【徹底比較】CodeCamp(コードキャンプ)とテックキャンプ(TECH::CAMP )編

プログラミングスクールを検討中の方
コードキャンプはオンラインで先生と話しながら勉強できて、テックキャンプはチャットで質問しつつ、自習がメインになるみたいだけど、どちらがおすすめ?
プログラミングスクールを検討中の方
メンターや講師の良し悪しは?
プログラミングスクールを検討中の方
初心者だから、質問しやすいスクールが良いけど、どっちがおすすめ?

「コードキャンプとテックキャンプのどちらにするか迷っている」という方のために、この記事では、CodeCamp(コードキャンプ)とTECH::CAMP(テックキャンプ)の料金と特徴を徹底比較します。

結論|CodeCamp(コードキャンプ)とTECH::CAMP(テックキャンプ)のどちらがおすすめ?

コードキャンプとテックキャンプを比較した結果、両者の間には主に7つの大きな違いがあることが分かりました。

違い コードキャンプ テックキャンプ
学習の進め方 授業主体 自習型
オンライン学習
通学 不可
チャット質問 有料 無料
講師の採用条件 開発経験
2年以上
技術試験に合格する
講師の指名 不可
卒業後の教材の閲覧 不可
編集部
自分に合った方を選びましょう!

CodeCamp(コードキャンプ)がおすすめな人

  • プログラミング初心者の人:疑問を言語化してチャットで質問するのは意外と難しいものです。初心者には、講師に口頭で直接質問できるコードキャンプがおすすめです。
  • 働きながら勉強したい人:授業を受けられる時間は毎日7時〜24時。この間なら、通勤前後の隙間時間で学習しやすい環境です。
  • エンジニアに教えてもらいたい人:コードキャンプでは「担当言語で2年以上の開発経験がある」ことを採用条件の1つにおいています。
  • エンジニアに転職やキャリアの相談をしたい人:授業のなかでは、キャリアに関する相談もOKです。

TECH::CAMP(テックキャンプ)がおすすめな人

  • 幅広い内容を学びたい人:月額料金を支払えば、全てのコースが学び放題です。
  • 料金を安く抑えたい人:月額14,800円でプログラミングが学べます。(別途、入会金として148,000円あり)
  • 通学したい人:渋谷、新宿、池袋、東京駅前、名古屋、梅田に校舎があります。

CodeCamp(コードキャンプ)とTECH::CAMP(テックキャンプ)の基本情報を比較

コードキャンプとテックキャンプのサービス内容を詳しく比較していきます。

1.学習スタイルを比較

オンライン限定・マンツーマンレッスンのコードキャンプに対して、テックキャンプはオンラインと通学の両方OK・自習学習タイプという学習スタイルです。

コードキャンプはいわゆる”家庭教師”タイプのスクールなので、教科書の内容に沿って講師と直接話をしながら学習を進めていきます。

一方、テックキャンプは授業はありません。基本的に自習でカリキュラムを進めていきます。分からないことがあれば、校舎に通ってメンターと呼ばれるスタッフに口頭で質問するか、あるいはオンラインチャットで質問をすることになります。

編集部
コードキャンプとテックキャンプの学習の進め方やサポートの違いについては下の表にまとめています!
コードキャンプ テックキャンプ
オンライン
通学 不可
授業 週2.5回×1コマ40分 授業はなし
チャット質問 有料
月額15,000円
無料
13時〜22時
講師の指名
入会後のコース変更 不可
卒業後の教材の閲覧 不可

コードキャンプは授業(4ヶ月間で授業40回など、プランによって受講可能回数が異なります)中心で、チャット質問は有料オプションに申し込むことで利用できるようになります。チャット質問に申し込まない場合は、授業の回数を消費して質問します。

一方で、テックキャンプはチャット質問は無料(料金内に含まれています)で利用可能。質問回数も無制限です。

さらに、テックキャンプでは全国6箇所の教室を利用することもできます。

教室名 住所 アクセス
渋谷校 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館8F 渋谷駅徒歩1分
新宿校 東京都新宿区新宿2-19-12 静銀ビル5F 新宿三丁目駅徒歩1分
池袋校 東京都豊島区南池袋3-13-8 ホウエイビル9F 池袋駅徒歩3分
東京駅前校 東京都千代田区大手町1-2-1 新大手町ビル内xLINK大手町9F 大手町駅徒歩1分
名古屋校 愛知県名古屋市中村区則武1-9-19 協和名駅ビル6F 名古屋駅徒歩4分
梅田校 大阪府大阪市北区中崎西2-4-43 山本ビル梅田5F 中崎町駅徒歩3分

※最寄駅からのアクセスは編集部が「Yahoo!地図」を使って調査しました。

2.講師・メンターを比較

プログラミングを教えてくれるスタッフのことを、コードキャンプでは「講師」、テックキャンプでは「メンター」と呼んでいます。講師やメンターの質については相性や個々人の感じ方に左右され、どちらが良いのか明言するのが難しい側面がありますが、参考までに、コードキャンプとテックキャンプの講師やメンターの採用条件をご紹介します。

コードキャンプの公式サイトに記載の情報を確認すると、「担当言語による開発経験が2年以上ある」ことを講師の採用条件の1つにしています。実際の開発経験の有無と経験量(エンジニア歴は何年なのか?)が重要視されているようです。

一方、テックキャンプの公式サイトには、「プログラミングの技術力が問われる厳しい試験を突破し、かつ教える技術についての研修を受けた優秀なエンジニア」と書かれています。メンターに開発経験の有無やエンジニアとしての経験量をどれくらい求めているのか、ということは公式サイトの情報からでは判断できません。

現時点の情報ではっきりしているのは、コードキャンプでは開発経験が2年以上あるエンジニアに教えてもらえるということです。開発経験があるエンジニア=優秀なエンジニアとは限りませんが、シンプルに、実際に開発経験のあるエンジニアと開発経験の無いエンジニアのどちらに教えてもらいたいか、と問われたら、前者の「開発経験のあるエンジニア」と答える人が多いのではないでしょうか。

もちろん、上にも書いてある通り、テックキャンプでも技術試験に合格しないとメンターにはなれないので、スキルレベルの低いエンジニアがメンターを務めているということはないでしょう。

ただ、テックキャンプでは講師を指名できないので、特定の(お気に入りの)講師にばかり質問するというのが難しいというデメリットはあります。

3.学習サポートを比較

「疑問点が生じた時にどのようにして質問すれば良いのか?」「学習の進捗管理はどのようにしてもらえるのか?」など、学習のサポート体制については、コードキャンプとテックキャンプの間でいくつか違いが見られます。

項目 コードキャンプ テックキャンプ
質問環境 基本的に、週2.5回程度受ける授業のなかで講師に直接質問を行う。また、有料(月額15,000円)のチャットサポートに申し込むことで、授業回数を消費することなく、チャット(テキスト)で質問することも可能。
  • チャットサポート(13時〜22時の間に利用できる)を活用して質問する。
  • 校舎にいるメンターに口頭で質問する。
  • Skypeでの質問
マネジメント
(モチベーションや学習進捗など)
事務局がオンライン教材へのログイン履歴を確認し、進捗が芳しくない受講生にはメールやSMSにてフォロー連絡を入れる。 特になし

大きな違いとしては2点あります。

1点目は、コードキャンプはチャット質問が有料で、テックキャンプはチャット質問が無料であるということ。

2点目は、コードキャンプでは事務局がオンライン教材へのログイン履歴を確認して、進捗が芳しくない受講生にはメールやSMSでフォロー連絡を入れるが、テックキャンプでは学習の進捗を管理してもらえるサービスはなく、あくまでも自主的に学習を進める必要があるということです。

テックキャンプで「デザイン」を学ぼうと思っている方へ

テックキャンプでは、「デザイン」コースに関して、口頭での質問は渋谷校でしかできないルールになっています。校舎でデザインコースのカリキュラムを自習することは可能ですが、渋谷校以外の校舎ではチャットあるいはSkypeを活用して、オンライン上で質問をすることになります。

4. 就職支援・転職支援を比較

コードキャンプもテックキャンプも基本的には「プログラミングを学ぶこと」に特化したスクールなので、他の転職特化型のスクールと比較すると、就職支援や転職支援の手厚さは劣るかもしれません。

スクール コードキャンプ テックキャンプ

内容 

キャリアTalk

キャリアTalkとは、通常はプログラミングの授業や質問を行う場として活用している、エンジニアとのマンツーマンレッスンで、キャリアや転職に関する相談を行える制度です。

就職や転職をサポートする具体的な制度はありませんが、校舎にいるメンターに個人的に相談することはできます。
転職特化型コース コードキャンプゲート テックエキスパート(プログラミング)
テックエキスパート(デザイン)

5.料金を比較

コードキャンプでは、受講期間(2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月)ごとのパッケージ型の料金プランで、テックキャンプは月額制の料金プランです。

下の表は、コードキャンプとテックキャンプの受講費用を、受講期間月数毎にまとめたものです。

<<左右にスクロールして比較できます>>

コードキャンプ

テックキャンプ
入会金 30,000円 148,000円
  月額
(総額÷受講期間月数)
受講料金 総額
(入会金+受講料金)
月額
(総額÷受講期間月数)
受講料金 総額
(入会金+受講料金)
1ヶ月
14,8000円 無料 148,000円
2ヶ月 89,000円 148,000円 178,000円 81,400円 14,800円  162,800円
3ヶ月
59,200円 29,600円  177,600円
4ヶ月 69,500円 248,000円 278,000円 48,100円 44,400円  192,400円
5ヶ月
41,440円 59,200円 207,200円
6ヶ月 54,666円 298,000円 328,000円 37,000円 74,000円 222,000円
料金の計算方法

  • コードキャンプの費用総額=入学金30,000円+受講料金(期間別)
  • テックキャンプの費用総額=入学金148,000円+月額14,800円×(受講期間月数-1)

※初月は月会費が無料のため

表からも分かる通り、料金はテックキャンプの方が安く、6ヶ月間のプランだとおよそ10万円も差があります。

2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
コードキャンプ 178,000円 278,000円 328,000円
テックキャンプ 162,800円 192,400円 222,000円
差額 -15,200円 -85,600円 -106,000円

6.教材の閲覧期限を比較

コードキャンプは卒業後も教材を閲覧できますが、テックキャンプは卒業後の教材の閲覧ができません。

受講期間の延長(レッスン回数の追加)や受講期間の延長や再開については次の見出しで詳しく紹介します。

7.受講期間の延長を比較

コードキャンプは卒業後も教材の閲覧が可能で、かつ追加授業は1レッスン5,000円で受けられます。そのため、「40回の授業内でカリキュラムを終えられなかった」という場合も、必要に応じて追加授業を受けつつ自習でカリキュラムを進めることも可能です。追加で授業を受ける場合、卒業から時間が経過していても再度入会金を支払う必要はありません。

一方で、テックキャンプは卒業後にカリキュラムの閲覧ができませんが、卒業(退会)から3ヶ月以内であれば再度入会金を支払うことなく、月額14,800円で再開することが可能です。卒業(退会)から4ヶ月以降に再開する場合は再度入会金を支払う必要があります。

8.返金保証を比較

入会後の返金保証はテックキャンプのみ利用できます(受講開始日から7日後以内)。

9.コースの種類を比較

コードキャンプのコースは「Rubyマスターコース」「Javaマスターコース」「デザインマスターコース」など言語やスキル毎に分かれており、入会時点で学びたい言語やスキルを決める必要があります。

一方で、テックキャンプの場合は月額料金14,800円を支払えば、「Webサービス開発」「AI(人工知能)」「デザイン」の全コースの教材を閲覧できるので、入会後のコース変更も自由に可能です。

下の表では、主な言語やスキルに関して、コードキャンプとテックキャンプで受講可能なものをまとめています。

コードキャンプでしか学べないものは「PHP」「Swift」「Java」、テックキャンプでしか学べないものは「AI(人工知能)」です。

コードキャンプ テックキャンプ
HTML/CSS
JavaScript
PHP
SQL
Ruby
Java
Swift
AI(人口知能)
Illustrator
Photoshop

 

CodeCamp(コードキャンプ)とTECH::CAMP(テックキャンプ)の口コミを比較

口コミについて

ここで紹介する口コミはプログラミングチャンネル編集部が独自に集めたものです。口コミの内容は投稿されたものをそのまま掲載しています。

CodeCamp(コードキャンプ)の口コミ

まずはコードキャンプの口コミをご紹介します。

1.基本的な学習の順序などは満足で、理解も自然な説明になっていたが、誤字脱字や、説明図の掲載ミスが目立った

スクール名 コードキャンプ
コース名 JAVAプログラミング基礎
満足度 (3.0 / 5.0)
受講期間 20週間
受講前のプログラミング経験 インターンシップにて、半年間HTML、PHPなどを学習した
経歴 理系大学院生、非エンジニア
受講時の年齢 24歳
受講時期 不明
卒業生
基本的な学習の順序などは満足で、理解も自然な説明になっていた。

しかし、コード内の誤字脱字や、説明図の掲載ミスが目立ち、ところどころ本筋とは関係なく悩むところがあったのが残念。また、分からないところがあり戻って調べようとしたときに、検索機能等がないため、結局googleで調べることになり、教科書サイトとしてはUIがいまいちであった。最終的にコーディングをチェックし、レビューしてくれるサービスは良かったが、それがいらないならば適当なテキストを購入して勉強するのと大差は感じなかった。

また、講師に質問できるサービスもあるが、別途課金である。人に教わらないとできない、というタイプの人であれば、ありかもしれない。勉強の叩き台の設定も自分ではできない、というタイプにもオススメかもしれない。教科書を読んで自分で勉強してきたタイプの人には、あまりオススメできない。

2.授業の進め方が合う・合わないがあるので、最初の数コマで何人か受けてみて自分に合った講師を見つけることをオススメ

スクール名 コードキャンプ
コース名 Javaマスターコース
満足度 (4.0 / 5.0)
受講期間 3ヶ月間
受講前のプログラミング経験 なし
経歴 文系大学→公務員2年
受講時の年齢 24歳
受講時期 2019年10月
卒業生
CodeCampのJavaマスターコースを受講しました。全くの初心者でしたが、周辺環境の整え方からテキストに載っており学習に取り組みやすかったです。

内容についても、ステップアップ方式で自分の力がついていくのが感じられる構成で、楽しみながらJavaを書くことができました。基礎編の課題をやり遂げたときは「やりきった!」と達成感に包まれたのを覚えています。

一方で、応用編に移るとJavaの知識だけでなくHTMLやSQLも使っていかなくてはいけないのですが、テキストに簡単な説明はあるもののイマイチ私には理解が出来ませんでした。もちろん、そう言った点については講師にサポートを求めますが、いちいち聞いていたのでは学習が進みませんし、全20コマの授業数も足りなくなってしまいます。なので、教材以外から独習用サイトなどである程度知識自分で付けていく覚悟が必要です。

講師についてはみなさん丁寧に教えていただけますが、授業の進め方が合う・合わないがあると思いますので、最初の数コマで何人か受けてみて自分に合った講師を見つけることをオススメします。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の口コミ

続いて、テックキャンプの口コミをご紹介します。

1.教室は隙間時間や集中して長時間学習したいときに便利であったが、メンターに質問したくても混んでいると後回しになり、技量に差がある印象だった。

スクール名 テックキャンプ
コース名 Unity/VRコース
満足度 (3.0 / 5.0)
受講期間 1ヶ月間
受講前のプログラミング経験 HTML/CSSは独学
経歴 大学(文系)、教養科目でJava入門を学習
受講時の年齢 32歳
受講時期 不明
卒業生
数年前の内容になるので、その点はご了承ください。

VRが注目されてきた時期だったので、新規事業を考える上で技術の基礎知識を知っておこうと思い、受講しました。Unityを使って開発をするのですが、どうプログラムが動くか、VRゴーグルを付けて自分が作ったものがどう再現されているのかを実感できたのがよかったです。

スクールの流れですが、教室で各自カリキュラムを黙々と進めていきます。良い点を言うと、カリキュラムは読みやすいです。平易な文章で説明されていました。疑問が出てきたら、手を挙げてメンターにすぐに聞けます。教室も自由な時間に通えるので、隙間時間や集中して長時間学習したいときには利用しやすい環境でした。

気になった点を言えば、メンターに質問したくても混んでいると後回しになり、技量に差がある印象でした。エンジニアばかりではなく、学生もいました。教室は常にざわざわしているので、静かなところで進めたいという人は気になるかもしれません。カフェで勉強してる感覚もありました。

残念だったのは、カリキュラムを受講後に見れなくなってしまい、復習ができませんでした。
1カ月受講しましたが、力がつくかどうかは本人がどれだけ学習するか次第です。必死でやれば初心者でも成長できると思いましたし、趣味程度で終わってしまうこともあると思いました。

2.PhotoshopやIllustratorといったソフトの基本的な使い方や、デザインの基本的な考え方を学ぶには良い

スクール名 テックキャンプ
コース名 webデザインコース
満足度 (3.0 / 5.0)
受講期間 1ヶ月間
受講前のプログラミング経験 別のオンラインスクールでwebデザインの勉強をした(ソフトはPhotoshopのみ)
経歴 文系大学→デザイナーインターン
受講時の年齢 23歳
受講時期 2018年11月くらい
卒業生
デザインの基礎についてざっくり学べる、という印象でした。押さえておかなければならない基本について丁寧な解説があり、初めてデザインを学ぶ人にとってはとても良い学びになると思います。

また、質問の回答を得られる曜日や時間が限られてはいますが、質問したことには丁寧に答えていただけたので、つまづいた部分も進めることができました。
ほとんど使ったことのなかったIllustratorも、抵抗なく使えるようになりました。

ただ、実際に自分でデザインをしてみる課題などはなかったため、このコースを受けただけでは、デザインはできるようにはならないと感じました。

PhotoshopやIllustratorといったソフトの基本的な使い方や、デザインの基本的な考え方を学ぶには良いと思います。

3.カリキュラムのレベル感は初心者でも問題なく学習できるレベル感だった

スクール名 テックキャンプ
コース名 iPhoneアプリ開発コース
満足度 (3.0 / 5.0)
受講期間 2ヶ月間
受講前のプログラミング経験 HTML/CSS/JavaScript/Node.js/Go/Photoshop/Illustrator独学
経歴 調理師の専門学校→飲食店1年→情シス2年半
受講時の年齢 23歳
受講時期 2018年11月
卒業生
「iPhoneアプリ開発コース」を受講していましたが、カリキュラムのレベル感は初心者でも問題なく学習できるレベル感だったと思います。

カリキュラムの学習資料自体も手作り感が溢れる内容だと感じました。学習スタイルも自由で、直接質問などを行いたい場合は教室へ行けば良いし、質問自体はオンラインでも可能なので自分で学習スタイル(場所やスピード)を選択できるのは良いと思います。

その反面、質問しなければ教えては貰えないので「独学が苦手」「質問することに抵抗がある」方にとっては少々難しい環境かもしれません。また、学習資料が手作りな分、誤字脱字が目立ったり説明が間違えていたりする箇所も少なからずあったので、その点は注意が必要かもしれません。

まとめ

ここまでコードキャンプとテックキャンプを比較してきました。

コードキャンプとテックキャンプは入会前に授業やカリキュラムの一部をお試しで閲覧できるサービスがあります。

無料体験について

  • コードキャンプ:カリキュラムの一部を閲覧OK+エンジニアによるマンツーマンレッスンを受講
  • テックキャンプ :プログラミング体験会+スタッフに個別相談できる

講師の雰囲気や教科書の分かりやすさなど、実際に試してみないと分からないこともたくさんあるでしょう。コードキャンプやテックキャンプに少しでも興味があればぜひお試しください。

 

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