CodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースレビュー・感想|1日目

こんにちは。コードキャンプ株式会社が運営するプログラミングスクール「CodeCamp(コードキャンプ)」でプログラミングを学習している高橋です。

高橋吾郎
プログラミング初心者の高橋吾郎です!

現在は全く別の業界で働いていますが、今後はシステムエンジニアとしてのキャリアに進もうと思っています。その準備として、JavaマスターOLコースでJava開発の基礎を学んでいきます!

私が受けているコースは「Javaマスターコース」。Javaは、数あるプログラミング言語の中でも、日本国内において、特に求人案件数が多い言語です。CodeCamp(コードキャンプ)の「Javaマスターコース」では、Javaエンジニアには必須の「オブジェクト指向」から、「JSP/サーブレット」「データベース連携」まで、Javaを用いてWebアプリケーションを開発するために必要な知識を基礎から実践まで学びます。

受講回数は2ヶ月(20回)、4ヶ月(40回)、6ヶ月(60回)の3つから選べます(今回は2ヶ月間受講します)。

それでは、2018年10月22日に受講した、Codecamp(コードキャンプ)「Javaマスターコース」第1回目の学習内容をレビューします

Javaマスターコース1日目|CodeCamp(コードキャンプ)

本日の講師:勝田郁郎先生

普段はSOHOにてWEB系、ソーシャルゲーム関連の開発を行っております。
実務に基づいた使えるスキルを丁寧に解りやすくお伝えいたします。

現在学んでいる箇所では無い箇所の質問も、是非して下さい。
どんな質問を何度して頂いても構いません。
理解し、使いこなせるようになるまで、お手伝いさせて頂きます。
いっしょに頑張りましょう。

引用:CodeCamp(コードキャンプ)

第1回目のレッスンで学んだことは以下の内容です。

CodeCamp(コードキャンプ)Javaマスターコース第1回目のレッスン内容

  1. カウンセリング

  2. 第2章課題の答え合わせ

  3. 第3章課題の答え合わせ

1.カウンセリング

レッスンの前に、予習をしてくることが推奨されています。今回は、受講までにJava基礎OL第1章の課題である「プログラムの」から第3章の課題「分岐と繰り返し」までを予習しました。

高橋吾郎
今日はよろしくお願いします!

今回、初めての受講なのですが、どんな感じで進めるのですか?

勝田郁郎先生
基本的にはGoogleハングアウトを使って、高橋さんの画面を共有してもらって進めていく形になります。

先生とこちらの教科書を見ながら全部一緒に進めていったりと人によって違いますが、それだと時間がかかってしまうので、服部さんにおすすめなのは教科書は軽く読んできてもらって、演習問題がちょろちょろでてきますのでそれを解いていただくのがおすすめです。

自分で学習してみて、「ちょっとここがわからない」、「こういうことをききたい!」というのをまとめてきていただくと効率的かなと思います。

高橋吾郎
わかりました!

それでは今回は序章~第3章まで予習してきたので、こちらの書き方でいいか見てもらいたいと思います!

2.第2章課題の答え合わせ

第2章の課題は「円の面積を出力するプログラムの作成」です。

第2章の課題1

事前に予習していたので、コードを見てもらいました。今回は特に変数名の付け方を中心に伺います。

自分の書いたコード

勝田郁郎先生
お、この変数”men”っていうのはいいですね。

こういうプログラムを書いてもらうと、”num1”、”num2”っていう変数名を付けてしまう方がいるんですが、このように”men”と書いてもらうとわかりやすくていいですね。

高橋吾郎
ありがとうございます!
勝田郁郎先生
いまは短いプログラムを書いているので、まだいいのですがこれから200行、300行のファイルを書いていくと、後で見たときになんのこっちゃってなっちゃうんですね。

変数名っていうのは本当に大事なものだと思っていただいて、こういう名前の付け方を癖にしていきましょう。

高橋吾郎
なるほど。

そうすると、今回は半径を”r”としてますが、かぶらないように長いものにしたほういいでしょうか?

勝田郁郎先生
そうですね。

半径を”r”とするのは確かに納得のいく変数名なんですが、1文字変数っていうのはNGとはよく言われます。

応用が効かなさすぎるっていうのと、ほかの文字と見間違えたりするリスクがあるので避けたほうがいいかもしれませんね。

高橋吾郎
わかりました!

それでは今回は”han”としたいと思います!

変数を”r”から”han”へ

勝田郁郎先生
あと、final宣言をしている変数”pi”については大文字表記にしましょう。

定数は大文字と覚えておいてください。

初のコード完成!やったー!

高橋吾郎
ここと、ここを変えて……。

これで完成!

ありがとうございます!

3.第3章課題の答え合わせ

つぎの課題をみていきましょうか。

第2章の課題1

自分の書いたコード

勝田郁郎先生
if文の書き方で、これはいろいろな流派があるのですが、こちらはelseの前で改行することをおすすめします。

例えば今回コメントを15行目、17行目に書いておられますが、このコメントはifやelseの前に書きたくないですか?

高橋吾郎
確かに、else ifとか使うことを考えると、条件の前に書きたいですね。

じゃあこっちに動かして……あ、17行目に入れるところがない!

勝田郁郎先生
そうです。

こういう風に書いておくと、コピペするときにも便利なのでおすすめです!

高橋吾郎
分かりました!

こういう風に書いて行きたいと思います!

勝田郁郎先生
お、判定を引き算でできることをよくご存じですね。
高橋吾郎
はい、いろいろ考えてみて、できるだけ短くしてみました。

もっと短くできるでしょうか?

勝田郁郎先生
そうですね。

強いていうならばswitch文をまとめることができます。

高橋吾郎
そうなんですか?

Switch文の動きについてなのですが、breakがくるまでは進むんですね。

ですからcase1が来てcase(-2)が来てもそのまま進むので、23行目を20行目の下に入れてもらうと2つのcaseをまとめることができます!

高橋吾郎
お~お洒落ですね。

これですっきりしました!

勝田郁郎先生
それでは次はコイントスの問題を見ていきましょうか。
高橋吾郎
れはちゃんと書けていると思うのですが、8行目でなんだか怒られています……。
勝田郁郎先生
はい、このScanner()っていうのは使ったらちゃんと「閉じ」なきゃいけないってものんですね。

ただ、「閉じ」なくてもJavaが勝手に閉じてくれるので大丈夫です!

高橋吾郎
そうなんですね~。

じゃあ今のところはあまり気にしなくてもいいでしょうか?

勝田郁郎先生
そうですね。

本来このScanner()っていうのはスキャンっていうことからわかるように、本当はバーコードなんかを読み取るためのものなんです。

ただ、1行で書けるので初心者向けの教科書ではよく使われています。いつかScannerの真実に気付くときがくると思います!

高橋吾郎
なんかカッコいいですね 笑

その時を楽しみにしています!

Javaマスターコース1日目の成果と課題|CodeCamp(コードキャンプ)

第1回を受講して学んだことと、次回に向けた課題について整理します。

  • 受講の進め方について
  • CSSについて

今回は、「演算子とオペランド」「分岐と繰り返し」について学びました。

授業では3章までを終えることができたので、第3回に向けて、下記の課題に取り組みます。

第4章 課題

Javaマスターコース1日目の感想|CodeCamp(コードキャンプ)

初めてのレッスンで緊張しましたが、ささいな疑問でも丁寧に答えてくださり、濃密な40分でした!今回の記事以外でも今後のコーディングのコツを教えてもらったり、学習ペースへの相談にも乗ってもらえたりしました、これから2か月間、みっちり頑張っていきたいと思います!

CodeCamp(コードキャンプ)の「Javaマスターコース」とは

CodeCamp(コードキャンプ)の「Javaマスターコース」は、Javaエンジニアになるために必要な知識を基礎から実践まで学べるコースです。

>>無料体験レッスン受講で10,000円OFFクーポンプレゼントキャンペーン実施中

CodeCamp(コードキャンプ)「Javaマスターコース」の料金

2ヶ月
  • 料金:148,000円(税抜)
  • レッスン回数:20回
  • 受講期間:60日間
  • 週の学習時間目安:20〜25時間
4ヶ月
  • 料金:248,000円(税抜)
  • レッスン回数:40回
  • 受講期間:120日間
  • 週の学習時間目安:10〜15時間
6ヶ月
  • 料金:298,000円(税抜)
  • レッスン回数:60回
  • 受講期間:180日間
  • 週の学習時間目安:5〜10時間

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30社以上のプログラミングスクールを取材してきた編集部が、プログラミングスクール選びのアドバイスをさせて頂きます。「スクールがたくさんあり過ぎてどれを選べば良いのか分からない」「どの言語を勉強すれば良い?」「転職に有利なスクールはどこ?」など、どんな質問でもOKです!気軽にご連絡ください★

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