タスク管理や語学の勉強など、生活に関するさまざまな機能を手軽に楽しめるスマートフォンアプリ。いろいろ触っていると、自分もiPhoneで動く、スマートフォンアプリを作ってみたくなることはありますよね。
しかし、「どうやって作るの?」「そもそもプログラミング出来ないや・・・。」「独学で作れるのか?」など、不安要素は数え切れないほど出てくるもの。例えば独学で挑戦して、思うように進まずに挫折。なんて、よくある話です。自分も、独学を試みて、一度挫折したクチでした。
今回は頑張ってみようとプログラミングスクールを探したところ、働きながらでも勉強できるTECH::CAMP(テックキャンプ)を発見! 早速、無料体験会へ参加してみました。ここからは、TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験会の様子をお伝えしていきます。
目次
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料説明会・体験会とは
TECH::CAMP(テックキャンプ)は「今の職場でキャリアアップ、年収をアップしたい方」「エンジニア以外の職種で転職したい方」「ビジネスパーソンとして総合定期にスキルを高めたい方」などを対象としたプログラミングスクールです。
とはいえ、プログラミング初心者からすると、「自分はそもそもどんなスキルを身につけるべきかがわからない」「自分に合った学習環境なのか判断がつかない」など、勉強をスタートさせるにあたり、不安に思う点がいくつかあるでしょう。
そんな不安を解消する場が同スクールにはあります。プログラミングを学習するときに気になる勉強の仕方や身につくスキルなどをメンターに質問できる無料説明会・体験会です。
この無料説明会・体験会は、プログラミングってどんなものなのか、スキルを身につけられると何ができるようになるのかなど、プログラミングの楽しさを伝えることを重視したレッスン内容。プログラミング未経験者の方こそ行ってみることをおすすめします。
無料体験会は以下の流れで進みます。「プログラミング学習説明会」「プログラミング体験会」「個別相談会(任意)」すべての工程で約2時間ほどのボリューム感です。
TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料説明会・体験会の流れ
- 1. プログラミング学習説明会
プログラミングの効率的な学び方やテクノロジーによる世界の変化などを紹介。その後、TECH::CAMP(テックキャンプ)についての説明も行います。
- 2. プログラミング体験会
TECH::CAMP(テックキャンプ)での勉強方法を体験してもらうため、WebやAIといった最新のプログラミングを学んでみましょう。学習方法が自分に合っているのかを確認する機会にもなります。
- 3. 個別相談会(任意)
任意でTECH::CAMPやプログラミングに関して個別にカウンセリングを行います。学習に関しての不安などを解消しましょう。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料説明会・体験会の参加方法
無料説明会・体験会は、教室で受講する場合とオンラインで受講する場合の2パターンがあります。
TECH::CAMP(テックキャンプ)は関東、中部、近畿それぞれに教室を設けています。近くに教室がない場合は、オンラインで参加しましょう。
申し込みは簡単! まず、トップページより無料体験の紹介ページへ移動。
関東エリア、中部エリア、近畿エリア、その他から、参加できるエリアを選定します。ここで、近くに教室がない場合は、オンライン説明会を選択しましょう。
説明会が開催されている教室は以下の通りです。
対応教室と利用時間
関東
- 渋谷:渋谷駅から徒歩4分
- 新宿:新宿駅から徒歩10分
- 池袋:池袋駅から徒歩5分
- 東京駅前:東京駅八重洲中央口から徒歩5分
- 御茶ノ水:御茶ノ水駅から徒歩4分
- 早稲田:東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩3分
中部
- 名古屋:名古屋駅から徒歩7分
近畿
- 梅田:梅田駅から徒歩7分
※営業時間:16時から22時(平日)、13時から19時(土日祝)
その次に、参加するコンテンツを選びます。「Webプログラミング」「ホームページ制作」「AI(人工知能)入門」「VR・3Dゲーム開発」そして「デザイン」の中から、興味に近いものをクリック。
最後に、空いている日程を選べば完了! たったこれだけで申し込みができてしまいました。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料説明会・体験会<前半>
職場が渋谷のため、今回は仕事終わりに行ける「TECH::CAMP(テックキャンプ)渋谷校」で開催される無料説明会・体験会に参加することにしました。
駅から徒歩4分ほど。自分が通うかもしれない教室なので、行きやすさについても意識しながら向かいました。
東京都渋谷区道玄坂2丁目10番12号 新大宗ビル3号館8階
渋谷駅から徒歩4分 (Google マップでみる)
新大宗ビル3号館の8階。エレベーターのドアが開くと、TECH::CAMP(テックキャンプ)のシンボルカラー(?)の赤色の壁が! おしゃれな雰囲気を漂わせます。
TECH::CAMP(テックキャンプ)渋谷校のエレベーターホール
エレベーターから降り、左手に進むと、スタッフ(メンター)の方から「本日の無料体験を受講される方ですか?」と声をかけてくれました。促されるままに靴を脱ぎ、教室に入っていきます。
ここからは、無料説明会・無料体験会で実際に体験したことと、感じたことについてご紹介します。
2018年10月3日の無料説明会・体験会の内容
- TECH::CAMP(テックキャンプ)について
- 無料体験用カリキュラムにチャレンジ
- メンターとの個別面談
1. TECH::CAMP(テックキャンプ)について
最初に案内されたのは、100人程収容できるであろう、大変広い教室です。
今回、無料体験に参加した人数は9名。年齢幅は20代から40代まであったように思います。8割くらいが男性でした。
TECH::CAMP(テックキャンプ)渋谷校の様子
そこから9人が座れる個室に移動。みんなでモニターを見ながら、「プログラミングとは」「TECH::CAMP(テックキャンプ)の仕組み」などの説明を受けました。
モニターのある小部屋
今回は、その中で特に気になった「テクノロジーの進化とこれからの世界」のトピックについて簡単にご紹介します。
テクノロジーの進化とこれからの世界
テクノロジーが進化する未来、どんなことが起こるのか。「これから10年で無くなる仕事」「これから10年で無くならない仕事」の2軸にて説明がスタートしました。
「これから10年で無くなる仕事」については、すでにテクノロジーが介入している事例を動画で確認。現在は人が行なっている多くの仕事や職種も、だんだんと人の手が必要なくなるということを理解しました。
例えば、コンビニやFX、医療分野などは、既にどんどんテクノロジーが介入していき、高精度の実績を出しているようです。
一方、「これから10年で無くならない仕事」は、”人にしかできない創造的な仕事”という、瞬時に理解が難しい言葉で表していました。
ですが、テクノロジーを生み出すのは『人』。つまりそういう事なのだろう、という認識をしました。
TECH::CAMP(テックキャンプ)のご紹介
「TECH::CAMP(テックキャンプ)の創業経緯」「カリキュラムについての説明」など、TECH::CAMP(テックキャンプ)の概要から詳細まで受講生側が知りたい部分を説明していただきました。
もちろん説明後には質問タイムを設けていて、各々の気になる部分が質問として飛び交っていました。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料説明会・体験会<後半>
説明会の後は、無料体験会に進みました。TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験会では、どのように講義を進めていくのかを実際に体験することで、自分に合うかどうかを判断できるとのこと。その様子をお届けします。
2. 無料体験用カリキュラムにチャレンジ
説明会後にスタートしたカリキュラム体験では、Webの解説ページを見ながら課題を進めて行く形式だったのですが……なんて親切!丁寧!とびっくりしました。
今回体験で学ぶプログラミング言語の説明のみならず、ツールの使い方についても詳しくまとまっていたんです。もちろん、はじめて触ったツールでしたが、「なるほどね。こういうツールを使うのか」と受講に向けてイメージを固めることができました。
内容は、「Ruby言語」というプログラミング言語を使って、”数字を出力する。また、条件にあった数字の際はアルファベットを出力する”という課題をクリアするもの。
この課題についても、丁寧な解説がついているため、大体15~20分以内で体験受講者全員が終わっていた印象です。(少々知見があれば、5分程度で終わる難易度でした。)
3. メンターとの個別面談
体験カリキュラムを行なっていると、メンターから声がかかりました。別席へ移動し、個別面談がスタート。
まずは、体験カリキュラムの感想を問われます。(レベル感を見ているのかな・・・!)
※カリキュラムの改善に役立ているそうです!
メンターとの個別面談では、「自分がどんなスキルを身に着けたいのか」を伝えました。すると「そういった知識を身に着けたいのなら、このコースがいいですね」「この順番で勉強するといいよ」など受講するときの具体的なアドバイスをいただくことができました。
もし、自分にどんなスキルを付けたらいいのかがわからない場合でも、「こんなことができるようになりたい」というざっくりとしたイメージがあれば、きっとおすすめの学び方を教えてもらえます。個別面談を積極的に活用して、自分に合った勉強方法を見極めましょう。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料体験会で生じた疑問
実際に受講したときに出てきた質問内容について、解答と合わせてご紹介します。
【質問①】受講によってどこまでの知識・スキルを取得できる?
Q. 基礎カリキュラムを学び終わった後はどうするの?
大雑把な回答に思えるかもしれませんが、これは学びたい欲の強い人にとってはとても魅力的な回答です!!
基礎カリキュラムを学び終わったところで、それを応用できなければ無意味です。知識は付くかもしれませんが、カリキュラムに書かれている知識のみでは「知っている」程度で成長が止まってしまうのではないでしょうか。メンターが付いている環境で応用まで行なってしまえば、更にレベルアップが望めるはず。
また、「基礎カリキュラムにて付けたい知識が付いた」という方は復習を行なったり、別の受講コースへの切り替えを行ったりもできるようなので、比較的柔軟に学べる環境であることが分かりました。
【質問②】受講者はどのような目的の人が多い?
Q. 基礎カリキュラムを学び終わった後はどうするの?
受講する方の目的は様々いるようです。「IT業界へ転職を考えている人」「スキルアップをしたい人」はもちろんのこと、最近では「知識を付けたい営業職の人」の受講が増えているそうです。
例えば、一見プログラミングから程遠く見える営業職の方が説明会・体験会に来ていました。
その方は、営業中に出てきた質問に対し、自分である程度答えられるようにしておくため、商材がどうすごいのか、どんなカスタマイズができるのかについて勉強したいと言っていました。
確かにツールを提案しに来た営業マンが、質問に対して「技術担当者に確認します」と毎回持ち帰るのか、その場である程度答えられるのかによって商談の進み方に影響が出そうですよね。加えて、社内の開発者と共に良いツールを考えたいという”設計部分”にも関わりたいなら、プログラミングの知識は必ず必要になるでしょう。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料体験会でわかった4つのこと
TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験レッスンでは、下記の4つのことがわかりました。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料体験会でわかった4つのこと
1. 受講スタイルは各自の自由。オンライン可。通学可。
2. 受講コースは柔軟に変更可能。
3. 受講内容は自分の求めるレベル次第。
4. 幅広い職種の方が受講している。
自分に合ったコースを紹介してくれたり、実際にどのように勉強を進めていくのかを体験したるすることによって、スクールがスタートした後にどんな生活を送るのか、なんとなく想像することができました。
TECH::CAMP(テックキャンプ)無料体験会を受講した感想
率直な感想としては、「魅力的!」の一言です。
自分のスケジュールに合わせてオンラインや通学で受講が出来るのは、とても柔軟性が高いと思います。オンライン時はチャットやビデオチャットで、通学時はボタン1つでメンターを呼び、直接質問や相談をすることが可能なのは、しっかり勉強したいので嬉しいポイントでした。
受講内容に関しても目的に合わせて設定可能ですし、他コースのカリキュラム内容も見放題となっているので、幅広く学べることも魅力的。「幅広い分野の知識を付けたい」「この言語を深掘りたい」など、どちらの需要にも答えることができる環境なのかなと思います。
過去に独学で勉強し、挫折した経験がある僕にとっては魅力的な環境下で学べると感じました。まずは、iOSアプリを開発すべく ”Swift” を基礎から学んで行こうと思います。