プログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職支援|料金やメリット・デメリットを徹底解説

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kato

クラウドベンダーにて営業・マーケ・PM業務に携わっています。 会社の枠の中でしか仕事ができないことに不自由さを感じ、副業としてIT・技術系のライティングを始め、その他にも動画撮影・編集、オンラインサロン運営、システムなどを手掛けております。 読者のみなさまにとって有益な情報をお届けさせていただきます。

プログラマカレッジ(programmercollege)は、有料職業紹介事業免許を有するインターノウス株式会社が運営するプログラミングスクールです。通学とオンラインの両方の学習形式を提供するスクールで、東京に教室があります。※2020年10月現在、新型コロナウィルスの影響で教室学習は停止しています。

※「有料職業紹介事業」とは転職を考えている人(求職者)に希望に沿った求人を基本的に無料で紹介するサービスです。

Webエンジニアを目指すためのスクールで、学べる言語は主にJava、PHP、Rubyです。受講開始から転職までの期間はおよそ3ヵ月と考えておくと良いでしょう。

また、エンジニアカレッジ(enginnercollege)というインフラエンジニア向けのカリキュラムも用意されています。インフラエンジニアの関連記事はこちら

この記事では、プログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職支援の内容をご紹介します。転職・就職を目指す方にとってプログラマカレッジ(programmercollege)がどのくらいおすすめか調べましたので、ぜひご覧ください。

プログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職支援に関する基本情報

最初に、プログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職支援に関する基本情報をチェックします。

プログラマカレッジ(programmercollege)
転職特化型のコースがある
× 30代の方でも受講できる転職特化型コースがある
× 就職・転職できなかった場合に受講料を返金してもらえる
× 就職・転職できた場合に受講料を返金してもらえる
就職・転職先企業を紹介してもらえる

(有料職業紹介事業免許を取得している)

学生も受講できる

転職特化型のコースとして「個別研修コース」があります。受講条件として年齢制限があり18歳から30歳の方に限定して受け入れを行っています。

就職・転職成功率は96.2%(公式サイト参照)。

過去には、チームラボ株式会社、株式会社NTTデータグローバルソリューションズから内定をもらった受講生もいます。

プログラマカレッジ(programmercollege)で就職・転職したい方におすすめのコース

プログラマカレッジ(programmercollege)で転職を目指すなら「個別研修コースがおすすめです。

個別研修コースと料金

Webエンジニアへの就職・転職を目指す方のためのコースです。

オンライン完結型の学習カリキュラムのため、ネット環境さえあれば場所に縛られず受講できます。

現役のエンジニアから指導を受けるとともに、コードレビューの際には実際の開発現場の観点から指摘を受けることができるので、貴重なフィードバックを得ることができるでしょう。

プログラマカレッジ(programmercollege)が提供するコースは学費が完全無料であり、途中で退会しても違約金が発生しないので金銭的負担が少ないのも魅力的です。

コース名 個別研修コース

(同様の学習内容で受講スケジュールの異なるコースが2つ存在します。
平日5日間コース・週3夜間コース)

料金 無料
月額 無料
返金制度 受講料が無料なので返金制度はありません
学べる言語・スキル ・Java

・PHP

・Ruby

質問方法 ・オンラインレッスンで質問する

・チャット

チーム開発 あり
ポートフォリオ

(作品)制作

含まれている(詳細は現在調査中)

プログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職支援の内容

プログラマカレッジ(programmercollege)では次のような就職・転職支援を行っています。

  • 面接対策
  • ビジネスマナー
  • 専属の転職アドバイザー

1.面接対策

プログラマカレッジ(programmercollege)では単なる模擬面接だけでなく、模擬面接を行う前の自己分析、面接対策シートの作成からトータルで支援を受けることが可能です。

面接がうまくいかない理由は、「自己分析不足」と「対策不足」であると考え、自己分析によって、自分のスキルやエンジニアとしての方向性を形作るサポートを受けることができます。

また、面接時に沈黙してしまうことを防ぐために、採用担当者から質問されるよくある定型的な質問内容をまとめたシートに対して、自己分析で生まれた答えをはめ込む、オリジナルの面接対策シート作成までサポートしてくれます。

ただ、模擬面接を行うのではなく、事前準備まで徹底的にサポートを受けられるのは魅力的です。

2.ビジネスマナー

面接時の第一印象の重要性を考慮したうえで、面接に向かう際のビジネスマナーとしての服装に関して指導を受けることができます。

当日に着ていくスーツにはじまり、髪型から靴、爪の手入れにいたるまで採用担当者に良い印象を与えるための着こなしに関する指導を受けることができます。

どれほど技術力があっても、社会人としてのマナーが身についていなければ、採用担当者は合格を出すことはないでしょう。

第一印象で好印象を与えるための細かなサポートを受けられるのが特徴的です。

3.SNS自己ブランディング

企業の採用担当者が応募者のSNSなどを事前にチェックする傾向が強いため、SNSを活用した自己ブランディングに関するサポートが受けられます。

SNSを駆使した印象づくりや技術力をアピールする目的でカリキュラムで作成したオリジナルECサイトをPRする方法までレクチャーを受けることができます。

SNS活用方法まで盛り込んだ転職サポートを受けられるスクールは、プログラマカレッジ(programmercollege)だけです。

プログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職実績

プログラマカレッジ(programmercollege)の公式ホームページで紹介されている転職先は以下のような企業です。チームラボグループといった有名企業からIT系ベンチャー企業まで、多くの企業へ受講生を送り出しています。

引用:プログラマカレッジ(programmercollege)公式HP

就職・転職目的でプログラマカレッジ(programmercollege)を利用するメリット

就職・転職目的でプログラマカレッジ(programmercollege)を利用する場合、次のようなメリットがあります。

プログラマカレッジ(programmercollege)のメリット

  • チーム開発経験が積める
  • 現役エンジニアから学べる
  • オンライン完結で学習ができる

エンジニアとして転職した場合、必ずチーム開発に参加することになります。そのため、チーム開発経験をカリキュラムで学べるのは受講生にとって重要な経験となります。

採用担当者もチーム開発経験のない応募者を育てる手間を考慮すると、チーム開発経験があるため、即戦力としてチームに参加できるエンジニアに魅力を感じることでしょう。

プログラマカレッジ(programmercollege)のメンター(講師)は100%現役エンジニアです。

実際の開発現場を経験する視点からの質の高いコードレビューを受けることで、貴重なフィードバックを得られることでしょう。

また、現役エンジニアのリアルなキャリア形成に関しての話を聞くことで、自分が働く姿や目指すキャリアをより具体的にイメージすることにつながり、モチベーションアップも向上します。

プログラマカレッジ(programmercollege)の提供するカリキュラムは完全オンライン形式で完結できます。

そのため、在職中で時間の調整が難しい方や地方在住の方でも、プログラミング学習のためにライフスタイルを変えることなく、無理のない学習が可能です。

就職・転職目的でプログラマカレッジ(programmercollege)を利用するデメリット

一方、就職・転職目的でプログラマカレッジ(programmercollege)を利用する場合、次のようなデメリットがあることも知っておくべきです。

プログラマカレッジ(programmercollege)のデメリット

  • 年齢制限がある就職
  • 転職成功までサポートする制度はない
  • 転職先にSES企業の割合が多い

プログラマカレッジ(programmercollege)は転職を目的としたスクールであることから、受講対象は18歳~30歳未満と年齢制限が設けられています。

そのため、30歳を超えた方は受講することができません。

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しかし、30歳以上でも転職特化型のコースを提供するスクールは存在し、なかでもTECHCAMPエンジニア転職は30歳以上の受講生も転職保証制度付きで受講することが可能なので、是非、ご検討してみてください。

プログラマカレッジ(programmercollege)の転職サポートは「受講生の転職完了まで転職サポートをする」転職保証が含まれていないので受講期間が切れた場合には以降は転職サポートを受けられません。

受講期間が切れた場合は、ご自身で転職先を見つける必要がありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で求人企業数が少なくなっているので、サポートなしで転職先を見つけるのは苦労することになるでしょう。

プログラマカレッジ(programmercollege)が受講生にあっ旋する企業の割合は自社開発企業よりも派遣社員のように顧客の元に常駐して働くSES企業の割合が多いようです。

エンジニアとしてのスキルを高めたいのに、常駐先の企業によってはコーディングをする機会が少なく、システム保守やドキュメント作成が業務の中心となってしまい、エンジニアとしてのキャリアを形成できないなんてことにもなりかねません。

まとめ

今回はプログラマカレッジ(programmercollege)の就職・転職支援についてご紹介しました。

プログラマカレッジ(programmercollege)では、無料説明会を実施しています。無料説明会では、IT業界の説明と各コースの説明を受けたあとに簡単なプログラミング体験をすることが可能です。

ぜひ一度無料説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

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