【徹底比較】CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)編

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fuzuki

事務員出身の文系プログラマ。VBAとAccessを使った事務仕事の効率化にハマり、Webエンジニアへ転職。 現在は本業を事務に戻し、副業プログラマをやっています。
プログラミングスクールを検討中の方
「名前が似ているけど、何が違うの?」
プログラミングスクールを検討中の方
「転職希望の場合はどっちが有利なの?」
「CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)のどちらにするか迷っている」という方のために、この記事では、CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)の料金と特徴を徹底比較します。

結論|CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)のどちらがおすすめ?

この記事では、CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)のどちらがおすすめなのかを見ていきます。

結論からお伝えすると、「興味があるからプログラミングを勉強してみたい」「プログラミングで副業をしたい」という方にはCodeCamp(コードキャンプ)がおすすめです。

なぜなら、自分が必要とするスキルや学習にあてられる時間、これまでにプログラミングを経験したことがあるかないかなど、受講生ごとの都合に合わせて学ぶことができるからです。

一方、「エンジニアに転職したい」という方にはCodeCampGATE(コードキャンプゲート)がおすすめ。

なぜならCodeCampGATE(コードキャンプゲート)は、CodeCamp(コードキャンプ)のなかでもエンジニア転職に特化したコースだからです。

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)の違い

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)を比較した結果、両者の間には主に6つの大きな違いがあることがわかりました。

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)の違い

  1. 【チャットサポートの価格】CodeCamp(コードキャンプ)はチャットサポートが有料オプションであるのに対して、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は追加費用なくチャットサポートを受けられる。
  2. 【専属メンター(講師)の有無】CodeCamp(コードキャンプ)は専属メンターがいないのに対して、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は専属メンターがつく。
  3. 【チーム開発の有無】CodeCamp(コードキャンプ)はチーム開発をしないのに対して、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は現役エンジニアとチーム開発を行う。
  4. 【同期コミュニティの有無】CodeCamp(コードキャンプ)は受講生同士が交流する機会がないのに対して、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)はオンラインの同期コミュニティがある。
  5. 【推薦状の有無】CodeCamp(コードキャンプ)は推薦状をもらえないのに対して、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は技術推薦状をもらえる。
  6. 【年齢制限の有無】CodeCamp(コードキャンプ)は年齢制限がないのに対して、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は20代向けで年齢制限がある。
また、CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)の違いをビジュアルで理解できるように表をまとめました。

比較項目 CodeCamp(コードキャンプ) CodeCampGATE(コードキャンプゲート)
通学 × ×
オンライン
費用の予算 例「Rubyマスターコース」

2ヵ月プラン:148,000円

4ヵ月プラン:248,000円

6ヵ月プラン:298,000円

※全コース入学金:30,000円

※すべて税抜価格

入学金:30,000円

費用:448,000円

※すべて税抜価格

授業の進め方 ・自習

・マンツーマンレッスン

・自習

・マンツーマンレッスン

・チーム開発

質問方法 ・レッスン時に質問

・チャット(有料オプション)

・レッスン時に質問

・チャット(無料)

個別サポートの内容 ・オンラインレッスン

・キャリアサポート

・オンラインレッスン

・チャットサポート

・キャリア支援

・専属エンジニアメンターによる指導

メンターや講師のレベル 現役エンジニア 現役エンジニア
就職支援の内容 ・IT/Web業界の基礎知識を学ぶ

・キャリア構築に関する相談や経験者への質問

・提携エージェントの利用

・キャリアカウンセリング

・履歴書・職務経歴書の添削

・模擬面接

・エンジニアメンターによる推薦状作成

・個別企業対策

・効果的な求人検索方法や採用担当者とのコミュニケーションなどについてのアドバイス

編集部
自分に合った方を選びましょう!

CodeCamp(コードキャンプ)をおすすめな人

  • エンジニアへの転職を希望しない人:CodeCamp(コードキャンプ)は転職目的だけでなく、非エンジニアとしてプログラミングスキルを身につけたい人が受講するにも合っています。レベルに応じたカリキュラムが提供されています。
  • 30歳以上の人:CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は20代向けのコースで年齢制限がありますが、CodeCamp(コードキャンプ)に年齢制限はありません。
  • 無理ないペースで学びたい人:2ヵ月〜6ヵ月まで2ヵ月単位で学習期間を選べるため、自分のライフスタイルに合わせて学べます。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)をおすすめな人

  • エンジニアへの転職を希望する社会人:CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は転職を目的としたコースです。
  • 現役エンジニアとのチーム開発を経験したい人:転職後の仕事内容を在校中に体験でき、現場の考え方が身につきます。
  • 技術推薦状を書いてほしい人:プログラミングスクールが発行する技術推薦状は、企業の採用担当者の安心材料となります。

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)の基本情報を比較

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)のサービス内容を詳しく比較していきます。

CodeCamp(コードキャンプ)は、オンライン個人レッスンを受けられるプログラミングスクールです。

さまざまなコースがあり、Webエンジニア、Webデザイナー、Javaエンジニア、アプリエンジニアなど、コースそれぞれで学ぶ内容と目指す職業が異なります。

個人レッスンは365日、7時〜24時の間に受講できます。

1回のレッスンの長さは40分。自宅など好きな場所で受講できるため、就寝前や朝活にもぴったりです。

仕事や育児との両立など、自分のライフスタイルに合わせてプログラミングを学べます。

受講生は3万人を超え、LINEやGunhoなどの有名企業もCodeCamp(コードキャンプ)を研修プログラムとして採用しているなど、実績も豊富です。

一方のCodeCampGATE(コードキャンプゲート)は、CodeCamp(コードキャンプ)と母体を同じくする、Webエンジニア転職に特化したスクールです。

受講に際して、原則「社会人経験のある20代」という条件を設けています。

カリキュラムを自習で進めつつ、週2〜3回の頻度で現役エンジニアとの個人レッスンで疑問点を解消していきます。

「実践型学習」が特徴のスクールで、後半の2ヵ月間は現役エンジニアとともに転職活動時にポートフォリオ(就活用の作品集)としても活用できるサービス開発を行います。

1回のレッスンの長さは、CodeCamp(コードキャンプ)と同じく40分。

仕事や家事・育児などで忙しい方でも、平日を含めて学習時間を確保できるなら受講可能です。

1.受講形式(オンラインor通学)を比較

どちらも完全オンライン完結型のスクールで、校舎はありません。

受講相談会もオンライン開催のため、入校検討から卒業まで一貫してどこかへ足を運ぶ必要はありません。

受講に必要なものはパソコンとインターネット環境のみ。自宅やお気に入りのカフェ、コワーキングスペースなど、自分の好きな場所で学習できます。

2.学習の進め方(自習or授業)を比較

どちらも自習とマンツーマンレッスンで学習します。

CodeCamp(コードキャンプ)は分野ごとにさまざまなコースにわかれていますが、どのコースでも学習方法に差はありません。

転職特化コースであるCodeCampGATE(コードキャンプゲート)も、学習方法は同じです。

しかしCodeCampGATE(コードキャンプゲート)には、カリキュラム後半で現役エンジニアメンターとのチーム開発を経験できるという特徴があります。

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チーム開発を実施しているプログラミングスクールの多くは通学型ですが、完全オンラインのCodeCampGATE(コードキャンプゲート)でもGitやビデオ電話を活用してチーム開発を経験できます。リモートワーカーになることを目的にエンジニア転職を希望する方は多いですが、スクール在学中から先取りできますね。

基本的な学習の進め方に差はありませんが、現場さながらのチーム開発を経験してみたい方にはCodeCampGATE(コードキャンプゲート)がおすすめです。

3.質問方法を比較

CodeCamp(コードキャンプ)ではマンツーマンレッスン(ビデオ通話)のなかで講師へ質問できます。

1回のレッスンは40分なので、この時間内に質問したかったことが解決するよう、あらかじめ質問内容を整理しておくといいでしょう。

2019年11月からは「チャット機能」がスタートしていますが、こちらは有料オプション。月額15,000円の追加料金がかかります。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)でも同じくマンツーマンレッスンのなかで質問をしますが、チャットサポートはカリキュラム後半から無料で利用可能です(前半は利用不可)。

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チャットの場合はリアルタイムで回答がもらえるわけではありませんが、学習中に思いついた疑問をその場で文字に起こして投稿しておくことができるため、「何を質問しようとしていたんだっけ?」と忘れてしまう心配がありません。夜間や朝に質問しておくと、仕事などほかにやるべきことをしている間に回答をもらえるので、チャット質問が使えると案外便利です。

4.講師・メンターを比較

どちらも現役エンジニアが講師(メンター)を務めています。

Web制作会社に勤務しているエンジニアが副業として活動していたり、フリーランスエンジニアが開発業務と並行して講師業をしていたりと、講師によって経験もさまざまでです。

なお、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)のみ現役エンジニア講師が専属メンターとして配置されます。

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スクールによっては、卒業生や理工学部の学生など実務未経験者を講師として雇っているところもあります。CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)は現役エンジニアで揃えられているため、「現場を知らない人から教わるのはちょっと……」と思う方におすすめなスクールです。

5.個別サポートを比較

CodeCamp(コードキャンプ)では、マンツーマンレッスンのなかで個別にサポートしてもらえます。

受講生と講師1対1のやりとりなので、ほかの受講生に遠慮なく、知りたいことをどんどん質問できます。

1回のレッスン時間は40分なので、質問とコードレビューがすべて終わるよう、時間配分に注意するようにしましょう。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)では、加えて専属のエンジニアメンターがつき、前述の「チーム開発」を行います。2ヵ月間の実習では現役エンジニアからレビューを受けて開発を進めるため、実際の開発現場と同じ経験を積めます。

また、つくったサービスは「完成して終わり」ではなく、実際に公開するところまで経験できます。

6. 就職支援・転職支援を比較

CodeCamp(コードキャンプ)のキャリア支援では、ITやWeb業界についての基本的な知識を深められるテキストを閲覧できるほか、「キャリアTalk」というレッスンで現役エンジニアに自身のキャリア構築について相談できます。

講師は会社員からフリーランスまで、さまざまな経歴のもち主が揃っているので、ご自身が目指す働き方を実現している講師を指名して相談するといいでしょう。

また、「レバテック ビギナー」や「Geekly」などエンジニアの転職に強い提携エージェントも利用可能です。

一方のCodeCampGATE(コードキャンプゲート)は転職特化コースであることから、支援内容が充実しています。

キャリアカウンセリングで受講生それぞれにあった企業風土や働き方についてアドバイスをもらえるのはもちろん、履歴書・職務経歴書の添削、ポートフォリオ(採用担当者に自分の技術レベルを知ってもらうための作品集)制作支援や模擬面接など、書類選考から一次面接までに必要な準備のほとんどをサポートしてもらえます。

また、複数の企業へ応募する際は企業ごとの個別対策も受けられます。

なかでも注目したいのは、修了証や推薦状を発行してもらえること。プログラミングスクールでの経験は履歴書の学歴欄には書けず自己申告になってしまいますが、修了証や推薦状がきちんと卒業した証拠になり、箔がつきます。

fuzuki
筆者が入社した企業の採用担当者に聞いた話ですが、プログラミングスクール卒業生を採用する場合、スクールからの修了証や推薦状があると安心して内定を出せるそうです。スクールに通っていたとしても、修了証や推薦状がなければきちんと卒業したのか、教えを身につけられたかどうかはわからないからです。

CodeCamp(コードキャンプ)もキャリア支援を実施しているため、提携エージェントを通じた就職・転職支援を受けられます。

より手厚い支援を求める方にはCodeCampGATE(コードキャンプゲート)がおすすめです。

7.料金を比較

CodeCamp(コードキャンプ)の料金はコースや受講期間ごとに料金プランがわかれていますが、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)は総額478,000円(税抜)で固定という大きな違いがあります。

CodeCamp(コードキャンプ)はコースごとに料金が異なりますので、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)と同じくPHPを学ぶ「Webマスターコース」を例として紹介します。

Webマスターコースでは、入学金は一律30,000円で、2ヵ月、4ヵ月、6ヵ月の3つの受講期間ごとに料金プランがわかれています。

  • 2ヵ月プラン:148,000円
  • 4ヵ月プラン:248,000円
  • 6ヵ月プラン:298,000円

受講期間が長いプランは、2ヵ月プランを2回、3回と受講するよりもお得な料金設定です。

また、CodeCamp(コードキャンプ)で複数のマスターコースを受講したいと考えている方は、マスターコースの内容をすべて学べる「プレミアムコース」「プレミアムプラス」も検討するべきでしょう。学びたいコース数や受講期間によっては、マスターコースを複数受講するよりもお得に受講できる場合があります。

ただし「プレミアムプラス」の4ヵ月プラン、6ヵ月プランは、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)の料金を超えるため注意が必要。学べる内容に違いがあるので、「予算はいくらまでか」「自分は何を学びたいのか」で慎重に決めましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)でひとつのコースを受講する場合は、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)よりもはるかに安く済みます。

また、CodeCamp(コードキャンプ)のすべての言語とフレームワークを学べる「プレミアムコース」と、「プレミアムコース」の内容に加えてレッスン受け放題の「プレミアムプラス」の2ヵ月プランも、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)よりは安価です。

「プレミアムプラス」の4ヵ月プラン、6ヵ月プランはCodeCampGATE(コードキャンプゲート)の料金を上回るため注意が必要です。

とはいえ、学べる内容や受けられるサポートには違いがあるため、一概にどちらが優れているとは言えません。ご自身が必要とする学びやサポートの内容をもとに、しっかり見極めるようにしましょう。途中でコース変更はできません。

8.カリキュラム(教材)の閲覧期限を比較

どちらもカリキュラム(教材)の閲覧期限はありません。
卒業後も引き続き閲覧可能です。

9.受講期間の延長を比較

CodeCamp(コードキャンプ)では、定められたレッスン回数のうちにカリキュラムが終わらず追加レッスンが必要になった場合には、1回につき5,000円のレッスン料金が発生します。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)の延長料金は、1ヵ月3,000円(税抜)です。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)の学習プログラムは前後半にわかれており、後半の受講条件として「前半での最終成果物を提出する」と設定されています。

前半2ヵ月間の学習が修了しない場合、延長して最終成果物を提出することになります。後半2ヵ月間のうちのはじめの数日を前半に振り替えることはできないため注意しましょう。

10.キャンセル制度を比較

どちらも受講料支払い後のキャンセルや中途解約はできません。

受講申し込みをする前に、「きちんと学習時間を確保できるか」「途中で進路を変えたくはならないか」など、自問自答してよく考えるようにしましょう。

11.コースの種類を比較

CodeCamp(コードキャンプ)では、学ぶ言語や内容別にさまざまなコースが展開されています。

  • プレミアムプラス:CodeCamp(コードキャンプ)のマスターコースで学習できるすべての言語とフレームワークを受講可能で、レッスン回数も無制限。デザインから開発まですべてを身につけたい方、Webもアプリも組み込みもやりたい方におすすめ。
  • プレミアムコース:CodeCamp(コードキャンプ)のマスターコースで学習できるすべての言語とフレームワークを受講可能。受講したいマスターコースが複数ある方におすすめです。
  • Pythonデータサイエンスコース:Pythonによるスクレイピング(Webサイトからデータを抽出して一覧化する)のスキルが身につきます。将来Python技術者になりたい方はもちろん、今の仕事を効率化したい方にもおすすめ。
  • WordPressコース:サーバーへのインストールからプラグイン導入まで、Wordpressサイトを構築するための技術が一通り身につきます。企業のWeb担当者や、難しい作業なしでWordpressサイトを運営したい個人の方におすすめ。
  • Webマスターコース:PHPで動く本格的なWebサービスを構築できるようになるコース。インターネット掲示板やショッピングサイトを作り、Webサイト構築の知識を深めます。
  • デザインマスターコース:Webデザインでよく使う画像編集ソフトの使い方や、スマホ時代に欠かせないレスポンシブデザイン、コーディングについて学びます。Webデザイナーやフロントエンドエンジニアを目指す方におすすめ。
  • Rubyマスターコース:Webマスターコースに似ていますが、こちらではPHPではなくRubyを使ったWebサイト構築を学びます。PHPと比べて年収が高い傾向にあるRubyエンジニアを目指したい方におすすめ。
  • アプリマスターコース:スマホアプリの開発者になりたい方におすすめ。ニュースリーダーやマップアプリなど、本格的なアプリ構築を経験できます。
  • Javaマスターコース:Javaという、業務向けアプリケーションなど大規模システムの構築で重宝されている言語を学びます。SIer(システムインテグレーションを行う企業)への転職を目指す方におすすめ。
  • テクノロジーリテラシー速習コース:ビジネス教養としてプログラミングを理解したい方向けのコース。IT活用を課題とする経営者や、エンジニアと対等に話がしたい方におすすめです。
  • 採用担当者向けITコース:エンジニア採用で困っている人事担当者向けのコース。エンジニアに訴求できる求人やスカウト文面を学びます。

プレミアムプラスとプレミアムコースでは、以下のコース以外の内容が学び放題です。

  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース
  • テクノロジーリテラシー速習コース
  • 採用担当者向けITコース
  • CodeCampGATE

マスターコースの内容で学びたいものが複数ある方は、プレミアムプラスまたはプレミアムコースを受講するとお得に学習できます。

開発とデザイン両方を身につけてWeb制作の個人事業主として活躍したい方や、オリジナルサービスおよび連動アプリをつくりたいと考えている方などにおすすめです。

一方のCodeCampGATE(コードキャンプゲート)は、コースがわかれていません。

ECサイト制作を通じて本格的なWebサービスをひとりで構築する方法を身につけ、さらに現場で不可欠な環境構築技術(Docker)やGitによるバージョン管理、セキュリティに関する知識を習得します。

CodeCamp(コードキャンプ)に比べ、より実践的で現場に即した経験を積むプログラムとなっています。

まとめ

ここまでCodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)を比較してきました。

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)はではそれぞれ無料説明会を実施しています。

無料説明会について

  • CodeCamp(コードキャンプ):プログラミングの効率的な学習方法を知り、CodeCamp(コードキャンプ)のレッスンを体験できます
  • CodeCampGATE(コードキャンプゲート)」:受講内容についてはもちろん、今後のキャリアについての相談や転職活動の進め方について話せます

講師の雰囲気やカリキュラムのわかりやすさなど、実際に試してみないと知ることができないこともたくさんあるでしょう。CodeCamp(コードキャンプ)やCodeCampGATE(コードキャンプゲート)に少しでも興味があれば、試してみてはいかがでしょう。

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