CodeCamp(コードキャンプ)のアプリマスターコースレビュー・感想|5日目

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プログラミングを習得したい人にとって、プログラミングスクールは「理想の自分に一歩近づける場所」。しかし「プログラミングを学びたいけど、自分にできるか不安」「値段が高くて踏み切れない」「受講のイメージが湧かない」など、挑戦するかを悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

どんな様子で授業が進み、どんな学びを得ることができるのか。CodeCamp(コードキャンプ)のアプリマスターコースを受講した様子をお届けします。

飯川慶子
都内の通販会社のウェブマーケター。上級ウェブ解析士。

HTMLやCSS、簡単なワードプレスぐらいであれば触れるものの、近年ウェブだけではなくアプリの割合が増えてきていることに不安を抱えている。

アプリってそもそもどうやって動いているのか、どう作られているのかがわからないとディレクションも解析もしにくいだろうな、と思ったためアプリマスターコースを受講。

CodeCamp(コードキャンプ)のアプリマスターコースとは

CodeCamp(コードキャンプ)のアプリマスターコースは、スマートフォンのアプリケーションをゼロから開発できるようになることを目的としたコースです。

ログラミング未経験者を対象としており、ニュースリーダーアプリやカメラアプリ、簡単なSNSアプリの開発に挑戦することができます。また、アプリ開発に必要な環境構築から開発方法まで、実際に挑戦しながら経験値を積み、最終的に自作のアプリ公開を目指します。

アプリマスターコースの時間・料金プランは以下の通りです。

2ヶ月
  • 料金:148,000円(税抜)
  • レッスン回数:20回
  • 受講期間:60日間
  • 週の学習時間目安:20〜25時間
4ヶ月
  • 料金:248,000円(税抜)
  • レッスン回数:40回
  • 受講期間:120日間
  • 週の学習時間目安:10〜15時間
6ヶ月
  • 料金:298,000円(税抜)
  • レッスン回数:60回
  • 受講期間:180日間
  • 週の学習時間目安:5〜10時間

今回は2ヶ月のスケジュールで学習を進めていきます。

それでは、3日目の様子をお伝えします。

アプリマスターコース5日目|CodeCamp(コードキャンプ)

本日の講師:石川 博子先生

こんにちは。私は、エンジニア歴25年ほどある石川と申します。大手ゲーム会社でエンジニアのキャリアをスタートし、フリーランスを経て、ベンチャー企業を立ち上げています。制御系のシステムからWeb系のシステムまで幅広い開発経験があり、プロジェクトマネージメントなどの経験も豊富です。開発業務のほかに、最近は、新人研修の技術研修や初心者向けのシステム設計研修など、担当しております。休日はアウトドアでジョギングなど、体を動かしていることが好きです。よろしくお願いいたします。

引用:CodeCamp(コードキャンプ)

ここまでは特徴をざっとお話してきましたが、ここからは実際にCodeCamp(コードキャンプ)アプリマスターコース3日目でどんな流れでどんなお話をしたのか、スクリーンショットと一緒にお届けしたいと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)アプリマスターコース第5回目レッスンの内容

  • 5-7の課題

1. 5-7の課題に対する質問(40分)

前回の「CodeCamp(コードキャンプ)のアプリマスターコースレビュー・感想|4日目」では5章までの内容を学習しましたが、課題は手付かず。

そこで今日までに5章の課題と6章の「パッケージとAPI」までを予習しました。

【Lesson6の課題】

飯川慶子
先生、聞いてください。なんと奇跡的に6の課題はできたんです!
石川博子先生
ほんとですね!よくできてます

そうです、前回の授業で勝田先生に教わった通り、前回から私は「わからないプログラムはググって覚える」という技を身に着けたため、6章の課題を爆速で終わらせることができたのです。

しかし

飯川慶子
5-7の課題ですが、これ外部のプログラムを使わないで昇順降順の並び替えを実行するんですよね? ……「昇順 降順 Java」でググっても、APIを使ったものしか出てこなかったので、わかりませんでした。

というわけなので、5-7の課題を今回は教えていただくことに(なお、APIを使った反則バージョンは構築していました)。
ちなみに問題は、与えられた配列を昇順・降順にそれぞれ並び替えて

【実行結果】

このような結果を出力する問題でした。

石川博子先生
それではまず、結果を出力するためのdisplayメソッドから作ってみましょうか。
飯川慶子
はい。 あ、これはいけるかも。 並び替え前の配列をまず出力して、今度は並び替え後のものは配列を数字に直して、その配列の数分のforで繰り返せばいいんですね。

【displayメソッド】

石川博子先生
そうですそうです。 それじゃあ次にchangeの部分を組んでみましょうか。 簡単に言うと、前後の数値iとjを入れ替えるときに、jをそのままiに入れちゃうとiの値が消えてしまいますよね。

なので、このchangeメソッドは、iを一時的に避難させてあげるためのメソッドなんです。

飯川慶子
なるほど……理解ができました!

【changeメソッド】

石川博子先生
最後にやるのがこの降順昇順……なのですがちょっと待ってくださいね

と先生が画面を共有してくださいます。

【画面共有1】

【画面共有2】

 

簡単に言うと、API(外部連携)を用いない場合、昇順・降順をJavaでおこなうときは、「ひとつひとつのものを総当たり戦で比べて、1つずつ配列を決めていく」のだそうです。
ひええ……気が遠い。

そしてやっと

【完成の写真】

組むことができました。6章でパッケージとAPIを学習してしまっているからこそいえますが、すごい、パッケージって便利。
この日の40分間でパッケージの有能さを知りました。

CodeCamp(コードキャンプ)アプリマスターコース5日目で生じた疑問

ここまではCodeCamp(コードキャンプ)アプリマスターコースの大まかな流れを説明してきましたが、今回は、課題の内容がわからない部分が多かったので、石川先生に特別に質問したことはなしです。

比較的6章の内容がわかりやすかったので、特に質問することもありませんでした。

CodeCamp(コードキャンプ)アプリマスターコース5日目の成果と課題

第5回を受講して学んだことと、次回に向けた課題について整理します。

  • 外部連携でプログラミングできるAPIってすごく便利
  • 数を「入れ替える」ときは退避させる場所を作っておく
  • 降順昇順をAPIを使わずに行うときは、「総当たり戦になる」
  • 数学の式と違って、代入する値が左、代入される値が右

次(11/17)までに

  • 7-9章の予習

に着手既にしています。

CodeCamp(コードキャンプ)アプリマスターコースを受講した感想

最近プログラミングをやっていて少し身についてきたなと思うのが「for文の繰り返し」。

いままではfor文のなかにfor文を入れるといわれても「繰り返しの中に繰り返しを入れるってなに」と思っていたのですが、使いどころがわかってきてやっとさっくり組めるようになってきたかなと思っています。

次からはなんだか予習の段階から難しくてひやひやしているオブジェクト指向ですが、困ったときはどんどんググって頑張っていきたいと思います!

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