TechAcademy(テックアカデミー)はフリーランスにおすすめ?注意点も解説

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プログラミングチャンネル編集部

30社以上のプログラミングスクールを取材してきた編集部が、プログラミングスクール選びのアドバイスをさせて頂きます。

TechAcademy(テックアカデミー)はキラメックス株式会社によって運営される、豊富なコースをもつオンライン型のプログラミングスクールです。

コースは、プログラミング・アプリ開発・デザインなど、実に29種(2020年7月現在)。短期集中プログラム「オンラインブートキャンプ」を開催していたり、専属メンター(講師)からのサポートが手厚いため、ひとりでは挫折してしまうかも……と心配な方でも速習できると人気があります。

そんなTechAcademy(テックアカデミー)ですが、フリーランスエンジニアを目指す方にとってはどのくらいおすすめなのでしょうか。

今回は、プログラミング未経験の状態からフリーランスエンジニアを目指す方にとって、TechAcademy(テックアカデミー)はどのくらいおすすめなのか、解説します。

TechAcademy(テックアカデミー)でフリーランスエンジニアを目指す人におすすめのコース(講座)

TechAcademy(テックアカデミー)で開講されているコース(講座)のなかで、フリーランスを目指す人にをご紹介します。

フリーランスを目指す人におすすめのコース

  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース

1.Webアプリケーションコース

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースでは、HTMLやCSSとRubyやRubyがベースのRuby on Railsを中心に学習し、開発スキルを身につけていきます。

Ruby on Railsはサーバーサイド言語であるRubyをベースに開発されたフレームワークで、スピーディーにサービスを開発することが可能なため近年人気があり、大きな注目を集めています。

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースは人気のコースとなっており、まさに看板コースといえます。
RubyとRuby on Railsを用いて実際にさまざまなサービスを開発し、最終的には自分で考えたオリジナルサービスを開発することを目標にカリキュラムを進め、フリーランスになるために必要な実践的プログラミングスキルを獲得できます。

2.PHP/Laravelコース

TechAcademy(テックアカデミー)のPHP/Laravelコースでは、Webアプリケーションコースと同じように、最初にHTMLやCSSなどを学習します。基本を身につけたら、PHPとLaravelを用いてさまざまなサービスの開発を行い、最終的には自分だけのオリジナルサービスを開発していく流れです。

Laravel は、PHPをベースに開発され、軽量なフレームワークとして近年注目を集めているツール。PHPは、多くのサービスの開発に古くから用いられており、今後もサービスの実装に広く使われる可能性があります。TechAcademy(テックアカデミー)でPHP/Laravelコースを学習しておくと、フリーランス として効率よく案件を得て、多種多用のサービスを開発して活躍していけることでしょう。

3.Javaコース

TechAcademy(テックアカデミー)のJavaコースは、過去は転職に特化したコースとして提供されていましたが、現在はWebアプリケーションコースなどほかのコースと同じようなラインナップとして加わりました。

ここではJavaを中心に学習。さまざまなサービスを課題として実装していき、ほかのコースと同じように最終的には自分だけのオリジナルサービス開発が目標です。

Javaは昔から数多くのサービス実装やandroid端末向けのアプリ開発に用いられる言語として知られており、これからも広く開発言語として採用されていくことが予想されています。
PHPと同じように案件が多いためフリーランス としてWeb開発をしたいと思っている方にとってJavaのスキルは必須といえるでしょう。

TechAcademy(テックアカデミー)がフリーランスになりたい人におすすめの理由

TechAcademy(テックアカデミー)がフリーランスを目指す人におすすめの理由を3つご紹介します。

フリーランスを目指す人におすすめの理由

  • 理由1 オンライン完結のスクールなのでどこでも学習できる
  • 理由2 受講できるコースの種類が豊富
  • 理由3 担任制のパーソナルメンターが力強く学習をサポートしてくれる

理由1.オンライン完結のスクールなのでどこでも学習できる

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結型のスクールであるため、どこにいてもパソコンなどの環境を準備できればプログラミング学習をスタート可能です。

従来のプログラミングスクールですと、会場(校舎や教室)への通学が必要なスクールもあるため、地方に住んでいる方や何らかの理由で長時間の外出ができない方は受講することができませんでした。

その点TechAcademy(テックアカデミー)では、数々のコミュニケーションツールなどを用いて通学せずに、学習のサポートから課題の提出までオンラインで完結できます。

理由2.受講できるコースの種類が豊富

TechAcademy(テックアカデミー)は、受講できるコースの種類がほかのスクールに比べてとにかく豊富。29コースあり(2020年7月現在)、セット受講も可能です。プログラミング初心者向けの「はじめてのプログラミングコース」から、最近流行りのブロックチェーンを扱うコースや動画編集のスキルを身に着けられるコースまで、他校ルでは学べないスキルを身につけられるコースが多いことで知られています。

もちろん、すべてのコースでメンタリングや一人ひとりに担任となるメンター(講師)がつくので、挫折せずに学習を修了することが可能となっています。

カリキュラムを学習する際には、実際の仕事でも使用するツールを使って開発をしていきますので、ツールの使い方を覚えれば実際に仕事でもスムーズに開発を進めることができるのは大きなメリットであるといえます。

理由3.担任制のパーソナルメンターが力強く学習をサポートしてくれる

TechAcademy(テックアカデミー)のメンター(講師)は専属の担任制であるため、サポート開始から終了までを同じメンターが受けもちます。カリキュラムの進捗管理もしてもらえ、プログラミング学習に対してのモチベーションが持続しやすいことが大きな特徴です。

受講中、毎週2回(1コマ約30分)の「メンタリング(ビデオチャットを用いたマンツーマンコミュニケーション)」の際には毎回次回までの課題が出されるので、学習の目標も立てやすく、より集中してプログラミングの知識を習得することに一役買っています。

メンタリングの際に自分で開発をしていて疑問に思ったところやわからないところ、さらにはサポート修了後のキャリア相談にいたるまで気軽に相談できるので、受講生は孤独感や不安を感じずにプログラミングスキルを習得でき、とても嬉しいポイントです。

フリーランスになりたい人がTechAcademy(テックアカデミー)を受講するときの注意点

一方で、TechAcademy(テックアカデミー)を受講する前に知っておくべき注意点もあります。

TechAcademy(テックアカデミー)を受講するときの注意点

  • 注意点1 メンタリングを含めてメンターの対応時間が決められている
  • 注意点2 オンライン完結であるため仲間との交流が難しい
  • 注意点3 メンタリングの日にちが決められているので時間を作る必要がある

注意点1.メンタリングを含めてメンターの対応時間が決められている

TechAcademy(テックアカデミー)では、一部コースを除きメンタリングやチャットサポートを含めメンターの対応を受けられる時間帯が毎日15時から23時までと決まっており、それ以外の時間でサポートを受けられないため注意が必要です。

また、年末年始の特定の期間はサポートが休止となります。この間、カリキュラムの閲覧や課題の提出は可能ですが、課題のフィードバックなどは休止期間が明けてから順次対応となっています。

ほかのスクールと違い、メンターによるサポート時間帯が短めなので、学習中に疑問点や聞いておきたいことがある場合にはサポート時間内に聞くことを逃さないようにしてください。

注意点2.オンライン完結であるため仲間との交流が難しい

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結のスクールであるため、ほかのスクールと違い会場(校舎や教室)での直接の指導がないため、同じスクールの仲間との直接交流することはできません。代わりに、メンターサポートで使用しているslackに受講生とスクール卒業生がコミュニケーションできるチャンネルが用意されています。

そのチャンネルでTechAcademy(テックアカデミー)の受講生と過去に受講していた卒業生の専用のチャンネルとなっているので、同じ志を持った仲間たちとの交流できるので、息抜きをしたい場合などに利用してみてはいかがでしょうか。

フリーランスとして働くには、人脈がとても大事。卒業生との関係は、悩みの相談や案件を協働することにつながるなど、かけがえのないものとなるでしょう。

注意点3.メンタリングの日にちが決められているので時間を作る必要がある

TechAcademy(テックアカデミー)ではパーソナルメンターとのメンタリングは日にちが決められているため、メンタリングを受けるためにはそのタイミングに時間を作る必要があります。

どうしても無理なときにはメンターとslackでやりとりして変更の調整はできますが、効率よくプログラミングの学習をするには、なるべく変更することなく時間を作ってきちんとメンタリングを受けることをおすすめします。

まとめ|TechAcademy(テックアカデミー)でフリーランスになれる?

今回は、フリーランスを目指す人にとってTechAcademy(テックアカデミー)がおすすめかどうかを解説してきました。

今回のポイント

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン完結のスクールなので、地方に住んでいる方や仕事をされている方や学生さんまで、プログラミングの学習をしたい方に対して幅広く門戸を開いているスクールであることがわかりました。

フリーランスとして働きたい人にとっては、パーソナルメンターから受ける指導やアドバイス、サポートがのちの武器となり、有意義な選択となることでしょう。

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