【徹底比較】GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)編

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kato

クラウドベンダーにて営業・マーケ・PM業務に携わっています。 会社の枠の中でしか仕事ができないことに不自由さを感じ、副業としてIT・技術系のライティングを始め、その他にも動画撮影・編集、オンラインサロン運営、システムなどを手掛けております。 読者のみなさまにとって有益な情報をお届けさせていただきます。
プログラミングスクールを検討中の方
「GEEK JOB(ギークジョブ)もプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)も両方無料で入学できるけど、サービスの違いは何?」
プログラミングスクールを検討中の方
「GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は学習形式が異なるけど、どちらがおすすめなの?」

「GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)のどちらにするか迷っている」という方のために、この記事では、GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の特徴と料金を徹底比較します。

結論|GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)のどちらがおすすめ?

この記事では、GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)
のどちらがおすすめなのかを見ていきます。

結論からお伝えすると、「無料でプログラミングを学習してエンジニアになりたい」という方にはGEEK JOB(ギークジョブ)がおすすめです。

なぜなら、GEEK JOB(ギークジョブ)の「ITエンジニア スピード転職コース」
では、無料でプログラミングを学べるうえエンジニア転職のサポートを受けられるからです。

高額な授業料が必要なプログラミングスクールのなかで、GEEK JOB(ギークジョブ)のこのコースは、一定の条件はあるものの完全無料なのです。

GEEK JOB(ギークジョブ)のビジネスモデルは、卒業生の紹介先企業から人材紹介費で授業料分の収益を得るというもの。ですから、就職支援サービスを活用して転職した場合、受講生は授業料を支払う必要がないというわけです。。

一方、「未経験からのエンジニア転職が不安」という方にはプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)がおすすめ。

なぜなら、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は未経験者でも安心して転職活動に望むための豊富な転職サポートメニューを揃えているからです。

どのプログラミングスクールも履歴書・職務経歴書の添削や面接対策は共通の転職サポートです。
そのなかで、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)では共通の転職サポートに加えて、面接官に好印象を与えるビジネスマナーや30項目からなる質疑応答対策などのオリジナル転職サポートを提供しています。

もっとも特徴的なサポート内容は、SNSを活用した自己ブランディングサポートです。
企業の採用担当者が応募者のSNSなどをチェックする傾向が強いもの。そこで、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)が徹底研究したSNSを駆使したブランディング方法から、オリジナル開発したECサイトのPR方法までのレクチャーを受けられるのです。

GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の違い

GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)を比較した結果、両者の間には主に4つの大きな違いがあることが分かりました。

GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の違い

  1. 【学習形式】GEEK JOB(ギークジョブ)は完全オンライン形式であるのに対して、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は教室での学習とオンライン学習の両方が可能である。
  2. 【チーム開発】GEEK JOB(ギークジョブ)は複数名で1つのサービスを開発するチーム開発がカリキュラムに含まれていないのに対して、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)はカリキュラムにチーム開発が含まれている。
  3. 【拠点】GEEK JOB(ギークジョブ)は2020年4月7日より完全オンライン学習に移行したため、オフライン学習の可能な拠点が存在しないのに対して、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)には東京の半蔵門に教室が存在する。
  4. 【講師】GEEK JOB(ギークジョブ)の講師は現役エンジニアもいれば、学生の講師もいるため講師の質がバラバラであるのに対して、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は講師全員が現役エンジニアである。

また、GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の違いをビジュアルで理解できるように表をまとめました。

比較項目 GEEK JOB(ギークジョブ) プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)
通学 ×
オンライン
費用の予算 無料 無料
授業の進め方 自己学習形式 自己学習 + 講義
質問方法 ・オンラインで講師に質問

(チャットorビデオ通話)

・教室で講師に質問

・オンラインで講師に質問(チャットorビデオ通話)

個別サポートの内容 ・質問対応

・キャリア相談

・転職活動のマンツーマンサポート(礼儀作法・面接対策)

・質問対応

・10年後、20年後を見据えたキャリア構築サポート

・SNSを活用したブランディングサポート

講師やメンターのレベル 講師にはエンジニア歴10年以上のベテランがいたり、GEEK JOBの卒業生がいたりと、質はバラバラ 講師全員が現役のエンジニア
就職支援の内容
編集部
自分に合った方を選びましょう!

GEEK JOB(ギークジョブ)がおすすめな人

  • インフラエンジニアを目指す人:GEEK JOB(ギークジョブ)ではシステムの保守運用で活躍できるインフラエンジニアコースを用意しています。プログラミングスクールのなかでインフラエンジニアの学習をするコースは珍しいため、フロントエンジニアやサーバーエンジニアでなく、インフラエンジニアになりたい意志をもつ人におすすめです。
  • 首都圏での就職を検討している人:GEEK JOB(ギークジョブ)が提供する就職先は首都圏の企業に限定されています。ほかのスクールでは首都圏以外の企業も紹介される場合もありますが、GEEK JOB(ギークジョブ)が紹介する企業は首都圏限定なので、なかなか転職が決まらないからといって、首都圏以外の企業をすすめられる事態にはなりません。
  • 自分のスケジュールに合わせて受講したい人:GEEK JOBでは、自身のスケジュールに合わせて学習スケジュールを組むことが可能です。ほかのプログラミングスクールでは、スクール側で決められた時間割に自分のスケジュールを合わせる必要があるため、仕事をしながらプログラミング学習を行う場合などは学習時間の捻出に苦労します。しかし、GEEK JOB(ギークジョブ)では、受講前の講師との面談で無理のない学習スケジュールを組んで学習できます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)がおすすめな人

  • 現役エンジニアから学びたい人:プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)では現役エンジニアの講師から学習サポートを受けられます。ほかのプログラミングスクールでは、プログラムミングスキルはあるものの実務経験がない講師やスクールの卒業生だったりと講師の質にばらつきがあります。しかし、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の講師は全員現役で活躍するエンジニアであるため、質の高いコードレビューを受けることで、貴重なフィードバックを得られることでしょう。
  • 手厚い転職サポートを受けたい人:プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は転職成功率96.2%の実績を誇り、実績に裏付けされた手厚い転職サポートを提供しています。(公式サイトより、2020年9月時点データ。学習完了後に転職支援を利用した方の転職成功率)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)はSNSを活用した自己ブラディングや面接官への逆質問の対策など独自の転職サポートを提供しています。「未経験の業界への転職で不安」「初めての転職活動でどうすればいいかわからない」という方でも、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)なら安心して転職活動を行うことができるでしょう。
  • チーム開発を経験したい人:プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)では複数名(同期入学の受講者約20人)でチームを組み、プロジェクト形式で開発を行うチーム開発のカリキュラムがあります。転職後の開発現場で欠かせないGitの活用やチームでプロジェクトを進める方法を学べます。エンジニアへ転職した場合、基本的にはプロジェクトメンバーと協働で作業することになるので、チーム開発経験があると転職後もスムーズに業務へ取り組めるでしょう。転職前にチーム開発に必要な知識や経験を身につけておきたい方にはおすすめです。

GEEK JOB(ギークジョブ)とプログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の基本情報を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)
のサービス内容を詳しく比較していきます。

1.受講形式(オンラインor通学)を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)の受講形式はオンライン学習です。

一方、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)
はオンラインと通学の両方の受講形式でしたが、新型コロナウイルス感染の影響を受け、現在はオンライン学習のみとなっています。

2.学習の進め方(自習or授業)を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)の学習形式は入学後にオンラインで行われるメンタリングで決定した学習計画に沿って完全自習で学習を進めます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)も現在は学習開始からカリキュラム終了まで完全自習の形式です。

3.質問方法を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)の質問方法はオンライン上での専用チャットとビデオ通話の2つあります。

オンラインサポート対応時間はすべての曜日で10時〜18時の時間です。

一方、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の質問方法はオンライン上でのチャットのみで対応時間はすべての曜日で10時〜21時の時間です。

4.講師・メンターを比較

GEEK JOB(ギークジョブ)の講師には質のばらつきがあり、エンジニア経験10年以上の人もいれば、エンジニア経験の少ないGEEK JOBの卒業生もいます。

質問回答をしてくれる講師が前者の場合は実際の開発現場からの視点でアドバイスをもらえますが、後者の場合は経験が少ないため十分な回答を得られない場合もあります。

一方で、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は全員現役で活躍するエンジニアが講師としてコードレビューやカリキュラムへの質問回答を行ってくれます。

全員が現役で活躍するエンジニアであるため、実際の開発現場で行われているようなコードレビューから質の高いフォードバックを得ることができます。

5.個別サポートを比較

GEEK JOB(ギークジョブ)では、学習期間中は曜日問わず、10時〜18時の間でオンラインサポートを受けられます。

オンラインサポートの方法は、チャットとビデオ通話の2つが用意されています。

カリキュラム学習修了後はキャリアアドバイザーからのカウンセリングのあとに、履歴書・職務経歴書添削のサポートを受けられます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)では受講生1人1人に専任アドバイザーがつきます。

アドバイザーはプログラミング学習のサポートもちろん、就職活動まで一貫して支援してくれます。

就職活動のフェーズから担当するのではなく、学習期間中からサポートをすることで、受講生の得意不得意や個性を把握したうえで最適な転職先を紹介してくれるところまで支援が続きます。

6. 就職支援・転職支援を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)ではほかのプログラミングスクールでも実施されている職務経歴書や履歴書の添削はもちろん、ビジネスマナー研修や受講生同士の面接練習も行います。

エンジニアとしてのスキルの前にビジネスマンとしてのヒューマンスキルが十分であるかを確認し、足りない部分があれば丁寧な指導を受けられます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は豊富な転職サポートメニューを提供しています。

どのプログラミングスクールでも行われている履歴書・職務経歴書の添削、面接対策以外にもSNSを活用した個人ブランディングやオリジナル開発したECサイトのPR方法のレクチャーを受けることができます。

そのほかに、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)を運営するインターノウス株式会社はエンジニア転職支援も行っており、有料職業紹介事業許可と一般労働者派遣事業許可を有しています。そのなかで得られる最新のIT市場情報や面接で想定される30の質問データなどを提供してくれます。

7.料金を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)は目的に合わせた3つのコースを展開しています。

コース名 料金 内容
プログラミング教養コース 198,000円 ・オンライン学習サポート

・教養としてプログラミングを学習

プレミアム転職コース 298,000円 ・オンライン学習サポート

・成果物作成サポート

・転職サポート

ITエンジニア スピード転職コース 無料 ・GEEK JOBの紹介先企業に転職した場合、授業料無料

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)では3つの学習コースを展開しています。

コース名 料金 特徴
個別研修コース 無料 ・1ヵ月の学習期間

・最短2ヵ月で転職

平日5日間コース 無料 ・週5日間じっくり学習

・研修時間420時間

週3夜間コース 無料 ・就業しながら学習

・研修時間200時間

8.カリキュラム(教材)の閲覧期限を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)は入学後から土日祝日を除く60日間であれば、カリキュラムの閲覧可能です。

仮に60日過ぎる前に転職活動を成功させて卒業をした場合でも、継続してカリキュラムを閲覧できます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)の情報は現在、調査中です

9.受講期間の延長を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)では受講期間の延長はできません。

プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は情報は現在、調査中です

10.キャンセル制度を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)は、学習開始から2週間の期間中であれば、入学キャンセルが可能です。

なお、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)は途中で退会しても、就職ができなかった場合でも違約金が発生することはありません。

11.コースの種類を比較

GEEK JOB(ギークジョブ)が提供するコースは以下の3種類です。

コース名 特徴
プログラミング教養コース 完全オンラインで教養としてプログラミングを学ぶ
プレミアム転職コース オンライン学習サポートと転職サポートを受けることが可能
ITエンジニア スピード転職コース 受講料無料で最短1ヵ月未満で転職可能

(GEEK JOB紹介先企業への転職が条件)

一方、プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)が提供するコースは以下の3種類です。

コース名 特徴
個別研修コース 短期間でエンジニア転職可能
平日5日間コース チーム開発を経験できる
週3夜間コース 就業しながらプログラミング学習ができる

まとめ

ここまでGEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)を比較してきました。

GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)はではそれぞれ無料説明会を実施しています。

無料説明会について

  • GEEK JOB(ギークジョブ):ITエンジニアに転職した場合の年収診断や転職メンターへのキャリア相談を受けたあとに、体験学習が用意されているので入学前にコーディングを体験することも可能。
  • プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-):IT業界の説明と各コースの説明を受けたあとに簡単なプログラミング体験をすることが可能。

講師の雰囲気や教科書のわかりやすさなど、実際に体験してみないと知ることができないこともたくさんあるでしょう。GEEK JOB(ギークジョブ)プログラマカレッジ(プロエンジニア-ProEngineer-)に少しでも興味があれば、試してみてはいかがでしょう。

 

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