CodeCamp(コードキャンプ)は悪い?評判や口コミを徹底解剖

読者
色々調べてみたけれど、コードキャンプが一番良さそう。思い切って受講を申し込んでみようかな。

……..と思ったけれど、念のため、SNSやネットで口コミを検索すると、ネガティブ(悪い)な評判がチラホラ

コードキャンプは本当に大丈夫?

コードキャンプの正直な評判やリアルな実態。気になりますよね。

編集部が調べたところ、コードキャンプの悪いところとして口コミで挙げられていたのはおおよそこんな感じ。

コードキャンプの懸念点

  • レッスンは予約制なので、リアルタイムで質問ができない
  • 受け身になりやすく、モチベーションの維持が難しい
  • 講師の当たり外れがある
  • 課題が難しい
  • 期間内に学習が終わらないと追加料金が発生する
  • 教材のレベルが初心者向けで、物足りなく感じた
読者
「リアルタイムで質問ができない」という点はプログラミング初心者にとっては気になるところだけど、実際のところどうなの?

それでは、コードキャンプのリアルな実態に迫ります。

この記事の読み方

この記事で取り上げる口コミは、編集部がSNSやインターネットから得た調査内容を、ニュアンスがより伝わりやすいように言葉を足すなど編集したうえでご紹介しています。

口コミとセットでスクールからのコメントもお届けしますので、ぜひセットでお読みください。

【悪い評判・口コミ】CodeCamp(コードキャンプ)の真実

最初にコードキャンプに関する悪い評判や口コミからご紹介します。今回編集部が調査した結果、下記のような口コミが集まりました。

コードキャンプの悪い評判・口コミ

  • レッスンは予約制なので、リアルタイムで質問ができない
  • 受け身になりやすく、モチベーションの維持が難しい
  • 講師の当たり外れがある
  • 課題が難しい
  • 期間内に学習が終わらないと追加料金が発生する
  • 教材のレベルが初心者向けで、物足りなく感じた

さて、真実はいかに……。

編集部
今回、コードキャンプの真実に迫るために、コードキャンプの事務局に直撃取材を行いました。

悪い口コミも良い口コミも徹底的に追求していきたいと思います!

コードキャンプ
読者の方にリアルなコードキャンプを知っていただくために、真摯にお答えしていきますので、よろしくお願いいたします!

1.レッスンは予約制なので、リアルタイムで質問ができない

悪かった
利用者の声の例

レッスンの予約可能時間が7時〜24時で、働きながらでも出勤前や仕事終わりの空いた時間を活用して勉強できるのが良かったです。ただ、チャット質問のサービスがなかったので、「レッスンを予約するほどのことではないけれど、簡単に質問したいことがある」という時は、手が止まってしまい、効率が悪いと感じる場面もありました。

チャット質問の対応がないコードキャンプでは、「質問する=レッスンを受ける、つまりレッスンの回数を消費する」となってしまうため、ついもったいないと思って質問を躊躇してしまうんです。

ちょっと待て!
ご指摘の通り、これまでの質問対応は、レッスンの回数を1回分消費し、「レッスンのなかで」質問していただくという形式で運営してきました。

しかし、2019年11月よりチャット機能(有料オプション:月額15,000円)を正式にスタートさせましたので、現在はレッスンの回数を消費することなく、チャットで質問して頂ける環境が整っています。疑問が生じたタイミングで気軽にチャットで質問してくださいね。(質問が帰ってくるタイミングは講師によって差があります。)

  • これまで:レッスン内で質問する(1回分のレッスンを消費)
  • これから:レッスン内で質問する(1回分のレッスンを消費)+チャットで質問する(レッスン回数の消費は無し)

もちろん、これまで通りマンツーマンのレッスンを活用して質問していただくことも可能です。レッスンは予約制ですが、営業時間内(7時から24時)であれば、リアルタイムですぐに予約が完了し、レッスンを受けられることも多いです。ですので、「質問できない環境が長時間に渡って続く」ということはほとんどないと思います。

状況に応じて、レッスンとチャットを使い分けていただくことで、効率良く学習を進められますよ。

2.受け身になりやすく、モチベーションの維持が難しい

悪かった
利用者の声の例

レッスンは教科書の内容に沿った形で進みます。1対1のレッスンに魅力を感じて受講を決めたけれど、受け身になってしまうので、自習型の方が良かったかもと思うこともありました。

一人でオンライン学習をするので、正直言って、孤独。サービスを作りたい!プログラミングをやりたい!というよっぽどの強い気持ちがなければ、モチベーションを維持するのは結構大変かもしれません。

講師の質も高いし、教材の内容も体系化されていて、「学校」としての完成度は高いと感じましたが、受講生が主体的に進めていくタイプのスクールなので、相当な覚悟は必要だと思います。

ちょっと待て!
「オンラインだと、モチベーションが続かないのではないか」と心配される方は多いですが、コードキャンプでは、受講者の方のモチベーション管理のために次の2つのサポートを行っています。

  • オンライン教材へのログイン履歴が一定期間無い場合、事務局がメールやSMSなどで進捗確認の連絡を入れる
  • 気に入った講師をお気に入りに追加できるサービスの提供。講師をお気に入りに追加することで、その講師のレッスンを、直近1回だけではなく、複数回(2週間以内)予約できるので、学習のサイクルや習慣を形成しやすい

また、「一人での学習は孤独だから受講者同士で交流したい」「同期が欲しい」という方はCodeCampGATE(コードキャンプゲート)も比較検討の対象にしてみると良いかもしれません。
※コードキャンプゲート:20代限定の転職希望者向けプログラム。

現状、コードキャンプでは受講者同士が交流できるような場所やサービスはありませんが、コードキャンプゲートでは同期同士がオンライン上でコミュニケーションを取る機会があります。

3.講師の当たり外れがある

悪かった
利用者の声の例

講師の教え方は分かりやすかった。でも、ときどき教え方がイマイチな講師がいたり、なかには「教科書に書いてある内容なのになんで質問するの?」という雰囲気を醸し出してくる講師もいたので、当たり外れはあると思った。

ちょっと待て!
コードキャンプの講師の採用試験の合格率はわずか10数%と狭き門になっていますが、その理由の1つとして、「エンジニアとしてのスキルだけではなく、講師として教える力を求めているから」ということがあります。高い技術を持っている人でも、受講生と上手くコミュニケーションが取れそうにない人や教える力のない人は採用していません。

ですので、基本的には、コードキャンプの講師陣にはエンジニアとしても講師としても優秀な人材が集まっていると思いますが、どうしても人と人との相性の問題があるので、場合によっては不満が生じることもあるかもしれませんね。

ただし、万が一講師に対して不満を抱かれた場合でも安心してください。コードキャンプでは、毎回のレッスン終了後に、受講生の方に講師を評価していただくアンケートを実施しており、アンケートで率直なご感想をいただければ、事務局が講師に対して改善指導を行います。

また、コードキャンプでは講師の指名が可能なので「レッスンが始まるまでどの講師が担当になるか分からない」という心配はなく、相性の良い講師を選んだうえでレッスンを受けられますので、その点でも「講師の当たり外れ」はある程度防げます。

4.課題が難しい

悪かった
利用者の声の例

課題が難しくて、結局ググりながらなんとかこなす、という場面は結構な頻度であった。

特に最終課題を完了するためには、習っていない知識も必要だったので、大変だった。

ちょっと待て!
「課題をクリアするために教科書に載っていない知識が必要になる」というのはその通りです。

コードキャンプでは、課題への取り組みを通じて、自分で調べながら作り上げる経験をしていただきたいと考えています。なぜなら、実際のところ、現場で働くエンジニアも日々インターネットなどを活用して調べながら業務をこなしているからです。

エンジニアにとって、「分からないことを調べながらこなす」という姿勢やスタンスは必ず必要になるので、コードキャンプの課題は、意図して「教科書に載っていない知識を使わないとクリアできない」設計にしています。

もちろん、どうしても分からない場合は講師に質問することも可能です。それに、一度課題が不合格になっても、何度でもチャレンジできますので、安心してくださいね。

5.期間内に学習が終わらないと追加料金が発生する

悪かった
利用者の声の例

契約期間内(決められたレッスンの回数)内にカリキュラムが終わらないと、追加料金が発生してしまうのが痛かった。

教科書の内容は結構難しいし、説明が簡略化され過ぎていると感じることもあった。

ちょっと待て!
正直、プログラミング習得のスピードや理解度にはかなり個人差があるため、「レッスンを◯回受ければカリキュラムが終わる」と一括りにしてお伝えするのは難しいんです……。レッスンの回数が足りずに追加レッスンを申し込まれる方もいれば、反対に数回のレッスンを残して最終課題までクリアされる方もいます。

追加レッスンの料金は1回5,000円ですが、教科書とエディタは期間に制限なく利用できますし、課題の添削も期限なく対応していますので、追加レッスンに申し込まずに独学で、終わらなかった分のカリキュラムに取り組まれる方もいらっしゃいます。

「追加レッスン:1回5,000円」の適用に期間制限はありません。例えば、受講終了後から1年後など、時間が経ったタイミングで講師に質問したいと思った場合でも、追加レッスン受講のために発生する費用は1回5,000円の費用のみです(入会金や受講料を再度払う必要はありません)。

6.教材のレベルが初心者向けで、物足りなく感じた

悪かった
利用者の声の例

もともとWebの制作会社に勤めていて、プログラミングは完全に初心者という訳ではありませんでした。キャリアアップや自分の知識を深める目的でコードキャンプを受講しようと思いましたが、無料レッスンで講師に相談した結果、「(私のスキルに対して教材の)レベルが合わない」とアドバイスを受け、入学を見送りました。

ちょっと待て!
コードキャンプでは、入会後のミスマッチが発生しないように、事前の無料レッスンで講師がこれまでの学習履歴などを詳しくヒアリングし、コードキャンプに入会することがその人にとって良いのかどうか見極めを行なっています。

難易度はカリキュラムによりますが、事実、現状のコードキャンプではプログラミング未経験の状態から勉強を始められる方がほとんどなので、初心者の方を対象とした内容がベースになっています。

とは言え、スキル難易度の高い要望には全くお応え出来ないという訳ではありません。カリキュラム以外の質問や相談も可能なので、更に高いレベルを目指したいという方は、オリジナルサービスを作るための支援を講師に依頼するという利用方法もおすすめです。

また、レッスンの無料体験にお申し込みいただければ、カリキュラム(教科書)を一部閲覧できますので、どんな内容になっているのかぜひ一度のぞいてみてくださいね。

【良い評判・口コミ】CodeCamp(コードキャンプ)の真実

続いて、コードキャンプに関する良い評判や口コミをご紹介していきます。

コードキャンプの良い評判・口コミ

  • 講師の指導が丁寧で優しい
  • 自分で調べたり考えたりする力が養われる
  • 受講費の分割払いができる
  • 講師を選べる(指名できる)
  • 個人レッスンを受けられる回数が多い
  • 講師と直接話せる
  • 講師の親身な伴走のおかげでモチベーションを維持できた

1.講師の指導が丁寧で優しい

良かった
利用者の声の例

講師が親切です。「ググれば分かること」なんて突き放されないのが良かったです。

初心者にも丁寧に優しく教えてくださり、とても頼もしかったです。

もっとアピール
コードキャンプでは、講師としての指導力も重要視しています。

講師を採用する際はコミュニケーション能力を問いますので、プログラミング未経験の方も安心してご利用いただけます。

2.自分で調べたり考えたりする力が養われる

良かった
利用者の声の例

教材の内容が良い意味で難しかったです。

教本や他のオンラインのプログラミングサービスの場合は、次のページに進めば答えが書かれていることが多いですが、コードキャンプの教材は自分の力で調べて考えないとクリアできない設計になっています。

ときどきつまずいて学習が滞ることもありますが、自分のタメになっているとは思います。これからプログラミングスキルを高めていくうえで「ググる」力は必ず必要だと思うので、自分で調べないとクリアできないコードキャンプの教材の設計は良いと感じました。

もっとアピール
そもそもプログラミングには「決まった答え」というものがありません。もちろん「鉄板だよね」と言われる手法はありますが、実現したいものへ到達するためのアプローチ方法は複数パターンあることが多いです。

したがって、プログラミングの学習においても「1つの決まった正解を知るために勉強する」というのは適切ではないでしょう。プログラミングの学習では、自分の頭で深く考えることが何よりも大切だと思います。

コードキャンプでマンツーマンレッスンを採用している理由の1つにも「自分の頭で深く考える」環境を提供するため、ということがあります。受講生にしっかりと考えてもらうためには、集団講義よりも1対1の体制の方がより効果的だという考えです。

また、コードキャンプでは「担当言語での開発経験が2年以上あること」を講師の採用条件の1つに定めていますが、実務経験のあるエンジニアから教えてもらうというのも、深く考えるためには重要だと思います。十分な現場の経験がある講師だからこそ、表面的なフィードバックに終始することなく、そのコードがなぜダメで、なぜ良いのかという根本なところまで踏み込んで指導できるのではないでしょうか。

3.受講費の分割払いができる

良かった
利用者の声の例

受講費を分割で払えるのが良かったです。

もっとアピール
コードキャンプでは次の3つのお支払い方法を選んでいただいています。

  • 銀行振込(一括のみ)
  • クレジットカード払い
  • CodeCampローン(審査あり)

分割払いをご希望の場合は、クレジットカード払いか CodeCampローンをご利用ください。

4.講師を選べる(指名できる)

良かった
利用者の声の例

他のスクールでは、担当メンターを勝手に決められていることも多いようですが、コードキャンプは好きな講師や相性の良い講師を指名できるところが良かったです。

もっとアピール
「講師を選べる」のも、コードキャンプが大事にしていることの1つです。自分に合った相性の良い講師の指導を受けることで受講生の学習効率が上がり、時間も無駄にしなくて済むと考えています。

正直、人との相性には個人差があるため、「万人と相性の良い講師」を探すのは難しいと思います。だからこそ、コードキャンプでは自分にとって”最適な”講師を選んでいただけるようにしているんです。

5.個人レッスンを受けられる回数が多い

良かった
利用者の声の例

コードキャンプの個人レッスン形式が初心者には良いと思いました。

他のスクールはチャットでしか質問できないことも多く、コードキャンプの個人レッスンの回数はトップクラスの多さです。

もっとアピール
コードキャンプでもチャットでのサポートは行っていますが、あくまでも中心は対面でのレッスンです。

これまでの受講生の傾向を見ていると、チャットでの指導にはいくつか弱点があると思っています。大きいものでいうと、「講師(エンジニア)の思考プロセスが伝わりにくい」ということでしょう。A、B、Cという手段があるなかで、「Aを選んだのはなぜか?」「なぜBではないのか?」「なぜCではないのか?」など、どんな思考を経て目の前の結論に至ったのかというプロセスは、チャットよりも対面で話した方が伝わりやすいのです。

また、プログラミングを始めたばかりの方に多いのが「何を質問したら良いのか分からない」というケースです。そういう方の場合は、チャットでの質問よりも、対面でコミュニケーションを取った方が効率良く学習を進められると思います。

6.講師と直接話せる

良かった
利用者の声の例

現役のエンジニア講師と直接話せるのが良かったです。チャットで質問しようとしても、質問文を書くために意外と時間がかかります。その点、コードキャンプは講師に口頭で疑問点をぶつけられるのが便利でした。

また、初心者の独学では辿り着けないような知識をパッとすぐに教えてもらえるのはマンツーマンレッスンだからこその良さです。その道の専門家に直接教えてもらえるという安心がありました。

もっとアピール
講師と直接話せるレッスンですが、カリキュラムの指導を受ける以外にも、現役のエンジニアである講師へキャリアについて相談できる「キャリアTalk」という使い方があります。

例えば、フリーランス志望の方が案件の取り方を相談したり、転職意思のある方が企業選びやポートフォリオ作成の相談をしたり。なかには、キャリアTalkで先生に相談しながらクラウドソーシングで受けた案件をこなす方もいるみたいです。

キャリアTalkを活用するためにあえてレッスンを数回残してカリキュラムを終える方もいれば、追加レッスンを使ってキャリア Talkを行う方もいます。

7.講師の親身な伴走のおかげでモチベーションを維持できた

良かった
利用者の声の例

先生が「一度でここまで理解できるのは優秀ですね」「難しい課題なのによくできましたね」といつも褒めてくださったので、モチベーションをなんとか保てました。

途中で挫折しなかったのも、コードキャンプの講師陣の優しい励ましのおかげです!

もっとアピール
コードキャンプには、講師の指導マニュアルがあったり、講師が変わっても効率良く指導できるように毎回のレッスンで講師間の引継書を残していたり、講師同士のオンラインコミュニティがあったりと、「指導力」を向上させるための仕組みがたくさんあります。

講師のオンラインコミュニティで交わされるやり取りの例

  • 講師が「◯◯の質問を受けましたが、この場合はどのように指導するのが良いと思いますか?」と指導法について他の講師に意見を仰ぐ
  • 講師が事務局側へカリキュラム改善の提案をする
  • 「ID:◯◯の受講生ですが、少し躓いて自信を失っているようなので、次のレッスンを担当する方はフォローアップしてあげてください」などと講師間で受講生の学びの進捗やモチベーション状態について共有を行う

コードキャンプでは、講師の質を含めた、カリキュラムやサービスの質向上改善サイクルが回る仕組みが整っています。

まとめ

コードキャンプの悪い評判や口コミと良い評判や口コミをご紹介しました。

SNSやインターネット上ではさまざまな口コミが投稿されていますが、自分で実際に話を聞いてみるのが一番の情報取集になります。コードキャンプの場合はオンラインで簡単に無料レッスンを体験できるので、仕事や家事が忙しいという方でも試しやすいです。

コードキャンプの無料体験では講師、つまり現役のエンジニアと話せます。現役のエンジニアである講師と話せる貴重な機会なので、入会するしないに関わらず、プログラミング初心者やITエンジニアに転職したいと考えている方は受けるだけの価値があるはず。

編集部
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