【徹底比較】TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職編

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プログラミングチャンネル編集部

30社以上のプログラミングスクールを取材してきた編集部が、プログラミングスクール選びのアドバイスをさせて頂きます。
プログラミングスクールを検討中の方
転職するならテックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職のどちらがおすすめ?
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テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職にはどんな違いがある?
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オンラインと通学はどちらがおすすめ?

「テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職のどちらにするか迷っている」という方のために、この記事では、TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職の料金と特徴を徹底比較します。

結論|TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職のどちらがおすすめ?

テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職のどちらがおすすめなのか見ていきます。

TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職の違い

テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職を比較した結果、両者の間には主に7つの大きな違いがあることが分かりました。

テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職の違い

  1. 【受講形式】テックアカデミーはオンライン受講限定であるのに対して、テックキャンプ エンジニア転職は通学(オフライン)型のプログラミングスクールです。
  2. 【コース・カリキュラム】テックアカデミーではRubyやJava、PHP、AI(人工知能)など種類豊富なコースから選べますが、テックキャンプ エンジニア転職は転職コース(Rubyメイン)のみの受講です。
  3. 【転職支援】テックアカデミーでは受講生限定のスカウトサービスを利用できます。テックキャンプ エンジニア転職ではキャリアカウンセラーが専任でついて候補先企業の紹介や面接対策など、内定獲得までサポートしてもらえます。
  4. 【講師・メンター】テックアカデミーのメンターはエンジニアですが、テックキャンプ エンジニア転職の場合は全員がそうでない場合もあります。
  5. 【個別サポート】テックアカデミーではパーソナルメンターが学習の進み具合を管理してくれます。テックキャンプ エンジニア転職ではメンターの他に、ライフコーチとキャリアカウンセラーが転職を支援します。
  6. 【料金】テックアカデミーがおよそ14万円〜29万円、テックキャンプ エンジニア転職がおよそ60万円〜80万円です。
  7. 返金制度テックアカデミーには返金制度はありませんが、テックキャンプ エンジニア転職には2種類の返金制度があります。

また、テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職の違いをビジュアルで理解できるように表をまとめました。

違い テックアカデミー テックキャンプ エンジニア転職
通学 ×
オンライン ×
メンター 専任 専任ではない
エンジニア エンジニアとは限らない
学習の進み具合やモチベーションケアのサポート
転職支援の専門スタッフ ×
個別メンタリング
就職支援 スカウトサービス 内定獲得まで支援を行う
延長料金 月々69,000 月々69,800
編集部
自分に合った方を選びましょう!

TechAcademy(テックアカデミー)がおすすめな人

  • 一人では続かない人:専任のメンターが、プログラミングに関する指導はもちろん、学習の進み具合の管理やモチベーション維持のサポートをしてくれます。
  • 地方にお住まいの人:オンラインなので場所に関係なく、全国の人が利用可能です。
  • 初心者の人:メンターは全員がエンジニア。疑問が出てもすぐにエンジニアに質問できます。

テックキャンプ エンジニア転職がおすすめな人

  • 転職したい人:テックキャンプ エンジニア転職は転職特化型スクールなので、転職するならおすすすめです。
  • 30代以上でエンジニア転職をしたい人:年齢制限なく、受講可能です。
  • 通学(オフライン)で受講したい人:教室学習がメインです。オンライン受講はできません。

TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職の概要

テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職の違いを詳しく見る前にそれぞれのスクールの概要を簡単にご紹介します。

TechAcademy(テックアカデミー)の概要

テックアカデミーはオンライン型のプログラミングスクールです。オンラインでアクセスできる教材(文章で解説されています)を使い自習形式でカリキュラムを進めます。

質問があればチャットでエンジニアに質問できます(毎日15時〜23時)。さらに、パーソナルメンターと呼ばれる専任の現役エンジニアが親身にサポート。週2回(1コマ30分)オンライン面談(Web画面での通話)を行い、「◯◯のエラーの原因が特定できません……」などと口頭で直接質問することも可能です。

パーソナルメンターがサポートしてくれること

  • 初回のカウンセリング時に目的に沿った目標を設定してくれる
  • 面談のたびに学習の進捗に合わせた課題を出してくれる
  • オリジナルサービスの制作をサポート

パーソナルメンターは、プログラミングの知識に関する指導だけではなく、学習の進み具合など学習の計画や目標も管理しますので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっています。

テックアカデミーが挫折しにくい理由

  • いつでも気軽に質問できる(毎日15時〜23時)
  • 受講生一人ひとりにパーソナルメンターがついて親身にサポート(週2回の面談あり)
  • パーソナルメンターが学習計画と進捗を細かく管理してくれる

テックキャンプ エンジニア転職の概要

30代でも受講可能な転職特化型スクールです。最短10週間で転職を目指す「短期集中スタイル」(平日週5で10〜22時に通学)と働きながら勉強する「夜間・休日スタイル」(平日週5で19〜22時に通学+土日11〜22時に通学)から選べます。「できるだけ早く就職したい」というニーズにも、「今の仕事を続けながらじっくり準備したい」というニーズの両方に対応しているスクールです。

サポート体制が手厚いのも特徴の1つで、プログラミングに関する質問に答えるメンターに、学習の進み具合やメンタルケアを行うライフコーチ、就職・転職支援を行うキャリアカウンセラーと、それぞれ専門のスタッフが内定を獲得するまで支援を行います。

万が一内定が取れなかった場合は受講料が全額返金される制度(適用条件あり)もあり、受講生の就職・転職支援にはとても力を入れています。

TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職の基本情報を比較

テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職のサービス内容を詳しく比較していきます。

1.受講形式を比較

まず、テックアカデミーはオンライン形式であるのに対して、テックキャンプ エンジニア転職は通学型(オフライン)という点で違いがあります。

スクール名 受講形式
テックアカデミー オンライン
テックキャンプ エンジニア転職 通学(オフライン)

テックアカデミーには教室がないため、通学(オフライン)での受講はできません。

一方で、テックキャンプ エンジニア転職では「最低これくらいの時間は教室に通ってください」というルールが設けられているため、オンラインだけで完結させて受講するということができません。(ただし、カリキュラム(教材)自体はオンライン上で共有されているため、自宅など教室以外の場所でも学習を進めることは可能です。)

テックキャンプ エンジニア転職の教室は東京に3箇所、大阪に1箇所、名古屋に1箇所、福岡に1箇所と、合計で全国6箇所にあります。

▼テックキャンプ エンジニア転職の教室一覧

教室一覧
教室名 住所 アクセス
渋谷フォンティスビル7F校 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 渋谷駅
徒歩3分
渋谷フレーム神南坂校 東京都渋谷区神南1-18-2 渋谷駅
徒歩3分
渋谷アジアビル9F校 東京都渋谷区神南1-12-16 渋谷駅
徒歩3分
なんばスカイオ校 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 難波駅
徒歩1分
名古屋栄センタービル3F校 愛知県名古屋市中区栄3-13-20 矢場町駅
徒歩4分
福岡校 福岡県福岡市博多区中洲4-6-12 中洲川端駅
徒歩1分
編集部
そもそも、通学(オフライン)とオンラインのどちらがおすすめなのか知りたいという方は下記の関連記事を参考にしてみてください。

2.受講時間を比較

先ほど少し触れましたが、テックキャンプ エンジニア転職では受講プランごとに、「教室が利用できる時間」と「教室学習のノルマ時間」が設定されています。

テックキャンプ エンジニア転職の通学条件
コース名 教室学習のノルマ時間 教室利用可能時間
短期集中スタイル
(10週間)
週55時間 平日10時〜22時
夜間・休日スタイル
(半年)
週10時間
(+オンライン学習:13時間)
出勤日:19時〜22時
休日(週2):11時〜22時

※出勤日:平日・土日に関わらず、ご自身の職場のシフトに応じて週5日の出勤日と週2日の休日を設定できます。

編集部
テックキャンプ エンジニア転職の2種類の受講プラン

テックキャンプ エンジニア転職では、10週間でエンジニアへの転職を目指す「短期集中スタイル」と半年でエンジニアへの転職を目指す「夜間・休日スタイル」の2つの通学パターンを選ぶことができ、それぞれ教室で学習しなければいけないノルマ時間が設定されていますが、「夜間・休日スタイル」であれば、働きながらの受講も可能です。

表に記載がある通り、「短期集中スタイル」の場合は平日10時〜22時(12時間)という時間帯の中で週55時間(週5日通うとして、1日あたり11時間)は教室で勉強する必要があります。つまり、平日にフルタイムで教室に通う時間を確保する必要があるということです。

また、「夜間・休日スタイル」の場合は出勤日19時〜22時(3時間)、休日11時〜22時(11時間)という時間帯の中で教室学習:週10時間とオンライン学習:13時間の学習をする必要があります。「夜間・休日スタイル」の場合はスケジュールの組み方次第ではありますが、目安ではありますが、1週間のうち、平日(仕事がある日)の夜に1回と土日にフルタイムで教室に通う時間を確保する必要があると考えれば良いでしょう。

一方、テックアカデミーの場合はオンライン教材を活用して自習でカリキュラムに取り組むことになるため、時間に関係なく24時間いつでも受講することができます。

ただし、チャット質問ができる時間帯(質問に答えてもらえる時間帯)と週2回のメンタリングを受ける時間帯は指定されているため、その時間帯が自分のライフタイムと合うかどうかの確認は必要です。

テックアカデミーの受講時間
学習 24時間OK
チャット質問 毎日15時〜23時
ビデオ面談 毎日13時〜23時

3.コース・カリキュラムを比較

テックアカデミーでは、「 Webアプリケーションコース(Ruby)」「PHP/Laravelコース」「Javaコース」「フロントエンドコース」などさまざまなコースから選択できますが、テックキャンプ エンジニア転職で受けられるのは転職コース(Rubyメイン)のみです。
※テックキャンプ エンジニア転職の「フリーランスコース」は〜2020年2月前後で廃止予定です。

スクール名 コース
カリキュラム
テックアカデミー Ruby、Java、PHPなど種類が豊富
テックキャンプ エンジニア転職 Rubyを中心に学びます

また、カリキュラムの内容にも違いがあります。

まずテックアカデミーのカリキュラムは、インプットとアウトプットを繰り返しながら基本知識やスキルを習得後、オリジナルプロダクトの開発を行う流れであるのに対して、テックキャンプ エンジニア転職では最初にHTML/CSSやRubyの基本知識を学んだ後、個人開発とチーム開発を行う流れになります。

テックアカデミーでは、チーム開発を経験することはできませんが、オリジナルのプロダクト開発は挑戦できます。一方で、テックキャンプ エンジニア転職では、チーム開発は経験できますが、オリジナルのプロダクト開発には挑戦できません。

スクール名 できること できないこと
テックアカデミー オリジナルのプロダクトの開発 チーム開発
テックキャンプ エンジニア転職 チーム開発 オリジナルのプロダクトの開発

4.就職支援・転職支援の内容を比較

就職支援・転職支援の内容については、テックキャンプ エンジニア転職に軍配が上がります。

テックアカデミーは就職や転職をゴールとしたプログラミングスクールではなく、どちらかと言えばプログラミングのスキルや知識の習得がメインになるため、基本的には就職先企業の紹介をしてもらえることはありません。ただし、例外として「エンジニア転職保証コース」という転職を希望する方向けの専門のコースに限って企業の紹介や、面接対策のフォローなどの支援を受けることができます。

>>エンジニア転職保証コースについては「TechAcademy(テックアカデミー)エンジニア転職保証コースとテックキャンプ エンジニア転職を比較」の項目で詳しくご紹介しています

スクール テックアカデミー テックキャンプ エンジニア転職

就職・転職支援の内容

・スカウトサービスを通じた企業とのマッチング ・キャリアカウンセラーとのメンタリング
・候補先企業の紹介
・面接対策のサポート
・履歴書や職務経歴書の添削

5.質問方法を比較

テックアカデミーもテックキャンプ エンジニア転職も勉強していて分からないことがあればその都度講師やメンターに質問することができます。テックアカデミーでは、「チャット(あるいはWeb通話)」と「週2回(1コマ30分)の個別面談」にて質問可能で、テックキャンプ エンジニア転職は「チャット」「教室(口頭で直接質問する)」での質問が可能です。

スクール名 質問方法
テックアカデミー ・チャット
・週2回の個別面談(オンライン)の際に口頭で質問する
テックキャンプ エンジニア転職 ・チャット(あるいはWeb通話)
・教室に行って口頭で質問する

チャットの対応時間は、テックアカデミーが「15時〜23時」、テックキャンプ エンジニア転職は短期集中スタイルの受講生は「10時〜22時」、夜間休日スタイルの受講生は「11時〜22時」の時間帯となっています。

スクール名 チャット質問
テックアカデミー 15時〜23時
テックキャンプ エンジニア転職
短期集中スタイル
10時〜22時
夜間休日スタイル
11時〜22時

6.講師・メンターを比較

プログラミングを教えてくれるスタッフのことを、テックアカデミーやテックキャンプ エンジニア転職では「メンター」と呼んでいます。

テックアカデミーのメンターは全員がエンジニア。メンターの多くが、普段は開発の現場でエンジニアとして働きながら、副業やフリーランス業の1つとしてテックアカデミーのメンターを務めています。

一方、テックキャンプ エンジニア転職の場合、メンターは現場での開発経験があるエンジニアとは限りません(現場での開発経験がない人もいる)。採用の際にはプログラミングの技術力が問われる試験を突破する必要がありますが、逆に言えば現場での開発経験がなくとも、技術試験に合格しさえすればメンターになれるというわけです。

また、テックアカデミーでは「パーソナルメンター」と呼ばれるメンターが専任でサポートします(週2回の個別面談)が、テックキャンプ エンジニア転職ではメンターは専任性ではないというのも違いの1つです。

スクール名 メンター 専任
テックアカデミー エンジニア
テックキャンプ エンジニア転職 エンジニアとは限らない ×

テックキャンプ エンジニア転職では、メンターの出勤はシフト制になっているため、自分が教室に行った際に目当てのメンターがいればその人に質問できますが、自分が教室に行ったタイミングとメンターのシフトが合わなければその目当てのメンターには質問ができないということもあります。

ちなみに、チャット質問に対応するメンターについては、テックアカデミーもテックキャンプ エンジニア転職も、その都度対応できるメンターが担当するため、固定制ではありません。

7.個別サポートを比較

テックアカデミーでは、パーソナルメンターと呼ばれる専任のメンターがサポートを行います。

パーソナルメンターがサポートしてくれること

  • 初回のカウンセリング時に目的に沿った目標を設定してくれる
  • 面談のたびに学習の進捗に合わせた課題を出してくれる
  • オリジナルサービスの制作をサポート

パーソナルメンターは、プログラミングの知識に関する指導だけではなく、学習の進み具合など学習の計画や目標も管理するため、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっています。

一方、テックキャンプ エンジニア転職では目的に応じてそれぞれ異なる専門のスタッフがサポートを行います。

テックキャンプ エンジニア転職のサポート体制
担当領域 担当するスタッフ 専任制
カリキュラムに関する指導 メンター 専任ではない
学習の進み具合の管理やモチベーションケアなどを行う ライフコーチ 専任
就職・転職活動のサポートを行う キャリアアドバイザー 専任

プログラミングの質問を受けるメンターのみ専任ではありませんが、学習の進み具合やモチベーションケアなどのサポートを行うライフコーチと就職・転職活動のサポートを行うキャリアアドバイザーは専任制です。

8.料金を比較

料金はテックアカデミーがおよそ14万円〜29万円、テックキャンプ エンジニア転職が60万円〜80万円で、安さで言えばテックアカデミーの方が圧倒的に安上がりです。具体的に、テックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職の料金を見ていきましょう。

まず、テックアカデミーは受講期間(4週間、8週間、12週間、16週間)ごとに受講料金がそれぞれ設定されています。

▼テックアカデミーの料金

区分 4週間
(1ヶ月)
8週間
(2ヶ月)
12週間
(3ヶ月)
16週間
(4ヶ月)
社会人 139,000 189,000円 239,000円 289,000円
学生 109,000円 139,000円 169,000円 199,000円

一方で、テックキャンプ エンジニア転職は10週間の「短期集中スタイル」と半年間の「夜間・休日スタイル」とのどちらを選ぶかによって受講料金が異なります。

▼テックキャンプ エンジニア転職の料金

区分 料金
短期集中スタイル
(10週間)
598,000
夜間・休日スタイル
(半年間)
798,000

転職を前提としてプログラミングスクールに通うのであれば、テックキャンプ エンジニア転職がおすすめ。転職に特化したカリキュラムやサポート体制が整っているので、転職できる可能性は高いと言えます。

9.カリキュラム(教材)の閲覧期限を比較

テックアカデミーは卒業後も教材を閲覧できますが、テックキャンプ エンジニア転職は卒業後の教材の閲覧ができません。

スクール名 カリキュラム(教材)閲覧
テックアカデミー 卒業後も可
テックキャンプ エンジニア転職 ×

受講期間の延長(レッスン回数の追加)や受講期間の延長や再開については次の見出しで詳しく紹介します。

10.受講期間の延長を比較

受講期間を延長する場合は、テックアカデミーもテックキャンプ エンジニア転職も、追加の費用が発生します。

テックアカデミーでは4週間69,000円で受講期間を延長することが可能。期間をあけての延長申し込みも可能で、例えば最初の受講修了から1年後に再び受講したいと思った場合も4週間(1ヶ月)69,000円で学習を再スタートできます。

一方で、テックキャンプ エンジニア転職で受講期間を延長する場合は月額69,800円でが必要になります。

スクール名 延長料金
テックアカデミー 月々69,000
テックキャンプ エンジニア転職 月々69,800

11.キャンセル制度や返金制度を比較

プログラミングスクールを検討中の方
受講開始後に「思っていたのと違う……」となった場合、返金はできる?

テックアカデミーでは受講開始後の返金は不可となっています。ただし、テックアカデミーでは入会前に1週間の無料体験を利用できます。カリキュラムの閲覧(一部)や、チャット質問、メンターとの個別面談など、テックアカデミーのカリキュラムやサポート体制をまるっとお試しできて、安心です。

一方、テックキャンプ エンジニア転職では2種類の返金制度が用意されています。

1つ目の返金制度は、受講開始から14日以内に申し出れば受講費用を全額返金してもらえる制度です。「カリキュラムが思っていた内容と違った」「続けるのが難しいと思った」などの理由でも返金してもらえます。

2つ目の返金制度は、内定をもらえなかった場合の保証制度です。保証を受けるためには、期間内にカリキュラムを終わらせる、テックキャンプ エンジニア転職から紹介される企業に応募するなど、いくつかの条件があります。

>>テックキャンプ エンジニア転職の返金保証制度の詳細はこちらから。

スクール名 返金 お試し受講
テックアカデミー ×
テックキャンプ エンジニア転職
・学習開始から14日間の返金保証
・内定をもらえなかった場合の返金保証
×

 

TechAcademy(テックアカデミー)エンジニア転職保証コースとテックキャンプ エンジニア転職を比較

編集部
転職する場合は、テックアカデミー はおすすすめではない?

テックキャンプ エンジニア転職は転職に特化した専門のスクールですが、テックアカデミーにも転職に特化したコース(「エンジニア転職保証コース」があります。

テックキャンプ エンジニア転職は東京、大阪、名古屋、福岡と主要都市にしか教室がないかつ通学が必須のスクールなので、お住まいの地域によっては受講が難しいこともあるでしょう。しかし、テックアカデミーの「エンジニア転職保証コース」であれば、地域に関係なく、オンライン完結で転職活動までサポートしてもらえる(場合によっては、二次面接以降で上京する必要があることがあります)ので、地方の方にも非常におすすめです。

比較項目 テックキャンプ エンジニア転職 テックアカデミー
エンジニア転職保証コース
公式サイト 公式HP 公式HP
料金 ・短期集中スタイル:598,000円
・夜間・休日スタイル:798,000円
298,000円
受講期間 ・短期集中スタイル:10週間
・夜間・休日スタイル:半年間
3ヶ月
学習時間目安 ・短期集中スタイル(10週間):週55時間(全て教室で勉強すること)
・夜間・休日スタイル(半年):週23時間(内、10時間は教室で勉強すること)
300時間
言語 Ruby Java
年齢制限 なし 受講開始時点で30歳以下の方
通学の必要性 あり なし
オンライン受講 不可
就職地域 東京、大阪、名古屋、福岡 東京
支援スタッフ ・パーソナルメンター
(エンジニア)
・メンター(エンジニアとは限らない)
・ライフコーチ
・キャリアカウンセラー
個別面談 週2回
(1コマ30分)
転職支援の内容 ・定期的な面談(自己分析、キャリア形成の計画などを一緒に考えます)
・面接対策の指導
・履歴書の添削
・企業の紹介
・企業とのやりとりの代行
・カウンセリング
・履歴書などの添削
・企業との面接調整
・面接後のフォロー
転職活動支援の期間 内定が出るまで 学習プログラム終了後、6ヶ月間内定が出るまで
返金制度 ・学習開始から14日間の返金保証
・内定をもらえなかった場合の返金保証(適用条件あり)
・面談を実施しても学習プログラム終了後から6ヶ月以内に内定が出ない場合、受講料を全額返金

TechAcademy(テックアカデミー)とテックキャンプ エンジニア転職の口コミを比較

口コミについて

この記事で取り上げる口コミは、編集部がSNSやインターネットから得た調査内容を、ニュアンスがより伝わりやすいように言葉を足すなど編集したうえでご紹介しています。

口コミとセットでスクールからのコメントもお届けしますので、ぜひあわせてお読みください。

TechAcademy(テックアカデミー)の口コミ

まずは、テックアカデミーの口コミをご紹介しましょう。

1.Webアプリケーションコースは満足できたが、フロントエンドコースは難易度が低いと感じた。

スクール名 テックアカデミー
コース名 Webアプリ & フロントエンドコース
満足度 (4.0 / 5.0)
受講期間 8週間
受講前のプログラミング経験 Progate一部、Rails Tutorial2/3周、JavaScriptでの趣味ゲーム作成
経歴 カスタマーサポート(自社サービス管理)
受講時の年齢 24歳
受講時期 2019年5月末
卒業生
Webアプリコースに関してはとても満足しています。Rails Tutorialで理解が中途半端になっていると感じていましたが、このコースを得てWebアプリの製作イメージができるほど理解が深まりました。

最終成果では現職でも使えるようなタスク管理シートを作成し、日常的に役立てています。

一方、フロントエンドコースはWebアプリコースに比べて質が落ちているように感じています。難易度が低いように感じました。
数十行の同じコードを2回書くようなコードでも課題通過しますし、最終成果の通過条件にコードレビューはありません。

とりあえず「言語不問で、なる早でコード書けるエンジニアになりたい!」という人にオススメするなら、
Ruby on Rails Tutorialを1ヶ月と、Webアプリコースを1ヶ月受講することをお勧めします。

無料であるRails Tutorialを前もってやっておくことで、Webアプリコースを短い期間で修了できるかと思います。

フロントエンドコースについては現状「受講するより書籍で学んだ方が良い」という感想になりますが、Webアプリコースが良かったため、今後アップグレードされることを期待しています。

テックキャンプ エンジニア転職の口コミ

続いて、テックキャンプ エンジニア転職の口コミをご紹介します。

1.料金が高い

悪かった
利用者の声の例

テックキャンプ エンジニア転職の無料カウンセリングに参加しましたが、正直「料金が高い……」と思ったので、結局受講はしませんでした。

テックキャンプ エンジニア転職では、基礎学習としてHTML/CSS、Ruby(Rails)を学ぶそうですが、この内容であれば(テックキャンプ エンジニア転職よりも安価な)Progateやドットインストール、本などでも学べます。

金額を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、私の場合は、基礎知識は本などでお金をかけずに勉強して、その後に自分でポートフォリオを作って、就職先を探す方が良いと感じてしまいました。

2.オンライン質問が繋がりにくい

悪かった
利用者の声の例

テックキャンプ エンジニア転職のカリキュラムは、以下の3段階。

  1. 【基礎】プログラミングの基礎知識を学ぶ
  2. 【応用】個人でWebアプリの開発をする
  3. 【チーム開発】チーム開発を行う

それぞれの段階でメンターに質問できますが、段階によって質問方法が異なっていました。基礎段階では、教室でメンターに直接口頭で質問できますが、応用段階以降では、基本的に、オンライン上(チャット・ビデオ通話)で質問するルールでした。

時間帯次第では、オンラインでの質問対応が混み合い、なかなか対応してもらえないことがありました。

3.転職保証の適用条件が厳しい

悪かった
利用者の声の例

テックキャンプ エンジニア転職には「転職保証(転職できなかった場合に受講料を返金してもらえる制度)」があると聞いていたので安心だと思っていましたが、カウンセリングに行って詳しい話を聞いてみると、保証の適用条件がかなり厳しく設定されていると思いました……。

転職保証のハードルは高いと思いましたが、聞いたことには真摯に答えてもらえたので、その点は信頼できました。

4.ついていくのが大変

悪かった
利用者の声の例

プログラミング未経験の状態で、テックキャンプ エンジニア転職に入りました。

10週間で転職までを目指す「短期集中スタイル」と半年間かけてじっくり学んでいく「夜間・休日スタイル」の2種類があり、私はすでに前の職場を退職していたので「短期集中スタイル」を選びました。

短期集中スタイルでは、10週間でプログラミングの学習から転職活動までをこなします。カリキュラムについていくのが非常に大変で、毎日5〜8時間は勉強するのが当たり前の生活でした。

5.メンターによって力量に差がある

悪かった
利用者の声の例

カリキュラムでわからないことがあれば、教室に常駐しているメンターに質問できましたが、メンターによって力量や知識に差があると感じました。

経験豊富なエンジニアに教えてもらえるのかと思っていましたが、実際は、現場での開発経験がない人がメンターを務めることもあるそうです。

6.優秀な仲間に囲まれる

良かった
利用者の声の例

同じタイミングで入学した同期とお互いに切磋琢磨し合えたのが良かったです。教室に行けば、同期の頑張っている姿が目に入ってきます。同期の存在がモチベーションを維持できる理由にもなりました。

た、カリキュラム後半では、同期4,5名とチームを組んで開発を行う「チーム開発」も経験しました。その時に一緒にチームを組んだメンバーとも仲が深まりました。

全員が、決して安くないお金を払ってまで受講しにきていることもあり、周囲の意識レベルも高く、同期の存在が良い刺激になりました。

7.チーム開発を経験できる

良かった
利用者の声の例

カリキュラムに「チーム開発」が組み込まれているところが良いと感じました。

チームの仲間のありがたさを実感したり、他の人が書いたコードを理解して改善することの難しさを知れたり。とても良い経験になったと思います。

8.教室の雰囲気が良い

良かった
利用者の声の例

教室の雰囲気や設備環境が良かったです。

とくに設備が充実しており、内装はとても綺麗でした。

周囲も皆真剣にパソコンに向かっているので、教室に行けばモチベーションが上がりました。

9.自社開発企業への就職チャンスが豊富

良かった
利用者の声の例

自社開発企業へ就職できました。未経験から短期間でエンジニアになることができて嬉しいです。

他のスクールと比べても、Webサービス系の企業や自社開発企業への就職チャンスに恵まれているのではないかと思います。

10.短期間でスキルを習得できる

良かった
利用者の声の例

プログラミング未経験からテックキャンプ エンジニア転職に通いました。短期間でアプリを作れるまでのスキルを体得できるのはすごいと思いました。

お金はかかりますが、充実した設備や切磋琢磨し合える仲間など、恵まれた環境下でガッツリのめり込めるところは良かったです。

まとめ

ここまでテックアカデミーとテックキャンプ エンジニア転職を比較してきました。テックアカデミーもテックキャンプ エンジニア転職も無料体験を受けられます。

無料体験について

  • テックアカデミー:1週間の無料体験(カリキュラムの一部の閲覧+チャット質問+オンラインの個別メンタリング)
  • テックキャンプ エンジニア転職:スタッフに個別相談できる

講師の雰囲気や教科書のわかりやすさなど、実際に試してみないと知ることができないこともたくさんあるでしょう。テックアカデミーやテックキャンプ エンジニア転職に少しでも興味があれば、試してみてはいかがでしょう。

 

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