 / 5.0)
就職/転職支援 (3.4 / 5.0)
口コミ・評判 (3.7 / 5.0)
講座の質 (3.5 / 5.0)

本記事で紹介する評価は、スクールの情報を編集部が独自比較し査定した結果となります。また、評判に関しては、Yahoo知恵袋やTwitterで利用者が書き込んだ口コミのみをピックアップしCodeCamp(コードキャンプ)の良い面も悪い面も中立的な立場でお伝えをさせて頂きます。